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2026年5月16日(土)】
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■2026年5月16日(土)
【目次】
■観光センター、春山バス(土日休日は必ず予約を) ▼
本日、5月16日(土)より、乗鞍岳春山バスの運行が開始されました。4月下旬から6月までの速報は、乗鞍岳春山バスで行く山頂方面の様子をお伝えします。乗鞍岳春山バスについては、こちら
をご覧ください。
今週は前半は上空の寒気の影響で不安定な天候となり、13日(水)と14日(木)は山頂方面で雹が降り、15日(金)以降は停滞する高気圧の影響で晴が続く天候となりました。この1週間の天気や降雪状況はこちらをご覧ください。(→■この1週間の天候状況5月10日(日)〜5月16日(土) ) 早朝7時の乗鞍高原は、快晴・気温14℃の朝を迎えます。澄んだ綺麗な青空に残雪の山頂が映ります。山頂方面の積雪は先週と比べるとかなり雪解けが進んでいるように見られます。そして、朝一番は小鳥のさえずりが周囲の空気を包み込むように響いています。 8時の段階で観光センター前駐車場は100台ほどのクルマが見られ、春山バス始発便に乗車する準備を始めます。スキーヤー・ボーダーと登山者がほぼ半々だったように見られます。今日の8時30分発の春山バス始発便は3台が運行されました。春山バスは昨年から予約制になっていて、今日も始発便は予約で満席となっていました。 ただ、まだ予約されずにお越しになる方が見られ、春山バスのスタッフが対応に苦慮されていました。今日は10名以上の団体グループで予約をされずにお越しになっていました。今回はキャンセル分などでかろうじて対応できた模様です。「補助席でも良いから〜」と要望される方もいらっしゃいますが、バス車両によって補助席の席数が異なり、中には補助席が全くないタイプが存在し、QRコードでの改札作業に追われる中での対応はかなり難しいところがあります。土日休日などの繫忙日は予約しないと乗車できないと捉え、事前に予約を入れるようお願い致します。 春山バスが到着した9時過ぎの位ヶ原山荘は快晴・12℃。日差しの暑さを感じる状況で、先週までとは体感的にも暖かさ・暑さに季節の進み具合を感じます。屋根板の入山口付近の積雪はほぼ昨年並みで日差しを受けてやわらかい雪質となっています。登山者の大半がアイゼンを装着して出発しますが、12本爪などの冬山用アイゼンをお願いします。前歯・後歯のない6本爪などの軽アイゼンは急斜面での対応が不可能です。もし、軽アイゼンで山頂まで登ることができたならば、それは元々アイゼンが無くても登ることができる雪質だったためです。これからは山頂方面でも雪が柔らかくなり、アイゼン無しでも登ることができる日が増えてきますが、冷え込んだ日は雪が硬くなり、軽アイゼンでは対応困難となりますので、冬用アイゼンをお願いします。 大雪渓付近の積雪は、今週は雹や霰の降るような状況だったため雪解けがおさえられ、入口付近と石碑の岩付近はほぼ昨年並みの状況です。ただ、モーグルコース付近は昨年より1ヶ月程早い雪解けとなっています。 道路の除雪は大雪渓まで完了し、その先は3号カーブ方面へ進んでいます。例年より早めの進み具合です。沿道で最も高い雪壁の4号カーブは外側9.5メートル・内側6.3メートル。5号カーブは6メートルで、昨年はまだこの週に除雪が実施されていませんでしたので、1週間あとの高さと比べると、1〜1.5メートルほど低い状態です。 その他の画像で雷鳥保護のためのロープ設置場所をご案内しています。設置されている場所は、設置場所の前方でハイマツが出て登れなくなることを示しています。今年はロープ近くまで雪解け部分が接近して、ハイマツ帯が近くまで接近し間違える心配は少なくなって来ましたが、ロープ規制にはご協力ください。 稜線までの雪質はかなり柔らかい状況。ただ、これも今日の天候によるものですので、今後の状況次第では大きく雪質が変わります。今日は柔らかい雪となりましたが、思ったよりもスリップしやすい雪質でした。 正午の朝日岳〜蚕玉岳稜線の天候は晴・8℃。ほとんど風のない状態で、腰を下ろして稜線からの大パノラマをのんびりと楽しむ様子が見られました。また、蚕玉岳山頂付近も穏やかな状態で、14時過ぎても気温は8℃のまま維持されて過ごしやすいコンディションが続きます。蚕玉岳からの滑走は柔らかい春雪に加えて、まだ降雨がないため縦溝がなく、若干のうねりはあるものの、かなり滑走しやすい状況でした。
