ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版

Vol.7(2024/10/19) A

 

 

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(Update:2024/10/22)

 

【紅葉情報−乗鞍高原、一の瀬園地(標高1500m付近)】
★見頃(例年の見頃:10月中旬〜10月下旬)★

2023年の観光センター付近
2023ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.8(2023/10/21) @
今回の観光センター付近
2023年の観光センター前駐車場
2023ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.8(2023/10/21) @
今回の観光センター前駐車場

上部エリアの紅葉が昨年よりも1週間程度遅い状況でしたが、山麓の乗鞍高原は昨年より1週間以上遅い状況となっています。

 

2023年の鈴蘭橋
2023ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.8(2023/10/21) @
今回の鈴蘭橋

鈴蘭橋は山頂方面まで見渡せるビューポイントで、昨年よりやや遅め。

 

2023年の善五郎の滝遊歩道
2023ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.8(2023/10/21) @

今回の善五郎の滝遊歩道

こちらは善五郎の滝遊歩道。ミズナラの森が続いています。善五郎の滝の遊歩道は、乗鞍高原の中でも色づきが遅いエリアで、昨年よりもやや遅い状態です。

 

夜泣峠

こちらは夜泣峠。

 

2023年の夜泣峠
2023ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.8(2023/10/21) @
今回の夜泣峠

夜泣峠から望む紅葉、乗鞍高原内で全体を俯瞰して見られる箇所があまりありませんが、このようにしてみると、乗鞍高原全体がミズナラの紅葉に包まれていることがわかります。先ほどの善五郎の滝遊歩道のミズナラの森を上から見ている状態で、紅葉の雲海の上を歩いているような雰囲気を楽しむことができる場所です。

昨年と比べて、1週間程度、色づきが遅れています。

 

2023年の休暇村〜三本滝間のカラマツ林
2023ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.8(2023/10/21) @
今回の休暇村〜三本滝間のカラマツ林

休暇村〜三本滝間はカラマツ林が広がるエリア。色づきがやや始まった段階です。

 

一ノ瀬大カエデ

こちらは一ノ瀬大カエデ。

 

ようやく色づいてきた段階
昨年より1週間以上遅い状態

ようやく色づいてきた段階で、昨年より1週間以上遅い状態です。また、年々、葉の量が少なくなってきている点が気がかりです。

 

2023年の推移
10月14日(土)の
一ノ瀬の大カエデ
ノリクラ 雪渓カレンダー 
紅葉版Vol.7(2023/10/14) A
10月21日(土)の
一ノ瀬の大カエデ
ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.8(2023/10/21) @

2023年は10月21日の段階でピークに近い状態まで発色しました。

 

2022年の推移
10月15日(土)の
一の瀬大カエデ
ノリクラ 雪渓カレンダー 
紅葉版Vol.7(2022/10/15) B
10月19日(水)の
一の瀬の大カエデ
速報2022/10/19
10月22日(土)の
一の瀬の大カエデ
ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版Vol.8(2022/10/22・24) @

こちらは2022年の様子。赤くなり始めたら、数日後にはピークに達し、さらにその数日後には落葉が始まっています。見頃がかなり短かい状態でした。

 

2021年の推移
@ 10月16日の
一の瀬大カエデ
2021ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版Vol.7(2021/10/16) @
A 10月23日の
一の瀬大カエデ
2021ノリクラ 雪渓カレンダー
 紅葉版 Vol.8(2021/10/19〜24) B
B 10月30日の
一の瀬大カエデ
2021ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版Vol.9(2021/10/30) A

 こちらは2021年の様子。今年は中央の画像と同じくらいの状態ですので(画像A)、全体が赤く染まるまで1週間程度となります(画像B)。

 

2020年の推移
@ 10月10日の
一ノ瀬大カエデ
ノリクラ 雪渓カレンダー
Vol.6(Vol.23 2020/10/10) A
A 10月17日の
一ノ瀬大カエデ
2020ノリクラ 雪渓カレンダー
Vol.7(Vol.24 2020/10/17) @
B 10月21日の
一ノ瀬大カエデ
2020ノリクラ 雪渓カレンダー
Vol.7(Vol.24 2020/10/17) @
C 10月24日の
一ノ瀬大カエデ
2020ノリクラ 雪渓カレンダー
Vol.8(Vol.25 2020/10/24・25) B

こちらは2020年の様子。今年より1週間ほど早い推移ですが、部分的に赤くなってきたら(画像@)、1週間ほどで全体が赤くなり(画像A、その数日後にはピークの状態(画像B)となっています。

 

【まとめ】

今週は摩利支天から三本滝あたりが見頃で、乗鞍高原はまだ色づきが浅い状態です。次週になると、乗鞍高原での色づきがはっきりしてくると思われます。


 


 

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