ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版

Vol.7(2025/10/18) A

 

 

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(Update:2025/10/22)

 

【紅葉情報−乗鞍高原、一の瀬園地(標高1500m付近)】
★色づき始める(例年の見頃:10月中旬〜10月下旬)★

2023年の観光センター付近
2023ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.8(2023/10/21) @
2024年の観光センター付近
2024ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.7(2024/10/19) A
今回の観光センター付近
2023年の観光センター前駐車場
2023ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.8(2023/10/21) @
2024年の観光センター前駐車場
2024ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.7(2024/10/19) A
今回の観光センター前駐車場

3年分の比較ですが、年々遅くなっていることがわかります。

 

2023年の鈴蘭橋
2023ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.8(2023/10/21) @
2024年の鈴蘭橋
2024ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.7(2024/10/19) A
今回の鈴蘭橋

鈴蘭橋は山頂方面まで見渡せるビューポイントで、こちらも年々遅くなっています。2023年の画像でもお分かりの通り、山頂に積雪があります。2023年は10月5日に初雪・初冠雪があり、その雪が溶けることなく根雪となりました。

過去10年間の初氷の平均日は9月23日、初雪の平均日は10月14日で、今年はまだ初雪は観測されていません。

 

2023年の善五郎の滝遊歩道
2023ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.8(2023/10/21) @

2024年の善五郎の滝遊歩道
2024ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.7(2024/10/19) A

今回の善五郎の滝遊歩道

こちらは善五郎の滝遊歩道。ミズナラの森が続いています。善五郎の滝の遊歩道は、乗鞍高原の中でも色づきが遅いエリアで、昨年よりもやや遅い状態です。

 

夜泣峠

こちらは夜泣峠。

 

2023年の夜泣峠
2023ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.8(2023/10/21) @
2024年の夜泣峠
2024ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.7(2024/10/19) A
今回の夜泣峠

夜泣峠から望む紅葉、乗鞍高原内で全体を俯瞰して見られる箇所があまりありませんが、このようにしてみると、乗鞍高原全体がミズナラの紅葉に包まれていることがわかります。先ほどの善五郎の滝遊歩道のミズナラの森を上から見ている状態で、紅葉の雲海の上を歩いているような雰囲気を楽しむことができる場所です。

昨年と比べて、1週間程度、色づきが遅れています。

 

2023年の休暇村〜三本滝間のカラマツ林
2023ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.8(2023/10/21) @
2024年の休暇村〜三本滝間のカラマツ林
2024ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.7(2024/10/19) A
今回の休暇村〜三本滝間のカラマツ林

休暇村〜三本滝間はカラマツ林が広がるエリア。色づきがやや始まった段階です。

 

一ノ瀬大カエデ

こちらは一ノ瀬大カエデ。

 

2024年の一ノ瀬の大カエデ
2024ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.7(2024/10/19) A

今回の一ノ瀬の大カエデ

ようやく色づいてきた段階で、昨年より1週間以上遅い状態です。例年、10月20日前後にピークを迎えていますが、近年の中でも最も遅い推移を示しています。
以下は、2020〜2024年の推移です。今年の色づきが例年よりも遅いことがわかると思います。

 

2024年の推移
10月19日(土)の一ノ瀬の大カエデ
ノリクラ 雪渓カレンダー 
紅葉版 Vol.7(2024/10/19) A
10月26日(土)の一ノ瀬の大カエデ

2024年は10月26日ごろにピーク目前の発色まで進んでいます。例年よりもやや遅い状態でした。

 

2023年の推移
10月14日(土)の
一ノ瀬の大カエデ
ノリクラ 雪渓カレンダー 
紅葉版Vol.7(2023/10/14) A
10月21日(土)の
一ノ瀬の大カエデ
ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版 Vol.8(2023/10/21) @

2023年は10月21日の段階でピークに近い状態まで発色しました。

 

2022年の推移
10月15日(土)の
一の瀬大カエデ
ノリクラ 雪渓カレンダー 
紅葉版Vol.7(2022/10/15) B
10月19日(水)の
一の瀬の大カエデ
速報2022/10/19
10月22日(土)の
一の瀬の大カエデ
ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版Vol.8(2022/10/22・24) @

こちらは2022年の様子。赤くなり始めたら、数日後にはピークに達し、さらにその数日後には落葉が始まっています。見頃がかなり短かい状態でした。

 

2021年の推移
@ 10月16日の
一の瀬大カエデ
2021ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版Vol.7(2021/10/16) @
A 10月23日の
一の瀬大カエデ
2021ノリクラ 雪渓カレンダー
 紅葉版 Vol.8(2021/10/19〜24) B
B 10月30日の
一の瀬大カエデ
2021ノリクラ 雪渓カレンダー
紅葉版Vol.9(2021/10/30) A

 こちらは2021年の様子。今年は中央の画像と同じくらいの状態ですので(画像A)、全体が赤く染まるまで1週間程度となります(画像B)。

 

2020年の推移
@ 10月10日の
一ノ瀬大カエデ
ノリクラ 雪渓カレンダー
Vol.6(Vol.23 2020/10/10) A
A 10月17日の
一ノ瀬大カエデ
2020ノリクラ 雪渓カレンダー
Vol.7(Vol.24 2020/10/17) @
B 10月21日の
一ノ瀬大カエデ
2020ノリクラ 雪渓カレンダー
Vol.7(Vol.24 2020/10/17) @
C 10月24日の
一ノ瀬大カエデ
2020ノリクラ 雪渓カレンダー
Vol.8(Vol.25 2020/10/24・25) B

こちらは2020年の様子。今年より1週間ほど早い推移ですが、部分的に赤くなってきたら(画像@)、1週間ほどで全体が赤くなり(画像A、その数日後にはピークの状態(画像B)となっています。

 

【まとめ】

先週、きれいな紅葉を見せていた摩利支天から三本滝あたりの紅葉は終了しましたが、山麓の乗鞍高原の色づきがまだ浅い状態で、紅葉の端境期となっています。次週には、乗鞍高原での紅葉が見頃となると思われます。


 


 

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