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このサイトでは乗鞍大雪渓・四季の乗鞍の様子をリアルタイムに掲載いたします。

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★ 【2026速報】 6月6日(土)の掲載を掲載。(毎週土曜日掲載予定。次回は6月13日(土)予定。過去の速報はバックナンバーへ) 
★ 【2026乗鞍スカイライン】 5月15日(金)7時より乗鞍スカイライン全線(平湯峠〜畳平)が開通しました 
★ 【2026乗鞍岳春山バス】 5月30日(土)より大雪渓まで延長運行が開始されました(1日3便、予約制、詳細はこちら) 
★ 【2026県道乗鞍岳線】 4月10日(金)11時より三本滝までマイカー通行可能となりました(三本滝駐車場・トイレ利用可) 
★ 【2025各種データー】 2025年シーズン 各種データーまとめ
★ 【県道乗鞍岳線カーブ番号・バス停(GoogleMap))】 GoogleMapにて作成したカーブ番号・バス停の地図
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■ 【更新情報】

【2026/04/23】2026年シーズン 乗鞍岳春山バスについてを掲載しました。

【2026/04/05】2026年3月分の速報は、バックナンバーへ移動しました。(→速報バックナンバー2026年3月

【2026/03/14】2026年2月分の速報は、バックナンバーへ移動しました。(→速報バックナンバー2026年2月

【2026/02/26】 2026シーズンの乗鞍岳春山バスの運行ダイヤについて を掲載しました   

【2026/02/18】 三連休 2月21日(土)〜23日(月・祝) Mt.乗鞍 駐車場混雑対応について を掲載しました   

【2025/12/31】 2025年シーズン 各種データーまとめ を掲載しました   

【2025/12/13】2026シーズンの速報は、12月13日(土)掲載分より開始。(毎週土曜日掲載予定)

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◎速報 
■2026年6月6日(土)            ■2026年5月30日(土)            (→過去の速報へ)            

 

 

■2026年6月6日(土)     

※ 乗鞍岳春山バスについては、こちら をご覧ください。

春山バス大雪渓延伸で、夏スキーヤー・夏ボーダーで賑わい始める
@ 2026/06/06 09:20
春山バス−大雪渓に到着
(大雪渓)
A 2026/06/06 10:35
今年もノリクラ通いがはじまりました
(アルペンボーダーの皆さん)

B 2026/06/06 12:05
山頂方面はまだまだ積雪があります
(朝日岳〜蚕玉岳稜線)

C 2026/06/06 13:45
午後になってようやく天候回復
(蚕玉岳直下)

画像・記事の転載・引用・リンクについて

【目次】

■観光センター、春山バス   

■大雪渓・山頂方面(軽アイゼン不可・12本爪など冬山用アイゼンを)   

■山頂方面積雪状況   

■Mt.乗鞍営業終了以降の乗鞍岳春山アクセス方法(4〜6月、ツアーコース、春山バス)    

■その他の画像

■この1週間の天候状況 5月31日(日)〜6月6日(土)

▼ 4月下旬から6月までの速報は、乗鞍岳春山バスで行く山頂方面の様子をお伝えします。乗鞍岳春山バスについては、こちら をご覧ください。

■観光センター、春山バス

今週は週の初めは晴、半ばは台風6号の大雨、週の終わりはオホーツク海高気圧による冷涼な気候と、変化の激しい1週間となりました。この1週間の天気や降雪状況はこちらをご覧ください。(→■この1週間の天候状況5月31日(日)〜6月6日(土) )

早朝7時の乗鞍高原は、晴・気温14℃の朝を迎えます。明け方までは弱い雨が断続的に降っていましたが朝までには上がって、雲間から山頂方面が見え隠れする様子が見られます。乗鞍高原は新緑と花々の季節を迎え、一ノ瀬園地ではレンゲツツジが見頃を迎え始めました。ほぼ例年並みの状況で、目に留まるオレンジ色の花が印象的です。レンゲツツジが咲くと初夏に一歩近づいた感じが見られますが、周囲をこだます鳴き声にもそんな雰囲気が見られます。朝の清々しい空気にはウグイスの鳴き声が良く通ります。そして、少し日差しの暑さが感じられるようになると、次第にエゾハルゼミが鳴き始め、そんな様子からも春から初夏へと移り変わる様子が感じられます。

今日の乗鞍岳春山バス始発便は3台。これまではバックカントリー系のスキーヤー・ボーダーの方々と登山者で占められていたところ、今日はモーグラーの方々やアルペンボーダーのグループの姿があり、いよいよ夏のノリクラが始まる雰囲気が感じられるようになってきました。

8時頃になると山頂方面は完全に雲の中。それでも位ヶ原山荘付近を超えると周囲の視界が明瞭になってきて、5号カーブや4号カーブの雪壁を眺めながら大雪渓に向かいます。最も雪壁が高い4号カーブの高さは、外側7.5メートル・内側4.5メートルで昨年より2〜3週間程度早い雪解けとなっていますので、雪壁見物には早めにお越しになったほうがよさそうです。なお、4号カーブ雪壁は一部で崩れかかっている箇所があり、周辺を散策される方は十分にご注意下さい。今後、崩落の危険が高まった場合は、春山バスの区間運休(位ヶ原山荘止まり)となる可能性があります。

本日、大雪渓付近まで走行する自転車が確認されました。春山バスの車両や係員の前では自転車を押して歩く様子があり、違反行為を自覚しているものと見られます。三本滝〜県境間は6月末まで自転車通行禁止です。一人の悪質な行動が今後のヒルクライムの動向に影響を与えます。ルールは一人一人が守ってこそ成立するものです。絶対にルールを無視した行動はなさらないようお願いいたします。

