ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版

Vol.6(2024/10/12〜13) A

 

 

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(Update:2024/10/17)

 

【紅葉情報−宝徳霊神〜位ヶ原付近(標高2500〜2600m付近)】
★終了(例年の見頃:9月下旬〜10月上旬)★

宝徳霊神バス停付近

それでは、ここからは通常の紅葉情報をお届けします。標高2500メートル付近の位ヶ原エリア。落葉が目立ち、紅葉はほぼ終了しました

 

先週の宝徳霊神バス停付近
ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.5(2024/10/05) @

 こちらは先週10月5日(土)の様子。ご覧のようにほぼピークの発色状態でした。見頃はその前の週あたりから始まり、約1週間程度の寿命でした。

 

2022年の宝徳霊神バス停付近
2022ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.7(2022/10/15) @

こちらは一昨年の同時期の様子。今年と同様にほぼ終了しています。なお、昨年は10月5日に降雪があり、それで終了してしまいました。今年より1週間早い状態でした。

 

先週の富士見沢
ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.5(2024/10/05) @

今週の富士見沢

こちらは富士見沢の様子。今年もウラジロナナカマドの状態が良くなく、早々から終了した状態でしたが、先週は画像右側)にダケカンバの紅葉が残っていました。今週は若干枯れているようですが、まだ何とか残っています。

 

【過去8年間の見頃の時期(大雪渓・位ヶ原エリア)】

 

毎週土曜日の取材日をもとに判断しておりますので、真のピークは前後数日のズレがあると考えてください。

【2023年】  ■2023年9月30日(土)       (ノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.5

【2022年】  ■2022年10月8日(土)       (ノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.6

【2021年】  ■2021年9月25日(土)       (ノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダーVol.4紅葉情報

【2020年】  ■2020年10月3日(土)       (ノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダーVol.5紅葉情報

【2019年】  ■2019年10月4日(金)     (ノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダーVol.22紅葉情報

【2018年】  ■2018年9月22日(土)       (ノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダーVol.20紅葉情報

【2017年】  ■2017年9月30日(土)       (ノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダーVol.21紅葉情報 )

【2016年】  ■2016年9月24日(土)       (ノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダーVol.20紅葉情報

→見頃は9月下旬 または 10月上旬のどちらかの1週間程度

 

こちらは過去8年間の見頃の時期を示したもの。早い年で9月22日、遅い年で10月8日と開きがあります。上記に表示した時期でも、大雪渓は終了・位ヶ原はピークという年もあります。また、どの年も見頃の時期は長くて1週間しかありませんので、1週間ずれるとほぼ全て枯れ落ちて見所が全くない状態となります。したがって、見頃は9月下旬、または、10月上旬のどちらかの1週間程度ですが、近年は9月下旬〜10月上旬の2週にわたって紅葉が続く状況が見られます。

そのため、当WebSiteでは見頃の時期を逃さないように情報提供しております。なお、リンク部分をクリックするとその時の速報と雪渓カレンダーを確認することができます。

 

【紅葉情報−位ヶ原付近(標高2500m付近)】

★終了(例年の見頃:9月下旬〜10月上旬)★

位ヶ原お花畑

ここからは位ヶ原の各ビューポイントの様子をご覧いただきます。こちらは位ヶ原7〜8号カーブ付近にある位ヶ原お花畑。ウラジロナナカマドは先週までの段階ですでに落葉していますが、黄色く残っていたダケカンバも完全落葉です。

 

先々週の位ヶ原 8号カーブ
ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.4(2024/09/28) A

先週の位ヶ原 8号カーブ
ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.5(2024/10/05) A

今週の位ヶ原 8号カーブ

こちらは位ヶ原お花畑の道路の反対側にある8号カーブ付近。今週に入って落葉進み、先週がピークだった模様。ナナカマドはピークに達すると数日で発色が後退していきますが、ダケカンバの場合は、この後、褐色に変わり、若干枯れた感じにはなりますが、紅葉が1週間程度は続きます。

 

今回のツアーコース入口(11号カーブ)

ツアーコース入口付近の11号カーブ。こちらも終了状態です。

状態の良い年の紅葉 − 2014年9月28日(日)
かつてはこれくらい赤く染まった

位ヶ原はダケカンバの黄色も加わり、色彩豊か
2014ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.21(2014/09/27〜28) E)

かつてはどれほど発色が良かったのかを最後にご覧いただきます。こちらは2014年9月28日(日)の紅葉(→2014ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.21(2014/09/27〜28) E)

この年は、ウラジロナナカマドが発色が非常によく、ダケカンバの紅葉も早くから始まっていて、赤と黄色が同時に発色しています。この年は全国的に紅葉が素晴らしい年で、この日の前日(2014年9月27日)には、隣接する御嶽山では、紅葉散策で多くの登山客が訪れるなか、大噴火が発生しました。

 

【紅葉情報−冷泉小屋〜摩利支天付近(標高2220〜2000m付近)】

★見頃(例年の見頃:9月下旬〜10月上旬)★

冷泉

こちらは標高2230メートルの冷泉。一部、綺麗な部分が見られますが落葉が目立ち、ほぼ終了しています。

 

位ヶ原山荘下

冷泉小屋付近

冷泉ではほぼ終了した状態だったものの、位ヶ原山荘から冷泉周辺では、まだ綺麗なものが残り、見頃が続いています。

 

冷泉小屋〜魔利支天中間地点(28号カーブ)

冷泉小屋と魔利支天バス停の中間付近にあり、荒田橋(あれたばし)を少し下ったあたりの28号カーブ付近。見頃が続いていますが、落葉も進んできました。

 

2023年の冷泉小屋〜魔利支天中間地点(28号カーブ)
2023ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.7(2023/10/14) @

こちらは昨年の様子。昨年のほうが落葉が目立っていて、紅葉の進み具合としては、昨年のほうが早く、今年のほうが遅い状態です。

 

28号カーブを山麓側に少し降りた箇所が良い

先ほどの28号カーブよりも少し山麓側になると、ちょうど見頃を迎えてます。葉の状態から見るとピークを過ぎた状態で、終盤に差し掛かっています。前日の降雪で三段紅葉となっています。

 

こちらは29号カーブ先の直線区間。見頃ですが、緑色が若干残っている状態です。

 

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