3月29日(日)でMt乗鞍スキー場の営業が終了し、それに伴い、県道乗鞍岳線の除雪、乗鞍岳春山バスの運行開始などにより、ツアーコース入口や大雪渓・山頂方面へのアクセス方法が変わってきます。下記を参照のうえ、入山されるようお願いいたします。
乗鞍岳春山バスについてはこちらをご覧ください ●3月29日(日)まで (Mt乗鞍営業期間) ●3月30日(月)〜4月10(金)11時 (休暇村ゲート開門前) ●4月10日(金)11時〜4月26日(日) (休暇村ゲート開門後) ●5月16日(土)〜5月下旬 (春山バス運行開始後) ●5月下旬〜6月30日(月) (大雪渓延長運行開始後)
●5月10日(日)晴(乗鞍高原:最低-1.5℃・最高:19.5℃)※
●5月11日(月)晴(乗鞍高原:最低2℃・最高:21.5℃)※
●5月12日(火)晴のち曇り、一時雨(乗鞍高原:最低6℃・最高:19℃)※
●5月13日(水)曇→雨(乗鞍高原:最低6.5℃・最高:17℃)※
●5月14日(木)晴→曇(乗鞍高原:最低3.5℃・最高:18℃)※
●5月15日(金)晴(乗鞍高原:最低3.5℃・最高:20℃)※
●5月16日(土)晴(乗鞍高原:最低3.5℃・最高:23℃)※
※ 乗鞍岳春山バスについては、こちら
をご覧ください。
快晴無風で絶好の春山日和
@ 2026/05/16
09:15
春山バス始発便到着
(位ヶ原山荘)
A 2026/05/16
10:45
雲一つない快晴
(位ヶ原)
C 2026/05/16
14:50
縦溝はまだなく、滑りやすい斜面が広がる
(蚕玉岳下)
■位ヶ原・大雪渓・道路除雪・山頂方面(軽アイゼン不可・12本爪など冬山用アイゼンを)
■ツアーコースの積雪状況
■Mt.乗鞍営業終了以降の乗鞍岳春山アクセス方法(4〜6月、ツアーコース、春山バス)
■その他の画像
■この1週間の天候状況 5月10日(日)〜5月16日(土)
■観光センター、春山バス(土日休日は必ず予約を)
■位ヶ原・大雪渓・道路除雪・山頂方面(軽アイゼン不可・12本爪など冬山用アイゼンを)
■Mt.乗鞍営業終了以降の乗鞍岳春山アクセス方法(4〜6月、ツアーコース、春山バス)
スキー場営業が終わってから、県道乗鞍岳線の休暇村〜三本滝開通までの間。3月30日(月)〜4月10日(金)11時までは、スキー場から全山自力で登行することとなりますので、ご注意ください。
スキー場〜三本滝ゲート
(標高1600〜1800m)三本滝ゲート〜ツアーコース入口
(標高1800〜2000m)ツアーコース入口〜位ヶ原
(標高2000〜2500m)位ヶ原方面〜大雪渓
(標高2500〜2600m)大雪渓〜山頂方面
(標高2600〜3026m)
リフト乗車
リフト乗車
徒歩(スノーシュー等)
徒歩(スノーシュー等)
徒歩(12本爪アイゼン必須)
徒歩(休暇村G、スノーシュー等)
徒歩(スノーシュー等)
徒歩(スノーシュー等)
徒歩(スノーシュー等)
徒歩(12本爪アイゼン必須)
マイカー(県道乗鞍岳線)
徒歩(スノーシュー等)
徒歩(スノーシュー等)
徒歩(スノーシュー等)
徒歩(12本爪アイゼン必須)
マイカー(県道乗鞍岳線)
乗鞍岳春山バス(乗鞍高原〜位ヶ原山荘:標高2350m)
徒歩(スノーシュー等)
徒歩(12本爪アイゼン必須)
マイカー(県道乗鞍岳線)
乗鞍岳春山バス(乗鞍高原〜大雪渓:標高2600m)
徒歩(12本爪アイゼン必須)
【岐阜県】
乗鞍スカイライン:5月15日(金)開通予定(ほおのき平〜畳平)
※畳平から山頂方面は徒歩(12本爪アイゼン必須)
■この1週間の天候状況 5月10日(日)〜5月16日(土)
沖縄や奄美は梅雨前線の影響で雨となっているが、九州から北海道まで広い範囲で綺麗に晴れ上がった。
本州に中心を持つ高気圧にすっぽりと覆われて、北海道から九州まで部分的な雲以外は雲のほとんどない状態が衛星画像で見て取れる。