■大雪渓・山頂方面(軽アイゼン不可・12本爪など冬山用アイゼンを)

春山バスが到着した9時20分の大雪渓の天候は曇・12℃で肌寒さを感じる状況です。雲はちょうど山頂付近より上部にかかっています。

大雪渓の積雪は入口付近は昨年よりもやや多い状況。肩の小屋へ向かう登山道の入口付近は昨年よりもやや少なく、大雪渓で最も早く雪解けが進むモーグル岩付近は昨年よりも2週間早く、2番目に雪解けが進む石碑の岩周辺は昨年並みです。

大雪渓は夏のモーグラーの方々やアルペンボーダーの方々がそれぞれのエリアを陣取って、トレーニングを繰り返す様子が見られました。そんな様子を見ると夏の大雪渓が始まった雰囲気が感じれます、車道沿いの雪渓下部には2本のモーグルコースが作成され、長さ95m・25コブのラインができていました。また、毎年、往年のスキーセーターでお越しのグループの方々は「かつては7月に来ていましたが、ここ数年は6月に来るようにしています。梅雨入り前で天候も安定していて雪の状態も7月より良い」と、おっしゃっていました。長雨が降るとたけのこ状の氷柱が発生したり縦溝ができてバーン状態が悪化します。梅雨入り前の6月上旬までがオススメですので、ぜひともお越しください。

午前中は霧に覆われていた大雪渓〜山頂付近ですが、午後になると次第に霧が抜けはじめ、13時頃になると山頂付近でも青空がみられるようになってきました。13時の稜線の気温は10℃、今日は気温が上昇せず、ひんやりとした感覚が続きました。

■山頂方面積雪状況

山頂方面積雪状況
@ 山頂方面積雪状況
A 山頂方面積雪状況 B 山頂方面積雪状況

稜線付近の積雪は、朝日岳ではほぼ昨年並み、蚕玉岳周辺は昨年よりやや少ない状況です。
登山道上の積雪は朝日岳直下付近で約100メートルの積雪区間があり、こちらもほぼ昨年並みです。今日も多くの登山者がお越しになっていましたが、足を滑らせる様子が何度も見られました。夏は観光登山の山ですが、積雪期は他の高山と変わりありません。僅か100メートルですが冬用のアイゼン(12本爪)を装着して登るようお願いいたします。

稜線方面からの滑走エリアは、画像Aの朝日岳〜蚕玉岳の滑走エリアはすでに積雪がなくなっていて、朝日岳直下からのスタートになりますが、こちらも大雪渓に流入する部分で幅が狭くなり、来週には途切れるものと見られます。また、画像Bの蚕玉岳からの滑走エリアは稜線付近の雪解けが進み、積雪部分は稜線よりも下方50メートルところまで下がってしまい滑走できない状態となりました。

また、大雪渓から肩の小屋へ向かう登山道は、ほぼ全面で積雪があります。

■Mt.乗鞍営業終了以降の乗鞍岳春山アクセス方法(4〜6月、ツアーコース、春山バス)

3月29日(日)でMt乗鞍スキー場の営業が終了し、それに伴い、県道乗鞍岳線の除雪、乗鞍岳春山バスの運行開始などにより、ツアーコース入口や大雪渓・山頂方面へのアクセス方法が変わってきます。下記を参照のうえ、入山されるようお願いいたします。
スキー場営業が終わってから、県道乗鞍岳線の休暇村〜三本滝開通までの間。3月30日(月)〜4月10日(金)11時までは、スキー場から全山自力で登行することとなりますので、ご注意ください。

乗鞍岳春山バスについてはこちらをご覧ください

  スキー場〜三本滝ゲート
(標高1600〜1800m)
三本滝ゲート〜ツアーコース入口
(標高1800〜2000m)
ツアーコース入口〜位ヶ原
(標高2000〜2500m)
位ヶ原方面〜大雪渓
(標高2500〜2600m)
大雪渓〜山頂方面
(標高2600〜3026m)

●3月29日(日)まで

(Mt乗鞍営業期間)

リフト乗車 リフト乗車 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(12本爪アイゼン必須)

●3月30日(月)〜4月10(金)11時

(休暇村ゲート開門前)

徒歩(休暇村G、スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(12本爪アイゼン必須)

●4月10日(金)11時〜4月26日(日)

(休暇村ゲート開門後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(12本爪アイゼン必須)

●6月6日(土)〜5月下旬

(春山バス運行開始後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 乗鞍岳春山バス(乗鞍高原〜位ヶ原山荘:標高2350m) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(12本爪アイゼン必須)

●5月下旬〜6月30日(月)

(大雪渓延長運行開始後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 乗鞍岳春山バス(乗鞍高原〜大雪渓:標高2600m)
徒歩(12本爪アイゼン必須)
【岐阜県】 乗鞍スカイライン:5月15日(金)開通予定(ほおのき平〜畳平) ※畳平から山頂方面は徒歩(12本爪アイゼン必須)

 


6月6日(土)速報 − その他の画像 (クリックで拡大)】

 

■この1週間の天候状況 5月31日(日)〜6月6日(土)

●5月31日(日)晴(乗鞍高原:最低8.5℃・最高:25.5℃)※
今日も広く晴れた一日。ただ上層の高い雲に覆われて昨日のようなすっきり感はなかった。

昨日の快晴をもたらした東シナ海の高気圧はほとんど停滞したままだが、日本の東に新たに高気圧が発生し、東日本から西日本は弱い気圧の谷となっている。また上空にはトラフが本州付近にかかっていて、上空に弱い雲が東西の帯状に分布している。この影響で午前中は関東から東海近畿四国九州南部にかけて帯状に曇となったが午後には解消された。
このため、一日中晴れた九州北部、中国や関東内陸で気温が高くなり、大分県日田(ヒタ)34.8℃(14:58)、群馬県桐生(キリュウ)33.9℃(14:00)、鳥取県鳥取(トットリ)33.5℃(13:49)が観測され、30℃以上の真夏日は263地点と昨日より81地点も増加した。
また、よく晴れた影響で今日も各地で暑くなったがカラッとした暑さだった。

