ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版
Vol.2(2026/09/12) �@
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乗鞍の紅葉は、標高2700m付近の大雪渓(見頃:9月下旬、もしくは10月上旬)から、標高1500m付近の乗鞍高原(見頃10月上旬〜中旬)まで、約1ヶ月にわたり楽しむことができます。当WebSiteでは9月〜10月の2ヶ月間、週末ごとの紅葉状況をお伝えします。
<現在の状況>
●進み具合 :
現段階では部分的に色づいている部分が見られる程度
●例年比・昨年比:
例年と比べて遅れ気味。昨年と同じかやや遅い状態
●葉の状態 :
先週よりも縮れ/枯れの部分がやや増えてますが、昨年よりも少ない状態
毎週土曜日にお届けしている速報で、ある程度のことはお伝えしますが、こちらのノリクラ雪渓カレンダー紅葉版では、過去との比較を中心に構成いたします。
また、代表的な撮影ポイントでの紅葉状況を、GoogleMapを利用してお伝えしております。代表的な撮影ポイントはお勧めのビューポイントでもありますので、地図をご確認の上、現地にお越しいただければと思います。
見頃の時期ですが、例年、9月下旬、もしくは10月上旬の間の1週間ほどです。(穂高連峰の直下にある涸沢や、北海道の大雪山の紅葉と、ほぼ同じような時期です)
9月下旬〜10月上旬ではなく、その期間中のうちの1週間です。紅葉の進み方が早ければ9月下旬が見頃で10月上旬は枯れてしまい、進み方が遅ければ9月下旬はまだ青いということになります。また、木の種類によって若干時期が異なります。ウラジロナナカマドはダケカンバより若干早く、賞味期限も短い傾向が見られ、ウラジロナナカマドが9月下旬で、ダケカンバは10月上旬という場合もあります。
大雪渓や位ヶ原など、森林限界以降の紅葉は時期が短いため、、毎週お届けする紅葉情報をもとに、時期を逃さずにお越しください。
GoogleMap上に今回の撮影ポイントを表示してあります。また、県道乗鞍岳線のカーブ番号も合わせて表示させておりますので参考になさってください。(撮影ポイントとカーブ番号は別レイヤーにしてありますので、表示を切り替えることが可能です)
【紅葉情報−大雪渓付近(標高2600〜2700m付近)】
★まだ始まっていません(例年の見頃:9月下旬・10月上旬)★
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| 大雪渓付近 |
ノリクラの紅葉は9月中下旬から始まりますが、それに先立ち、9月よりノリクラ雪渓カレンダーにて紅葉情報を始めます。紅葉関連の情報は下記のページをご参照ください。
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<紅葉関連情報> |
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| 大雪渓駐車場下(トイレ・避難小屋周辺) |
こちらは標高2600メートルの大雪渓駐車場下(トイレ・避難小屋周辺)の様子。手前のウラジロナナカマドがポイントですが、まだ変化はありません。
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| 2022年の大雪渓駐車場下(トイレ・避難小屋周辺) 2022ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.2(2022/09/10) �@ |
2023年の大雪渓駐車場下(トイレ・避難小屋周辺) 2023ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.3(2023/09/16) �@ |
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| 2024年の大雪渓駐車場下(トイレ・避難小屋周辺) 2024ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.2(2024/09/14) �@ |
2025年の大雪渓駐車場下(トイレ・避難小屋周辺) 2025ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.2(2025/09/13) �@ |
過去4年間を見ると、今年は例年よりも色づきが遅い状況です。
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| 先週の大雪渓付近(4号カーブ付近) ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.1(2026/09/05) �@ |
今回の大雪渓付近(号カーブ付近) |
こちらは4号カーブのウラジロナナカマド。先週と比べると発色がはっきりしている様子が確認できます。
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2025年の様子 |
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| 先週の大雪渓付近(4号カーブ付近) ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.1(2025/09/06) �@ |
今回の大雪渓付近(号カーブ付近) 2025年ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.2(2025/09/13) �@ |
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2024年の様子 |
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| 先週の大雪渓付近(4号カーブ付近) ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.1(2024/09/07) �@ |
今回の大雪渓付近(号カーブ付近) 2024ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.2(2024/09/14) �@ |
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こちらは2025年・2024年の様子。すでに枯れ落ちています。また、残っている所も枯れている様子が見られます。上記の今年の状況はまだその様子は見られません。葉の状態は昨年・一昨年よりも良いと見受けられます。
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| 先週の宝徳霊神〜大雪渓の登山道 ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.1(2026/09/05) �@ |
今回の宝徳霊神〜大雪渓の登山道 |