高気圧は大陸由来の乾いた空気をもたらし、全国的に湿度が低く、九州で25℃以上の夏日が観測されたものの、最高気温も低めで、過ごしやすい一日となった。
良く晴れた影響で朝の冷え込みは内陸の地域で顕著となった。
乗鞍は朝から雲一つない絶好の快晴に包まれた。朝は気温が低く、乗鞍のすぐ隣の奈川(ナガワ) -2.7℃(04:51)は全国4位の寒さとなり、乗鞍岳春山バスは冷泉小屋付近の凍結により、始発便が運休となったが、日差しと手作業による凍結除去により2便目から運行された。
〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:0地点、夏日:139地点、冬日:18地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉与那国島(ヨナグニジマ)* 28.6℃(13:43)
〈最低気温〉野辺山(ノベヤマ) -3.8℃(04:25)
〈1時間降雨量〉父島(チチジマ)* 24.5mm(00:48)
〈24時間降雨量〉父島(チチジマ)* 111.5mm(23:50)
〈日降雨量〉父島(チチジマ)* 109.5mm
〈最大風速〉戸(ハチノヘ)* 17.3m/s西南西(14:45)
〈最大瞬間風速〉八戸(ハチノヘ)* 22.6m/s西南西(14:12)
※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。 また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。
昨日、本州付近に中心があった高気圧は、日本の東の海上へ移動するものの、依然として広く高気圧に覆われて、梅雨前線が停滞する沖縄奄美を除いて広く晴れてた一日。晴れて気温が上昇し、夏日は316地点にのぼった。また、北海道別海町では冬日と夏日が同じ観測地点で観測された。
東日本や西日本は高気圧は後面に入り、南寄りの暖かい風が流れ込んで気温が上昇。群馬県桐生(キリュウ)28.8℃(14:10)、大分県日田(ヒタ)28.8℃(14:19)、京都府舞鶴(マイヅル)28.5℃(14:14)など、関東内陸、九州北部、近畿北部で顕著な気温上昇が見られ 、夏日は316地点にのぼった。また、北海道別海(ベツカイ)では、-0.1℃(04:03) の最低気温と26.0℃(10:49)の最高気温が観測され、同一観測地点で冬日と夏日が同時に観測された。北海道内陸ではまれにみられるものの、沿岸での観測は珍しい。
また梅雨前線がかかる石垣島の海上で、9時40分ごろ、竜巻のような突風を気象台の職員が観測し、八重山地方に竜巻注意情報が発表された。衛星画像では発達中のにんじん状の対流雲が確認できる。
乗鞍は朝一番から快晴が続き、午後は雲が多くなるものの終日良い天気だった。
〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:0地点、夏日:316地点、冬日:7地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉波照間(ハテルマ) 29.1℃(10:11)
〈最低気温〉薮川(ヤブカワ) -1.1℃(02:46)
〈1時間降雨量〉仲筋(ナカスジ) 37.5mm(10:39)
〈24時間降雨量〉父島(チチジマ)* 108.5mm(00:10)
〈日降雨量〉南大東(ミナミダイトウ)(南大東島(ミナミダイトウジマ))* 84.0mm
〈最大風速〉宗谷岬(ソウヤミサキ) 18.8m/s南南西(07:29)
〈最大瞬間風速〉稚内市 宗谷岬(ソウヤミサキ) 26.4m/s南南西(07:14)
※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。 また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。
日本列島は高気圧圏内にすっぽり覆われて広く晴れて気温上昇。全国で最も気温が高くなったのは沖縄でも熊谷でも多治見でもなく、北海道道東の美幌(ビホロ)の29.1℃だった。
日本の遥か東に移動した高気圧の勢力が広く日本列島を覆い全国的に広く晴れて高気圧からの南寄りのの暖かい空気が流入している。また、沖縄付近に停滞する梅雨前線は南下して沖縄付近も梅雨の中休み。そしてアムール川中流とオホーツク海に低気圧があって、高気圧との間にある北海道付近は気圧傾度が高まり、高気圧辺縁流からの南寄りの風が強まっている状態である。