乗鞍は朝は曇だったが8時ごろより青空となる。ただ昨日のようなクリアな快晴ではなく、上空に薄く筋状の雲がかかる状況だった。

〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:263地点、夏日:449地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉日田(ヒタ)* 34.8℃(14:58)
〈最低気温〉根室中標津(ネムロナカシベツ) 2.1℃(03:36)
〈1時間降雨量〉本部(モトブ) 7.5mm(23:56
〈24時間降雨量〉桧木内(ヒノキナイ) 63.5mm(02:30)
〈日降雨量〉笠利(カサリ) 8.5mm
〈最大風速〉えりも岬(エリモミサキ) 16.9m/s西南西(00:48)
〈最大瞬間風速〉増毛(マシケ) 22.3m/s南西(05:21)


※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。  また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。

●6月1日(月)晴(乗鞍高原:最低7℃・最高:27℃)※
台風6号が接近する沖縄奄美を除いて、よく晴れた一日となり、桐生では36.0℃を観測して全国の今年最高気温を更新し、30℃以上の真夏日は385地点と今年最多となりました。九州南部が梅雨入り。

台風第6号は、1日10時には那覇市の南にあって、1時間におよそ15キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで中心の東側185キロ以内と西側150キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。
沖縄は午前中には最大風速25m以上の暴風域圏内に入り、沖縄県宮城島(ミヤギシマ)28.8m/s東南東(14:37)の最大風速が観測されている。

全国的には沖縄と九州を除いて晴れて、午前中から気温は上昇して、関東内陸では10時までに30℃以上の真夏日となり、群馬県桐生では36.0℃(12:07)が観測されて、全国の今年最高を更新しました。また北海道でも気温が上昇して津別33.4℃(14:27)など北海道各地で今年初めての夏日となった。

九州南部で梅雨入り。平年より2日遅く、昨年より16日遅い。

乗鞍は朝から快晴。昼前から上空の薄い雲がたなびくようになるが、終日晴天が続いた。

〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:3地点、真夏日:389地点、夏日:455地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉桐生(キリュウ) 36.0℃(12:07)
〈最低気温〉陸別(リクベツ) 3.3℃(04:21)
〈1時間降雨量〉天城(アマギ) 36.0mm(17:13)
〈24時間降雨量〉国頭(クニガミ) 233.0mm(23:00)
〈日降雨量〉国頭(クニガミ) 229.5mm
〈最大風速〉宮城島(ミヤギジマ) 28.8m/s東南東(14:37)
〈最大瞬間風速〉宮城島(ミヤギジマ) 40.6m/s東南東(15:48)
〈梅雨入り〉九州南部(平年より2日遅く、昨年より16日遅い)


※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。  また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。

●6月2日(火)曇→雨(乗鞍高原:最低10℃・最高:19.5℃)※
台風6号の影響により九州を中心に西日本から東海付近まで広い範囲で雨となった。宮崎県では28日に変更された防災気象情報の一つ「氾濫危険警報」が全国で初めて発表された。また、四国で梅雨入り。

台風第6号は、2日10時には屋久島の西南西にあって、1時間におよそ25キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルで、暴風域は無くなった。正午には屋久島のを西南西120kmを30kmで北東へ進む。
このあと、日本の東の高気圧の辺縁流の影響により、スピード早めながら東寄りの進路をとり、本州南岸を進む。

雨雲は台風中心とその北東に広がり、宮崎県酒谷(サカタニ)44.0mm/1h(14:40)など九州四国の東斜面で雨量が多くなり、気象庁は宮崎県の広渡川水系酒谷川(15時30分)と広渡川水系広渡川(15時40分)で「レベル4氾濫危険警報」を発表した。氾濫警報は28日に防災気象情報の変更で新設された警戒レベル相当情報の一つで、今回、全国で初めて適用された。
夕方には高知徳島和歌山三重愛知で暴風警報、徳島南部でレベル3土砂災害警報(17:40)、高知県西部にレベル4大雨危険警報(20:19)。窪川(クボカワ) 59.0mm/1h(20:36)など各地で警報が発表された。

四国で梅雨入り。平年より3日早く、昨年より16日遅い。

乗鞍は朝は曇だったが正午を過ぎたあたりから雨となり、1mm以上の雨は14:10から観測された。

〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:82地点、夏日:380地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉波照間(ハテルマ) 33.5℃(15:03)
〈最低気温〉根室中標津(ネムロナカシベツ) 5.9℃(03:43)
〈1時間降雨量〉魚梁瀬(ヤナセ) 65.5mm(22:55)
〈24時間降雨量〉窪川(クボカワ) 436.5mm(24:00)
〈日降雨量〉窪川(クボカワ) 436.5mm 
〈最大風速〉室戸岬(ムロトミサキ)* 28.0m/s東北東(21:51)
〈最大瞬間風速〉室戸岬(ムロトミサキ)* 35.7m/s東北東(22:35)〈梅雨入り〉四国(平年より3日早く、昨年より16日遅い)


※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。  また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。

●6月3日(水)雨→晴(乗鞍高原:最低12.5℃・最高:20.5℃)※
台風6号が4時30分ごろ紀伊半島に上陸。台風の上陸は今年初めてで過去4番目に早い記録となり、6月としては記録的な大雨となった。接近•上陸とともに雨は強まり、5時35分に和歌山県古座川系古座川に、運用開始後初めてのレベル5氾濫特別警報を発表された。

