ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版
Vol.4(2026/09/26) �@
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例年より若干遅れ気味ですが、ウラジロナナカマドはそこそこ色づきが進み、ダケカンバの色付きも進みつつあります。取材した26日(土)の段階ではまだ見頃ではありませんでしたが、編集を進めている29日(火)までに見頃に近い状態まで進んでいます(※)。次の週末(10月最初の週末)は紅葉散策が楽しめるものと思われます。
※9月29日の様子をトップページの速報に掲載しておりますので、そちらもご覧ください(→トップページ)
<現在の状況>
●進み具合 : 大雪渓〜位ヶ原のウラジロナナカマドは色付きが進んできたが、ダケカンバは色づき始めの状態で、10月最初の週末あたりから見頃に
●例年比・昨年比:
例年と比べて遅れ気味、昨年と比べても遅れ気味
●葉の状態 : 縮れ/枯れが目立つものは多くはない
なお、これから示す情報は、9月26日(土)時点の状況に基づくもので、今後の気候・天候によって大きく変わる可能性がありますのでご注意下さい(最新の情報はトップページの速報をご覧ください)。
【GoogleMapは作成中】GoogleMap上に今回の撮影ポイントを表示してあります。また、県道乗鞍岳線のカーブ番号も合わせて表示させておりますので参考になさってください。(撮影ポイントとカーブ番号は別レイヤーにしてありますので、表示を切り替えることが可能です)
【紅葉情報−大雪渓付近(標高2600〜2700m付近)】
★色づきが進む(例年の見頃:9月20日前後〜9月下旬)★
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| 大雪渓付近 |
こちらは大雪渓入口付近のウラジロナナカマドです。ちょうど、緑から色づきの変化が始まったタイミングです。昨年よりもやや遅い状態です。
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<紅葉関連情報> |
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| 大雪渓駐車場下(トイレ・避難小屋周辺) |
こちらは標高2600メートルの大雪渓駐車場下(トイレ・避難小屋周辺)の様子。手前にウラジロナナカマドが綺麗な発色を示しています。大雪渓エリアのウラジロナナカマドの中では進み方が早いほうだと思われます。
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過去4年間の様子 |
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| 2022年の大雪渓駐車場下(トイレ・避難小屋周辺) 2022ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.4(2022/09/24) �@ |
2023年の大雪渓駐車場下(トイレ・避難小屋周辺) 2023ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.5(2023/09/30) �@ |
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| 2024年の大雪渓駐車場下(トイレ・避難小屋周辺) 2024ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.4(2024/09/28) �@ |
2025年の大雪渓駐車場下(トイレ・避難小屋周辺) 2025ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.4(2025/09/27) �@ |
過去4年間と比較して、この箇所に関してはおおむね順調に進んでいます。
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2025年の大雪渓付近 |
今回の大雪渓付近 |
こちらは大雪渓全景画像ですが、昨年よりもやや遅いことがわかります。
| 大雪渓周辺のウラジロナナカマド 発色が早いものから遅いものまで様々 |
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| 大雪渓〜肩の小屋登山道 | 大雪渓〜肩の小屋登山道 |
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| 4号カーブ上 | 2025年 4号カーブ下 |
大雪渓はウラジロナナカマドが主体の紅葉エリアですが、同じウラジロナナカマドでも個々に進み方に違いがあります。上2枚は見頃に近い状態まで進んでいますが、下2枚は色付きが進み始めたレベルです。
見頃に近くなった状態のものは、今後、更に色づきが鮮やかになってくるはずですが、この状態から枯れてしまうことが良くあるので、今後の状態に注視が必要です。このまま進めば、数日〜1週間程度で鮮やかな状態となるはずです。
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| 先週の宝徳霊神〜大雪渓登山道 手前:ピークに近い、奥:色づきはじめ |
今週の宝徳霊神〜大雪渓登山道 手前:枯れ始め、奥:ピークに近い |
色付きが早めに進んたウラジロナナカマドの中には、枯れ始めているものもあります。こちらは宝徳霊神〜大雪渓登山道にあるウラジロナナカマド。手前のものは、先週ほぼピークに近い状態となり、見頃を迎えましたが、今週は枯れ始めています。そして、奥のものは先週色づき始めで、今週は色付きが進んできました。
ウラジロナナカマドの見頃は1週間程度しか持ちません。そのため、大雪渓〜位ヶ原の紅葉は期間が短いです。
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奥のウラジロナナカマド |
こちらが奥のウラジロナナカマド。今週に入って色付きが進み始めました。
| 2025年の様子(先週 |
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| 先週の宝徳霊神〜大雪渓登山道 手前:ピークに近い、奥:色づきはじめ 2025ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.3(2025/09/20) �@ |
今週の宝徳霊神〜大雪渓登山道 手前:枯れ始め、奥:ピークに近い 2025ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.4(2025/09/27) �@ |