全国的に昨日からの暖かい空気が残り、朝から気温が高い状態となっていて。太平洋側では7時ごろには20℃近くまで上昇。また北海道で道東を中心に8時には20℃を超え、道東各地で25℃以上の夏日となった。全国1位の最高気温は北海道美幌(ビホロ)29.1℃(13:20)で平年を13.4℃も上回り、沖縄各地を上回った。この他、津別(ツベツ)28.3℃(13:48)、北見(キタミ)28.2℃(13:52)などの道東や十勝で気温が高くなった。これらは前日からの暖かい空気が残る中、日照と南寄りのフェーンの影響が重なったものと考えられる。
また衛星画像では本州内陸で日が高くなるにつれて局地的に雲が湧き上がり、午後にかけて大気が不安定な状態となった。夜の初めから頃、九州の西では上空の寒気の影響により低気圧が発生し、鹿児島県平島(タイラジマ) 33.5mm/1h(19:59)、熊本県一勝地(イッショウチ) 27.5mm/1h(20:47)などの激しい〜強い雨が観測された。
乗鞍は朝一番は快晴だったものの、9時過ぎから雲が多くなり、15時ごろより雨が降り始めた。乗鞍では1mm以上の雨量は観測されていないものの、上高地3.0mm/1h(17:58)、奈川0.5mm(19:16)が観測されている。また、夕方から長野県内では局地的に雨が強まり、白樺湖(シラカバコ) 27.5mm/1h(18:45)、信州新町(シンシュウシンマチ) 19.5mm/1h(19:30)はいずれも5月の観測史上最大の記録。アメダスの松本では降水量が0mmだったが、県が設置した雨量計では松本で9mm/1h(19:00)が観測されている。また、県内では雷の影響で広く停電が発生し、中部電力は最大約478,320戸で18時23分から最長1時間46分の停電が発生したと発表。
〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:0地点、夏日:392地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉美幌(ビホロ) 29.1℃(13:20)
〈最低気温〉占冠(シムカップ) 0.3℃(02:45)
〈1時間降雨量〉平島(タイラジマ) 33.5mm(19:59)
〈24時間降雨量〉南大東(ミナミダイトウ)(南大東島(ミナミダイトウジマ))* 87.5mm(07:20)
〈日降雨量〉平島(タイラジマ) 37.5mm
〈最大風速〉宗谷岬(ソウヤミサキ) 16.4m/s南南西(21:40)
〈最大瞬間風速〉本泊(モトドマリ) 21.1m/s南西(01:27 )
※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。 また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。
高気圧に緩やかに覆われて広く晴れるものの、午後からは各地雷雨や霰など不安定な天候を見せた一日。
日本のはるか東の高気圧に日本列島は広く覆われて晴れるものの、上空500hpa -15℃以下の寒気が南下するため、日照で下層の気温が上昇して大気の状態が不安定となる。
衛星画像では昼前から中部山岳から甲信、関東内陸、東北南部と紀伊半島や四国内陸で対流性の雲が湧き上がり、エコーでも11時ごろから長野県、群馬県、栃木県のそれぞれの県境の山沿いを中心に強いエコーが発生して次第に東海や関東の平野へ拡大。同じく紀伊半島や四国でも同様で、各地で雷雨や霰などなどが観測。雷注意報は朝から多くの地域で発表されていた。
最高気温は日中の日差しで上昇し、岐阜県多治見(タジミ)29.5℃(15:00)が全国1位で、岐阜県美濃(ミノ)29.4℃(13:29)、群馬県桐生(キリュウ)29.4℃(12:22)と続く、これらの観測点では最高気温が記録された直後から日照時間が1時間を切るようになり、およそ1時間後から雨となっている。まさに真夏のような天候変化を見せた。昨日不安定な天候で各地で局地的な雷雨となった。