【未明から明け方にかけて−今年初めての台風上陸(紀伊半島南部)。和歌山ではレベル5氾濫特別警報】
台風6号は昨日21時には暴風域がなくなったものの、本日3時には大型の台風となった。台風の前方には前線が停滞し台風の北東方向に雨雲が広がっているため、四国から和歌山県や三重県南部にかけて接近前から大雨となり、1時21分に徳島県南部、2時10分に和歌山県南部で線状降水帯が発生。

4時30分頃には紀伊半島南部に上陸。史上4番目に早い台風上陸となった。上陸した紀伊半島南部では、三重県尾鷲(オワセ)535.5mm/24h(06:00)、三重県大台町宮川(ミヤガワ)422.0mm/24h(08:00)など6月としては記録的な大雨が観測されて、和歌山県から三重県でレベル4氾濫危険警報が複数の河川で発表された。そして5時35分には和歌山県古座川系古座川にレベル5氾濫特別警報を発表され現地では浸水が発生した。レベル5の特別警報は5月28日に新たな防災気象情報が適用されて初めての発表となった。

【朝の通勤通学時間帯−静岡から関東へ、東京では道路冠水や複数河川でレベル4氾濫危険警報】
その後、台風は紀伊半島から東海道沖に抜けて10時には勢力を維持したまま御前崎付近に到達。大雨の中心は静岡や関東へ移動し、千葉県大多喜60.5mm/1h(08:57)、神奈川県横浜(ヨコハマ)46.0mm/1h(09:20)などの大雨となり、線状降水帯が静岡県伊豆(7時19分発表)、神奈川東部(9時02分発表)で発生。東京ではレベル4氾濫危険警報が複数の河川に発表された(7時10分善福寺川、7時40分仙川•野川、8時20分目黒川•烏山川、8時25分目黒川)。また道路冠水が各地で発生し、通勤通学の時間帯を直撃した。
このほか、レベル4土砂災害危険情報や線状降水帯直前予測など、新たな防災気象情報が次々と適用・発表された。

東名や中央道などの高速道路に影響はなかったが名阪国道など三重県や和歌山県の主要道路で通行止が発生し、首都圏では中央線など在来線で運休となり、羽田を発着する国内線760便•国際線90便が欠航となった。

台風は関東沖に抜けた後、21時に温帯低気圧へ変わった。しかし、関東や東北太平洋側は冷たい北寄りの風で気温が低下し、雨が続いているところも見られた。

【乗鞍−朝は雨が強く、春山バスは運休】
乗鞍は朝から雨。10時までには止んで午後には青空が見られるようになった。昨日14時10分の降り始めから10時までの雨量は58.0mmで、1時間雨量の最大は8.0mm/1h(04:00)だった。岐阜県側の乗鞍スカイラインは通常開門して終日通行可だったが、長野県側の乗鞍岳春山バスは大雨4号カーブ雪壁で崩落の危険性が見られるため終日運休となった。

●台風進路
4時30分:和歌山県南部に上陸(大型(半径500km)、980hpa,25 m/35m,40Km/h東北東) ※過去4番目に早い上陸記録
10時:御前崎付近(大型(半径560km)、980hpa,25 m/35m,40Km/h東北東)
16時:銚子市の東南東(大型(半径650km)、985hpa、25m/35km、50km/h東北東)
21時:関東の東で温帯低気圧(986hpa)

●防災気象情報
▼レベル5氾濫特別警報
6月3日 6時10分 和歌山県 古座川
▼レベル4氾濫危険警報
6月3日 3時35分 三重県奈良県和歌山県 熊野川
6月3日 7時10分 東京都 善福寺川
6月3日 7時40分 東京都 野川
6月3日 7時40分 東京都 仙川
6月3日 8時20分 東京都 目黒川・烏山川
6月3日 8時25分 東京都 神田川

●線状降水帯
1時21分 徳島県南部
2時10分 和歌山県南部
7時19分 静岡県伊豆
9時02分 神奈川県東部

〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:79地点、夏日:371地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉波照間(ハテルマ) 34.1℃(13:23)
〈最低気温〉上標津(カミシベツ) 5.7℃(03:53)
〈1時間降雨量〉稲取(イナトリ) 66.0mm(06:30)
〈24時間降雨量〉尾鷲(オワセ)* 535.5mm(06:00)
〈日降雨量〉天城山(アマギサン) 365.5mm 
〈最大風速〉三宅坪田(ミヤケツボタ) 27.2m/s南(06:41)
〈最大瞬間風速〉八重見ヶ原(ヤエミガハラ) 35.5m/s南西(06:16)


※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。  また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。

●6月4日(木)曇(乗鞍高原:最低11.5℃・最高:20.5℃)※
「台風一過の今日…清々しい青空に」と言いたいところですが、早くも東シナ海から低気圧と前線が日本の南に伸び、全国的には九州では雨となり、北海道を除く北日本•東日本は曇り空となりました。九州北部•四国•中国•近畿が梅雨入りしました。

昨日記録的な大雨をもたらした台風6号は昨日21時に日本の東の海上で温帯低気圧となり、閉塞点から伸びる寒冷前線と停滞前線が日本の南を通って東シナ海の低気圧へ伸びている。
この影響で九州は雨で、中国四国から東海関東まで曇り空となっている。

台風から変わった日本の東の低気圧がオホーツク海高気圧からの冷涼な北東流を引き込み、東北太平洋側から関東•東海付近まで流れこんで各地で気温が上がらず、特に東北太平洋側では岩手県宮古(ミヤコ)17.4℃(12:25)の最高気温など4月下旬並みだった。(ヤマセのような状況)