こちらは、例年、綺麗には発色する宝徳霊神〜大雪渓の登山道上にあるウラジロナナカマド。
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2025年の様子 |
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| 先週の宝徳霊神〜大雪渓の登山道 ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.1(2025/09/06) �@ |
今週の宝徳霊神〜大雪渓の登山道 2025年ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.2(2025/09/13) �@ |
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2024年の様子 |
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| 先週の宝徳霊神〜大雪渓の登山道 2024ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.1(2024/09/07) �@ |
今週の宝徳霊神〜大雪渓の登山道 2024ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.2(2024/09/14) �@ |
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こちらは2025年・2024年の様子。2024年は紅葉が進む段階で枯れてしまいましたが、2025年は9月第3土曜日(9月21日)にピークに近い状態となりました(→ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.3(2025/09/21) �@)。したがって、来週あたりから綺麗な紅葉が見られる可能性があります。
| 綺麗に発色した年の様子(2022年) | |
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2022年のの宝徳霊神〜大雪渓の登山道 |
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こちらが綺麗に発色してくれた時の状態。風の影響などもあるのかもしれませんが、車道沿いよりも登山道やハイマツ帯の中のウラジロナナカマドのほうが綺麗に発色する傾向が見られます。
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【過去10年間の見頃の時期(大雪渓・位ヶ原エリア)】 |
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毎週土曜日の取材日をもとに判断しておりますので、真のピークは前後数日のズレがあると考えてください。
【2025年】 ■2025年9月27日(土)
(ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ
雪渓カレンダー 紅葉版Vol.4)(※1) (※1:主にウラジロナナカマド、※2:主にダケカンバ)
【2024年】 ■2024年9月28日(土)
(ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ
雪渓カレンダー 紅葉版Vol.4)(※1) (※1:主にウラジロナナカマド、※2:主にダケカンバ) 【2023年】 ■2023年9月30日(土) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.5) 【2022年】 ■2022年10月8日(土) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.6) 【2021年】 ■2021年9月25日(土) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ雪渓カレンダーVol.4紅葉情報) 【2020年】 ■2020年10月3日(土) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ雪渓カレンダーVol.5紅葉情報) 【2019年】 ■2019年10月4日(金) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ雪渓カレンダーVol.22紅葉情報) 【2018年】 ■2018年9月22日(土) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ雪渓カレンダーVol.20紅葉情報) 【2017年】 ■2017年9月30日(土) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ雪渓カレンダーVol.21紅葉情報 ) 【2016年】 ■2016年9月24日(土) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ雪渓カレンダーVol.20紅葉情報) →見頃は9月下旬 または 10月上旬のどちらかの1週間程度
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こちらは過去10年間の見頃の時期を示したもの。早い年で9月22日、遅い年で10月8日と開きがあります。上記に表示した時期でも、大雪渓は終了・位ヶ原はピークという年もあります。また、どの年も見頃の時期は長くて1週間しかありませんので、1週間ずれるとほぼ全て枯れ落ちて見所が全くない状態となります。したがって、見頃は9月下旬、または、10月上旬のどちらかの1週間程度ですが、近年は9月下旬〜10月上旬の2週にわたって紅葉が続く状況が見られます。
そのため、当WebSiteでは見頃の時期を逃さないように情報提供しております。なお、リンク部分をクリックするとその時の速報と雪渓カレンダーを確認することができます。
【紅葉情報−宝徳霊神〜位ヶ原付近(標高2500m付近)】
★まだ始まっていません(例年の見頃:9月下旬・10月上旬)★
標高2500メートル付近の位ヶ原エリアもまだ紅葉は始まっていません。ハイマツの中に点在するウラジロナナカマドの葉の色合いが少し薄くなっていますが、先週とほとんど変わりありません。
| 2024年の様子 | |
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| 2024年の位ヶ原−宝徳霊神バス停付近 2024ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.2(2024/09/14) �@ |
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昨年は濃霧で撮影できませんでしたので、一昨年2024年と比較します。若干ではありますが、今年は色合いの進み方が遅い傾向です。