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こちらが昨年の様子です。今年と同じような進み方であることがわかります。
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【過去10年間の見頃の時期(大雪渓・位ヶ原エリア)】 |
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毎週土曜日の取材日をもとに判断しておりますので、真のピークは前後数日のズレがあると考えてください。
【2025年】 ■2025年9月27日(土)
(ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ
雪渓カレンダー 紅葉版Vol.4)(※1) (※1:主にウラジロナナカマド、※2:主にダケカンバ)
【2024年】 ■2024年9月28日(土)
(ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ
雪渓カレンダー 紅葉版Vol.4)(※1) (※1:主にウラジロナナカマド、※2:主にダケカンバ) 【2023年】 ■2023年9月30日(土) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.5) 【2022年】 ■2022年10月8日(土) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版Vol.6) 【2021年】 ■2021年9月25日(土) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ雪渓カレンダーVol.4紅葉情報) 【2020年】 ■2020年10月3日(土) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ雪渓カレンダーVol.5紅葉情報) 【2019年】 ■2019年10月4日(金) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ雪渓カレンダーVol.22紅葉情報) 【2018年】 ■2018年9月22日(土) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ雪渓カレンダーVol.20紅葉情報) 【2017年】 ■2017年9月30日(土) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ雪渓カレンダーVol.21紅葉情報 ) 【2016年】 ■2016年9月24日(土) (ノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ雪渓カレンダーVol.20紅葉情報) →見頃は9月下旬 または 10月上旬のどちらかの1週間程度
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こちらは過去10年間の見頃の時期を示したもの。早い年で9月22日、遅い年で10月8日と開きがあります。上記に表示した時期でも、大雪渓は終了・位ヶ原はピークという年もあります。また、どの年も見頃の時期は長くて1週間しかありませんので、1週間ずれるとほぼ全て枯れ落ちて見所が全くない状態となります。したがって、見頃は9月下旬、または、10月上旬のどちらかの1週間程度ですが、近年は9月下旬〜10月上旬の2週にわたって紅葉が続く状況が見られます。
そのため、当WebSiteでは見頃の時期を逃さないように情報提供しております。なお、リンク部分をクリックするとその時の速報と雪渓カレンダーを確認することができます。
【紅葉情報−宝徳霊神〜位ヶ原付近
1(標高2500m付近)】
★色づきが進む(例年の見頃:9月下旬〜10月上旬)★
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位ヶ原−宝徳霊神バス停付近 |
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標高2500メートル付近の位ヶ原エリア。右の画像の5号カーブ付近で、ウラジロナナカマド発色が進んでいることがわかります。
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過去4年間の様子 |
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2025年位ヶ原−宝徳霊神バス停付近 |
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2024年位ヶ原−宝徳霊神バス停付近 |
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| 2023年の宝徳霊神バス停付近 2023ノリクラ 雪渓カレンダー紅葉版 Vol.5(2023/09/30) �A |
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| 2022年の宝徳霊神バス停付近 2022ノリクラ 雪渓カレンダー紅葉版 Vol.5(2022/10/01) �@ |
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過去4年分の画像を比較すると、今年はそれほど大きな差はありませんが、ダケカンバは遅れ気味です。
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| 2025年の富士見沢 2025ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.4(2025/09/27) �A |
今回の富士見沢 |
昨年の富士見沢はきれいな発色を見せてくれました(画像左、手前のウラジロナナカマド)。今年はまだ発色が不十分です。
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| 2025年の富士見沢 2025ノリクラ 雪渓カレンダー 紅葉版 Vol.4(2025/09/27) �A |
今回の富士見沢 |
富士見沢は、年によって紅葉の状態に大きな違いがあり、その年の紅葉の全体の状況を明確に示しているエリアであるとも言えます。
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