一方、太平洋側からの東風が山を超えた東北日本海側ではフェーンにより気温が上昇し、秋田県角館(カクノダテ)27.9℃(13:27)と7月中旬並みまで上昇した。

また、静岡付近ではこの北からの冷気と南からの暖気がぶつかって午前中は雨が続いた。

乗鞍は晴れ間が見られた時間帯があったものの、終日に渡って低い雲に覆われて山頂が確認できない曇り空の一日となった。

〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:17地点、夏日:229地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉波照間(ハテルマ) 34.3℃(13:10)
〈最低気温〉納沙布(ノサップ) 6.2℃(22:51)
〈1時間降雨量〉諏訪之瀬島(スワノセジマ) 30.0mm(19:24)
〈24時間降雨量〉天城山(アマギサン) 364.5mm(00:10)
〈日降雨量〉溝辺(ミゾベ) 157.5mm
〈最大風速〉えりも岬(エリモミサキ) 20.4m/s北東(23:55)
〈最大瞬間風速〉幌泉郡えりも町 えりも岬(エリモミサキ) 24.7m/s北東(23:56)
〈梅雨入り〉
九州北部(平年と同じ、昨年より19日遅い)
四国(平年より3日早く、昨年より16日遅い)
中国(平年より2日早く、昨年より19日遅い)
近畿(平年より2日早く、昨年より18日遅い)


※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。  また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。

●6月5日(金)曇(乗鞍高原:最低10.5℃・最高:20.5℃)※
今日も全国的に気温が上がらず曇り空が続いた一日。

日本の東には台風6号から変わった低気圧があって、閉塞点から寒冷前線が小笠原付近通って、日本の南をさらに停滞前線となって東シナ海へと繋がっている。
寒冷前線の北側はオホーツク海高気圧からの北寄りの冷湿な空気が北日本から東日本に流れ込んで、東北太平洋側や関東から東海付近まで冷涼な気温状況となり、仙台(センダイ)* 18.0℃(02:21)、東京(トウキョウ)* 21.4℃(14:23)と4月中旬並みの寒さとなった。

前線の南側や四国沖のキンクにある低気圧付近は先の雲域よりも若干高い雲が西日本付近にと流れ込んでいる。
太平洋側の冷涼な風は山を越えてフェーン現象により北陸付近で気温が上昇し、新潟県高田(タカダ)* 30.7℃(13:02)で7月下旬並みとなった。

乗鞍は山頂が見えない低い雲に覆われた一日だった。

〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:19地点、夏日:264地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉波照間(ハテルマ) 33.0℃(11:41) 
〈最低気温〉阿寒湖畔(アカンコハン) 3.9℃(21:54) 
〈1時間降雨量〉沖永良部(オキノエラブ)* 46.0mm(18:40)
〈24時間降雨量〉溝辺(ミゾベ) 158.0mm(04:20)
〈日降雨量〉古仁屋(コニヤ) 93.5mm 
〈最大風速〉えりも岬(エリモミサキ) 22.7m/s北東(21:15)
〈最大瞬間風速〉えりも岬(エリモミサキ) 27.9m/s北東(20:45)


※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。  また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。

●6月6日(土)曇〜晴(乗鞍高原:最低12.5℃・最高:23℃)※
全国的に雲が多く、前線や熱帯低気圧が接近する沖縄雨美、九州では雨が強まる。

台湾付近にある熱帯低気圧が北東進するとともに、沖縄付近の前線が北上し、熱帯低気圧からの熱帯由来の暖湿気が前線に向かって流れ込み前線の活動が活発となり、沖縄から九州は雨が強まった。鹿児島県奄美地方にある喜界島(キカイジマ)では211.0mm/24h(14:10)の雨量が観測され、6月の1位の記録を更新となり、奄美地方ではレベル4土砂災害危険警報が発表された。
また、日本海北部に別の低気圧があって、北海道付近に向けて東進し、北海道から東北ではオホーツク海高気圧との気圧傾度が強まり、北海道渡島地方では暴風警報が発表された。

西日本で25℃以上の夏日となり、大阪(オオサカ)* 28.2℃(13:23)、福岡(フクオカ)* 29.0℃(14:01)など真夏日に近いところも多かったものの、東日本や北日本はオホーツク海高気圧からの冷湿な空気の影響で20℃前後となり、東京(トウキョウ)* 24.7℃(15:27)、仙台(センダイ)* 17.1℃(14:19)と4月下旬〜5月下旬並みで涼しい一日。
一方、北陸は山越えのフェーンの影響で 気温が上昇し、小浜(オバマ) 29.7℃(14:21)7月上旬並と真夏日手前まで上昇した。

乗鞍は夜明け前まで小雨が降ったものの、日中は曇や晴だった。

〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:24地点、夏日:375地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉久留米(クルメ) 32.5℃(15:04)
〈最低気温〉小清水(コシミズ) 3.1℃(02:49)
〈1時間降雨量〉喜界島(キカイジマ) 59.0mm(10:04)
〈24時間降雨量〉喜界島(キカイジマ) 211.0mm(14:10)
〈日降雨量〉喜界島(キカイジマ) 169.0mm
〈最大風速〉えりも岬(エリモミサキ) 20.7m/s北東(07:27)
〈最大瞬間風速〉えりも岬(エリモミサキ) 25.2m/s北東(06:27)


※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。  また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。


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■2026年5月30日(土)     

※ 乗鞍岳春山バスについては、こちら をご覧ください。

▼ 本日、5月30日(土)より、乗鞍岳春山バスの運行が開始されました。4月下旬から6月までの速報は、乗鞍岳春山バスで行く山頂方面の様子をお伝えします。乗鞍岳春山バスについては、こちら をご覧ください。