乗鞍は朝一番は雲ひとつない快晴だったが、すぐ雲が湧き始め、11時ごろには完全に曇り空となり雨が降り始める。1mm以上の雨は13時50分より降り始め、18時までに3mmの降水となった。また、標高2350mの位ヶ原山荘では昼過ぎより雹が降った。長野県内では局地的な激しい雨がふり、原村では畑に雹が降った。
〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:0地点、夏日:404地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉多治見(タジミ) 29.5℃(15:00)
〈最低気温〉中頓別(ナカトンベツ) -1.1℃(23:56)
〈1時間降雨量〉木頭(キトウ) 33.0mm(14:37)
〈24時間降雨量〉八重見ヶ原(ヤエミガハラ) 48.0mm(23:10)
〈日降雨量〉八重見ヶ原(ヤエミガハラ) 46.5mm
〈最大風速〉えりも岬(エリモミサキ) 14.3m/s北東(21:30)
〈最大瞬間風速〉弟子屈(テシカガ) 19.8m/s北西(16:03)
※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。 また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。
今日も広く高気圧に覆われて、午前中は東北北部を除いて広く晴れるが、午後からは夏の夕立ような局地的な雷雨に見舞われ、午後からの雷雨は3日連続となった。また、30℃以上の真夏日地点が14地点にのぼり今年最多となった。
日本海北部に発生した高気圧とオホーツク海の高気圧に覆われて全国的に青空が広がる。しかし、上空には、500hpa、−15℃以下の寒気が南下し日中の昇温が加わって、衛星画像っで見ると朝ほとんどなかった対流性の雲が内陸の山沿いを中心に昼前からモクモクと湧き上がる様子が見られ、雷注意報は東北から四国近畿まで広く発表された。
最高気温は関東内陸、東海、近畿から中国四国、九州まで広い範囲で25℃以上の夏日となり、九州では30℃以上の真夏日が広く観測された。全国1〜10位の最高気温はすべて30℃以上となった。
午後からは局地的な雷雨も始まり、相模湾と駿河湾からの南寄りの風が収束する御殿場では17.0mm/1h(14:20)が観測され、このほか太平洋側と日本海側からの風が集草した名古屋周辺、相模湾からの南寄りの風と東寄りの風が終息した横浜付近、沿岸の北東風がぶつかる紀伊半島や四国南岸、中国地方でも雷雨や雹が観測されている。
乗鞍は朝一番は快晴だったものの7時ごろから山頂付近から雲が湧き始め、昼前からほぼ曇り空となったが、夕方から再び晴れた。
〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:14地点、夏日:348地点、冬日:13地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉鹿北(カホク) 31.6℃(13:32
〈最低気温〉朱鞠内(シュマリナイ) -2.7℃(04:29)
〈1時間降雨量〉与那国島(ヨナグニジマ)* 48.5mm(23:50)
〈24時間降雨量〉与那国島(ヨナグニジマ)* 100.5mm(24:00)
〈日降雨量〉与那国島(ヨナグニジマ)* 100.5mm
〈最大風速〉本泊(モトドマリ) 14.6m/s南西(23:52)
〈最大瞬間風速〉本泊(モトドマリ) 20.1m/s南西)22:43)
※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。 また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。
上空の寒気が日本の東に抜けて大気の状態が安定し、今日は全国的に安定した良い天気となり、真夏日は25地点と今年最多となった。
昨日まで雷雨をもたらした500hpa -15℃以下の寒気は日本の東に抜けて、日本海には高気圧が発生。850hpa +12℃以上の暖気が北日本まで北上し、日本列島は暖気につつまれる。