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富士見沢 |
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こちらは富士見沢の様子。左の画像では、先週と比べて色づきが始まっている部分が少し増えています。右の画像は撮影場所を少し変えたものです。
| 2024年の様子 |
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| 2024年の富士見沢 2024ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.2(2024/09/14) �@ |
こちらは一昨年2024年の富士見沢ですが、若干枯れ気味となっているため、比較が難しいところですが、今年は若干遅れです。
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位ヶ原お花畑 |
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こちらは7号カーブ付近の位ヶ原お花畑。若干ですが、ウラジロナナカマドに色合いの変化が見られます。
| 2025〜2023年の様子 | |
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| 2025年の位ヶ原お花畑 2025年ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.2(2025/09/13) �@ |
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2024年の位ヶ原お花畑 |
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2023年の位ヶ原お花畑 |
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2024年はすでに枯れてしまいましたので比較になりませんが、2025年とほぼ同じで、2023年よりやや遅めです。
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今回のツアーコース入口(11号カーブ) |
ツアーコース入口付近の11号カーブのウラジロナナカマド。左下のウラジロナナカマドの発色が進んでいます。
| 過去4年間の状況 | |
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| 2022年の位ヶ原11号カーブ、ツアーコース入口 2022ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.2(2022/09/10) �@ |
2023年の位ヶ原11号カーブ、ツアーコース入口 2023ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.3(2023/09/16) �@ |
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| 2024年の位ヶ原11号カーブ、ツアーコース入口 2024ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.2(2024/09/14) �@ |
2025年の位ヶ原11号カーブ、ツアーコース入口 2025年ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.2(2025/09/13) �@ |
左下のウラジロナナカマドについて、今年と過去4年間と比較すると、今年は色づきがやや遅めです。ただ、この先は過去4年間と同様に枯れていく可能性が高いです。
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| 先週の位ヶ原11号カーブ、ツアーコース入口 ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.1(2026/09/05) �@ |
今週の位ヶ原11号カーブ、ツアーコース入口 |
先ほどの左下に映っているウラジロナナカマドを正面から撮影したものがこちら。先週と比べる と発色が進んでいることがわかります。
| 2025年の様子 | ||
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| 先週の位ヶ原11号カーブ、ツアーコース入口 ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.1(2025/09/06) �@ |
今週の位ヶ原11号カーブ、ツアーコース入口 2025年ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.2(2025/09/13) �@ |
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昨年と比べると、やや遅れ気味であることがわかります。
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拡大部分 |
拡大したものがこちら。ここで確認するのは葉の状態。やはり、発色が進み始めると、若干枯れ気味になっていることが気がかりです。
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| 先週の11号カーブ(カーブミラー付近) ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.1(2026/09/05) �@ |
今週の11号カーブ(カーブミラー付近) |
こちらは11号カーブのカーブミラー沿いで、乗鞍の紅葉ポスターなどでよく知られたカットです。奥のウラジロナナカマドが発色し始めました。
| 2025年・2024年・2023年の様子(左:先週、右:今週) | ||
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2025年の11号カーブ(カーブミラー付近) 2025ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.1(2025/09/06) �@ |
2025年の11号カーブ(カーブミラー付近) 2025年ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.2(2025/09/13) �@ |
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| 2024年の11号カーブ(カーブミラー付近) 2024ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.1(2024/09/07) �@ |