■観光センター、春山バス

今週は前線が南下したため、比較的晴天に恵まれた1週間でしたが、この1週間の天気や降雪状況はこちらをご覧ください。(→■この1週間の天候状況5月24日(日)〜5月30日(土) )

早朝7時の乗鞍高原は、快晴・気温5℃の朝を迎えます。今朝は放射冷却の影響で冷え込みが厳しく、最低気温は3℃まで低下しました。春山バスはこの冷え込みにより、位ヶ原山荘から2km先の10号カーブ付近で路面凍結が確認され、厚さは2センチにも及ぶのため、始発便は位ヶ原山荘どまりとされました。

とにかく今日は青空いっぱいの一日で、同じ快晴でも今日は空気が乾燥していてくすみの一切ないクリアな青空です。春山バス始発便は3台運行され、位ヶ原山荘へと向かいます。この青空に映えるように沿道では新緑の芽吹きが続き、所々でムラサキヤシオツツジが見事なピンク色の花をつけています。

始発便が到着した9時の位ヶ原山荘は、快晴・12℃で、今朝は最低気温は5℃程度だったとのこと。標高が高い位ヶ原山荘よりも乗鞍高原の方が気温が低くなっていて、放射冷却の影響を強く表れたものと思われます。なお、凍結箇所は融雪作業と日差しにより、路面凍結が解消され、2便目(観光センター10時40分発)より、大雪渓延伸運行が開始されました。

位ヶ原山荘から大雪渓の区間で、最も雪壁が高い4号カーブの高さは、外側8メートル・内側5メートルで昨年より2〜3週間程度早い雪解けとなっていますので、雪壁見物には早めにお越しになったほうがよさそうです。

■大雪渓・山頂方面(軽アイゼン不可・12本爪など冬山用アイゼンを)

位ヶ原山荘から屋根板を経由して大雪渓へと登りますが、屋根板の下部を登り切った所の尾根状部分で、ハイマツなどが雪面を分断し始めていますが、まだかろうじてスキマがあって、アクセスすることが可能です。ただ、入山口では雪の下を沢が勢いよく流れていて、踏みぬく危険性があるため、細心の注意が必要です。
入山口は2つありますが、奥の方の夏道の登山口の方が良いかと思います。手前の入山口からアクセスすると、尾根部分のハイマツ帯が多い箇所にぶつかる可能性が高く、奥の方の入山口からなら、スキマが比較的多いところに出るはずです。

10時の大雪渓は快晴・10℃で微風が吹き抜けています。燦々と降り注ぐ日差しを浴びてバーンはしっかり緩み切っているものの、ひんやりと心地よい風が吹き抜けて、足取り軽く山頂を目指すことができるコンディションです。

大雪渓から稜線方面へのアクセスは、稜線までしっかりと雪面が緩んでいるため、シールやアイゼン等の装備が完備されていれば、問題なくアクセス可能です。

また、春山バスが大雪渓まで延伸運行されたこともあって、今日は道路沿いの雪渓下部でモーグラーの方々がお越しになっていました。コブはすでに作成されていて、20コブ以上のラインを滑りこんでいました。大雪渓の積雪は、入口付近では昨年並み。雪解けとともに最初に出てくるモーグル岩は昨年より1ヶ月程度早い雪解け、2番目に出てくる石碑の岩は昨年並み、雪渓上部は全体的には昨年並みですが、中央の尾根は大きく出始めていて、こちらは昨年より1ヶ月以上早い状況です。

正午の稜線の気温は8℃、透明感あふれる快晴の空は午後になっても一向に変わりません。これまでにも快晴で綺麗な青空に巡り合えることがありましたが、午後になっても透明感が変わらない状況に巡り合えることはなかなかありません。

■山頂方面積雪状況

今日も畳平方面から多くの方がお越しになっていましたが、肩の小屋から登り始めて、しばらくすると積雪が始まり、稜線まで約200メートルの区間が積雪となっています。踏み跡がついていますが、アイゼンが必要です。一部、つづら折れ区間で夏道が出ていますが、積雪量・区間は昨年並みと思われます。

大雪渓から稜線(朝日岳)に登る区間では、一部狭くなり始めている所があります。現時点では問題ありませんが、来週あたりからアクセスに支障が出てくる可能性があります。

蚕玉岳からの滑走エリアでは、中間付近で岩の頭が出始めています。昨年よりもやや早い状況で、あと2〜3週間で滑走エリアが分断されて滑走困難となる可能性があります。

■Mt.乗鞍営業終了以降の乗鞍岳春山アクセス方法(4〜6月、ツアーコース、春山バス)

3月29日(日)でMt乗鞍スキー場の営業が終了し、それに伴い、県道乗鞍岳線の除雪、乗鞍岳春山バスの運行開始などにより、ツアーコース入口や大雪渓・山頂方面へのアクセス方法が変わってきます。下記を参照のうえ、入山されるようお願いいたします。
スキー場営業が終わってから、県道乗鞍岳線の休暇村〜三本滝開通までの間。3月30日(月)〜4月10日(金)11時までは、スキー場から全山自力で登行することとなりますので、ご注意ください。

乗鞍岳春山バスについてはこちらをご覧ください

  スキー場〜三本滝ゲート
(標高1600〜1800m)
三本滝ゲート〜ツアーコース入口
(標高1800〜2000m)
ツアーコース入口〜位ヶ原
(標高2000〜2500m)
位ヶ原方面〜大雪渓
(標高2500〜2600m)
大雪渓〜山頂方面
(標高2600〜3026m)