また、上空では大陸からは5820mの切離高気圧が渤海付近にやってきて、この切離高気圧付近の大陸から日本にかけて逆位相となるため弱風域により、今後、天候変化が停滞する状況となっている。そのため、今日以降はしばらくは晴天が続き、初夏を思わせる気温が続くことになる。
また上空の高気圧による下降流の影響から断熱昇温の効果により、上空の気温が上昇し、昨日までの不安定な状態が解消された。
今日は各地で気温が上昇し、全国1位は熊本県鹿北(カホク) 31.6℃(14:44)で、このほか、広島県加計(カケ) 31.5℃(15:08)、福岡県久留米(クルメ) 31.3℃(16:01)、佐賀県佐賀(サガ)* 31.0℃(15:24)など、九州北部や中国地方で真夏日となり、7月上旬〜下旬並みとなった。
乗鞍は朝から快晴で気温は上昇。朝晩の寒暖差が激しく、最低気温3.5℃、最高気温20.0℃で16.5℃もの寒暖差となった。午後から、雲が沸きだすもののの、綺麗な青空は終日続く。
今日は乗鞍スカイライン開通日、晴れて気温が高くなり、登山日和・ヒルクライム日和となった。朝の最低気温は-2℃で、最高気温は17℃だった。最高気温は今年2番目の高さとなった。
〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:25地点、夏日:394地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉鹿北(カホク) 31.6℃(14:44)
〈最低気温〉斜里(シャリ) 0.6℃(00:44)
〈1時間降雨量〉与那国島(ヨナグニジマ)* 46.0mm(00:07)
〈24時間降雨量〉与那国島(ヨナグニジマ)* 117.0mm(07:10)
〈日降雨量〉与那国島(ヨナグニジマ)* 17.0mm
〈最大風速〉稚内市 宗谷岬(ソウヤミサキ) 19.7m/s南南西(08:30)
〈最大瞬間風速〉宗谷岬(ソウヤミサキ) 25.6m/s南南西(08:47)
※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。 また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。
昨日から気圧配置はほとんど変化がなく、日本海に中心を持つ高気圧に広く覆われて晴れて暑い一日となった。
上空500hpaでは、5820mの高気圧が黄海にあり、地上の高気圧との対応により、背の高い高気圧となって、昨日以上に気温が上昇した。
30℃以上の真夏日は先日の25地点から40地点に増加し、25℃以上の夏日は394地点(※)から532地点(※)にそれぞれ増加した(※夏日地点数のは真夏日以上の地点は含まれていない)
最高気温は、広島県加計(カケ)34.8℃(14:54)が全国1位で、大分県日田(ヒタ)34.3℃(15:29)が2位。このほか福岡県久留米(クルメ)34.1℃(14:58)など九州北部や中国で気温が上昇した。
また、全国的に安定した天候となり、5mm/6h以上の降水を観測した地点はなかった。
乗鞍も朝から快晴で、午後からやや雲が湧き始めたものの、風も弱く安定した一日だった。
奈川では最高気温が25.9℃(13:17)まで上昇し今年初めての夏日となった
〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:40地点、夏日:532地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉加計(カケ) 32.6℃(14:34
〈最低気温〉厚床(アットコ) 0.9℃(02:03
〈1時間降雨量〉胡屋(ゴヤ) 5.5mm(10:52
〈24時間降雨量〉与那国島(ヨナグニジマ)* 15.0mm(01:40
〈日降雨量〉胡屋(ゴヤ) 5.5
〈最大風速〉本泊(モトドマリ) 18.0m/s南西(09:19)
〈最大瞬間風速〉稚内(ワツカナイ)* 26.1m/s南西(09:11)
※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。 また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。
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