2024年の11号カーブ(カーブミラー付近) 2024ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.2(2024/09/14) �@ |
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| 2023年の11号カーブ(カーブミラー付近) 2023ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.2(2023/09/09) �@ |
2023年の11号カーブ(カーブミラー付近) 2023ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.3(2023/09/16) �@ |
手前のものはまだ発色が進んでいませんが、発色が始まった奥のウラジロナナカマドに着目すると、昨年とほぼ同じですが、2024年・2023年よりも色づきが一週間程度遅い状態がわかります。この箇所だけでなく、全体的に今年は色づきが遅い傾向が見られます。
| ピークを迎えた時期の状態(2023年・2024年・2025年) | ||
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| ピークの発色をを迎えた2023年の11号カーブ (カーブミラー付近、2023年9月28日) 速報2023/09/28 |
ピーク直前の2024年の11号カーブ (2024年はこの後、雨の影響で枯れてしまった) 速報2024/09/28 |
位ヶ原
11号カーブ(カーブミラー付近) |
こちらはピークの発色を迎えた状態です。ピークの1週間〜数日前あたりからきれいな発色を見せていますが、ピーク後は急速に落葉するため、注意が必要です。
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7号カーブ |
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こちらは7号カーブ。この付近は近景の紅葉というよりもハイマツ帯の中に点在するウラジロナナカマドやダケカンバがあり、比較的良好な発色を見せるエリアです。濃霧で良く見られませんが、綺麗に赤く色づいているウラジロナナカマドがすでに存在していました。
| 2025年の様子 | |
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| 7号カーブ付近 | ハイマツ帯の中に赤や黄色の発色 |
こちらは昨年の7号カーブ。手前のウラジロナナカマドの色づき具合から、このエリアも今年は色づきが遅れていることがわかります 。
【紅葉情報−冷泉小屋〜摩利支天付近(標高2220〜2000m付近)】
★まだ始まっていません(例年の見頃:9月下旬・10月上旬)★
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| 冷泉 |
こちらは標高2230メートルの冷泉。
| 過去4年間の状況 | |
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| 2022年の冷泉 2022ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.2(2022/09/10) �@ |
2023年の冷泉 2023ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.3(2023/09/16) �@ |
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| 2024年の冷泉 2024ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.2(2024/09/14) �@ |
2025年の冷泉 2025年ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.2(2025/09/13) �@ |
今年は例年より遅れ気味ですが、昨年よりもやや進んでいる状況。
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冷泉小屋〜魔利支天中間地点(28号カーブ) |
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冷泉小屋と魔利支天バス停の中間付近にあり荒田橋(あれたばし)を少し下ったあたりの28号カーブ付近。
| 過去4年間の状況 | |
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| 2025年冷泉小屋〜魔利支天中間地点(28号カーブ) 2025年ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.2(2025/09/13) �@ |
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| 2024年の冷泉小屋〜魔利支天中間地点(28号カーブ) 2024ノリクラ 雪渓カレンダー紅葉版 Vol.2(2024/09/14) �@ |
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| 2023年の冷泉小屋〜魔利支天中間地点(28号カーブ) 2023ノリクラ 雪渓カレンダー紅葉版 Vol.3(2023/09/16) �@ |
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| 2022年の冷泉小屋〜魔利支天中間地点(28号カーブ) 2022ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.2(2022/09/10) �@ |
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こちらも例年より遅れ気味ですが、昨年より進んでいる状況です。
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| 29号カーブ上 直線区間 |
先の28号カーブより山麓側では、部分的な色づきもまだ明確に見られません。
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【まとめ】
今年も昨年と同様、9月になっても気温があまり下がらない状況が続いています。今後、畳平付近の最低気温が一桁台が続くようになると、順調に紅葉が進んでくると思われます。畳平の最低気温は、毎朝更新の乗鞍スカイライン情報(@norikura_org
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(※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。)
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