●3月29日(日)まで

(Mt乗鞍営業期間)

リフト乗車 リフト乗車 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(12本爪アイゼン必須)

●3月30日(月)〜4月10(金)11時

(休暇村ゲート開門前)

徒歩(休暇村G、スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(12本爪アイゼン必須)

●4月10日(金)11時〜4月26日(日)

(休暇村ゲート開門後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(12本爪アイゼン必須)

●5月30日(土)〜5月下旬

(春山バス運行開始後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 乗鞍岳春山バス(乗鞍高原〜位ヶ原山荘:標高2350m) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(12本爪アイゼン必須)

●5月下旬〜6月30日(月)

(大雪渓延長運行開始後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 乗鞍岳春山バス(乗鞍高原〜大雪渓:標高2600m)
徒歩(12本爪アイゼン必須)
【岐阜県】 乗鞍スカイライン:5月15日(金)開通予定(ほおのき平〜畳平) ※畳平から山頂方面は徒歩(12本爪アイゼン必須)

 


5月30日(土)速報 − その他の画像 (クリックで拡大)】

 

■この1週間の天候状況 5月24日(日)〜5月30日(土)

●5月24日(日)曇(乗鞍高原:最低10.5℃・最高:18℃)※
北海道と西日本と東日本の太平洋は晴れたものの、全国的に曇りがちで、東北や北陸では所々雨となった。

梅雨前線は沖縄から小笠原諸島付近を停滞し、沖縄付近は今日も雨。日本海北部には低気圧があって東北で雨となる。

日本海西部から高気圧がゆっくりと東進し、オホーツク海高気圧が日本付近から東へ移動し、関東や東北への冷たい北東風の流入が収まってきて、東京(トウキョウ)の最高気温は 24.3℃(13:04)と3日ぶりに20℃を超えた。

また、西日本は気温が上昇して25℃以上の夏日となった所が多く、佐賀(サガ)*32.5℃(13:09)、大分県日田(ヒタ)32.3℃(12:43)などの真夏日となった。一方、東北では曇りや雨のため気温が低下し、秋田(アキタ)*16.3℃(11:27)で昨日よりも6.9℃も低下した。

乗鞍は終日曇で夕方近くから日差しが戻ってきた。

〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:34地点、夏日:279地点、冬日:1地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉波照間(ハテルマ) 33.9℃(13:41)
〈最低気温〉中徹別(ナカテシベツ) -0.4℃(03:38)
〈1時間降雨量〉久米島(クメジマ)* 25.5mm(00:01)
〈24時間降雨量〉久米島(クメジマ)* 206.05mm(04:40)
〈日降雨量〉伊是名(イゼナ) 54.55mm
〈最大風速〉奥尻(オクシリ) 15.5m/s南東(08:36)
〈最大瞬間風速〉寿都(スツツ)* 26.0m/s南南東(08:00)


※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。  また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。

●5月25日(月)晴(乗鞍高原:最低9.5℃・最高:23.5℃)※
全国的の晴れて西日本を中心に気温が高くなった一日。全国で初めて沖縄に熱中症警戒アラートが発表。

関東を中心にぐずついた天候をもたらしていたオホーツク海高気圧が去って、日本海から高気圧が日本列島を覆い、梅雨前線の影響を受ける沖縄をのぞいて全国的に晴天に恵まれた。

東北南部より南の地域では25℃以上の夏日に、近畿の一部や九州北部では30℃以上の真夏日となり、全国1位は福岡県久留米(クルメ)34.9℃(14:16)で猛暑日目前まで気温上昇した。オホーツク海高気圧の影響を受けていた東京(トウキョウ)では 27.0℃(14:07)で5日ぶりの夏日となった。また、大阪(オオサカ)は31.1℃(13:05)で5月11日以降、夏日・真夏日が続く。
沖縄県波照間(ハテルマ)で33.6℃13:58)の最高気温が観測された沖縄県八重山地方では、全国で今年初めての熱中症警戒アラートが発表された。昨年より4日遅い発表だった。

乗鞍は朝から快晴。午後になって雲が出てきたものの終日良い天気の一日。

〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:108地点、夏日:473地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉久留米(クルメ) 34.9℃(14:16) 
〈最低気温〉知方学(チッポマナイ) 7.0℃(23:18)
〈1時間降雨量〉古仁屋(コニヤ) 19.55mm(19:48)
〈24時間降雨量〉古仁屋(コニヤ) 75.55mm(24:00)
〈日降雨量〉古仁屋(コニヤ) 75.55mm
〈最大風速〉友ケ島(トモガシマ) 12.3m/s南南西(21:37)
〈最大瞬間風速〉八丈町 八丈島(ハチジョウジマ)* 19.0m/s東(04:08)


※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。  また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。

●5月26日(火)曇(乗鞍高原:最低11℃・最高:21.5℃)※
本州付近は広く晴れているが、東シナ海から近づく梅雨前線の影響で奄美地方を中心に大雨となった。

本州付近は日本のはるか東に中心を持つ高気圧に広く覆われて、雲が多いものの緩やかに晴れている。一方、東シナ海から奄美にかけて梅雨前線がほぼ停滞していて、奄美周辺にかかる前線付近では南西側からは345K以上の梅雨末期に見られるような非常に湿った暖湿気が流れ込みにより発達したが雨雲発生し、喜界島67.0mm/1h(07:25)が観測され、奄美地方には大雨警報(土砂災害)が発表されている。

九州沖縄から東北太平洋側まで広く25℃以上の真夏となり、全国1位は福岡県久留米(クルメ)34.4℃(13:02)が観測されて、九州北部では30℃以上の真夏日となった。
また東北日本海側でも気温が上昇し、青森県弘前(ヒロサキ)30.6℃と東北北部で今年初めての真夏日が観測された。

乗鞍は朝から曇空が続いた。

〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:85地点、夏日:533地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉久留米(クルメ) 34.4℃(13:02) 
〈最低気温〉知方学(チッポマナイ) 5.7℃(04:50)
〈1時間降雨量〉喜界島(キカイジマ) 67.05mm(07:25)
〈24時間降雨量〉尾之間(オノアイダ) 188.55mm(20:10)
〈日降雨量〉尾之間(オノアイダ) 188.05mm
〈最大風速〉本泊(モトドマリ) 17.7m/s南南西(06:02)
〈最大瞬間風速〉本泊(モトドマリ) 23.7m/s南南西(04:25) 


※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。  また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。

●5月27日(水)晴→曇(乗鞍高原:最低12.5℃・最高:24℃)※
今日は西から天気が下り坂。九州は朝からまとまった雨となり鹿児島では土砂災害警戒情報が発表。雨の範囲は午前中には西日本から近畿まで広がり、夕方以降は東海や関東に達した。

朝6時の天気図では、九州の西に中心を持つ低気圧から伸びる温暖前線が九州南部から奄美付近にかかり、前線に向かって345k以上の梅雨末期並みの暖湿気が収束しながら九州南部に流れ込み、赤外画像では白く発達した積乱雲が急速に発達する様子が確認できる。発達した積乱雲により鹿児島県佐多(サタ)では73.0mm/1h(08:34)の非常に激しい雨が観測され、8時27分に鹿児島県に土砂災害警戒情報が発表された。

雨は午前中に中国四国や近畿まで広がり、夕方からは東海。夜になって関東まで広がった。
今朝は全国的に気温が高めで5時ごろですでに20℃近い気温のところもあり、最も低い最低気温は北海道納沙布(ノサップ)9.1℃(00:55)で北海道でも10℃近い最低気温となった。

最高気温は沖縄では30℃以上の真夏日に、また本州では晴れた東海より北の地域で25℃以上の真夏となり、秋田県横手(ヨコテ)では30.3(13:00)の真夏日となった。

乗鞍は朝一番は快晴だったものの、9時ごろから曇り空となった。

カロリン諸島付近で台風6号が発生。週末から週明けにかけて暴風域を伴いながら沖縄の南海上に進む見込み。

〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:43地点、夏日:486地点 日:0地点点、真冬日:0地点
〈最高気温〉伊原間(イバルマ) 33.6℃(13:17)
〈最低気温〉本泊(モトドマリ) 7.4℃(23:18)
〈1時間降雨量〉佐多(サタ) 73.0mm(08:34)
〈24時間降雨量〉尾之間(オノアイダ) 217.0mm(10:40
〈日降雨量〉喜入(キイレ) 173.5mm 
〈最大風速〉引田(ヒケタ) 15.0m/s南南東(12:56)
〈最大瞬間風速〉引田(ヒケタ) 20.4m/s南南東(12:47)


※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。  また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。

●5月28日(木)曇→小雨(乗鞍高原:最低14.5℃・最高:23.5℃)※
今日は全国的に曇で所々で雨の一日。

昨日、九州南部から奄美で大雨をもたらしたて低気圧と前線は日本の南の海上を東へ進むが、上空のトラフが先行するため、低気圧は不明瞭となり、発達した雨雲は海上が中心となる。このため、東日本から西日本は曇り空が中心で所々で雨となった。
また、日本海には低気圧があって発達しながら北海道へ進み、北海道や東北では午後から雨となった。

乗鞍は午前中はやや日差しが差し込む時があるものの、ほぼ曇で蒸し暑さを感じる状況。午後になって小雨が弱く断続的に降る状況が続いた。
今日は春山バスの大雪渓延伸に向けた試運転が行われ、5月30日(土)からの延伸運行が決定された。

本日より防災気象情報が新たな内容に変更された。大雨・洪水・高潮の注意報警報と大雨警報に付随していた土砂災害警戒情報が、河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の4種類に再編され、それぞれ5段階の警戒レベルに整理され、本日午後より運用が開始された 。

〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:45地点、夏日:518地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉波照間(ハテルマ) 33.3℃(13:38)
〈最低気温〉宗谷岬(ソウヤミサキ) 6.9℃(18:44)
〈1時間降雨量〉本部(モトブ) 16.0mm(02:12)
〈24時間降雨量〉喜入(キイレ) 172.5mm(00:10)
〈日降雨量〉宇奈月(ウナヅキ) 41.5mm
〈最大風速〉室戸岬(ムロトミサキ)* 14.5m/s北東(02:19)
〈最大瞬間風速〉室戸市 室戸岬(ムロトミサキ)* 21.8m/s北東(02:13)


※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。  また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。

●5月29日(金)曇→晴(乗鞍高原:最低5.5℃・最高:20.5℃)※
今日は次第に天気が回復して全国的に天気の良い一日。

梅雨前線は沖縄の南に南下し、奄美では晴れ間が戻るが沖縄は引き続き雨。また、前線南下とともに大陸から高気圧が張り出し、西日本から東日本や北日本は朝まで雨のところも日中は晴れ間が戻る。また、北海道の北にある低気圧は離れつつあり、北海道も天候回復するが、低気圧周辺では気圧傾度が高いため、東北太平洋側を中心に風が強く、宮城県には暴風警報が発表された。

朝から気温が高く各地で20℃を超えていて、群馬県桐生では5時の時点で26℃まで上昇した。また、日中も気温が上昇し、関東や東海で正午の時点ですでに30℃を超え、最高気温は東京都府中(フチュウ) 33.7℃(12:43)、茨城県土浦(ツチウラ) 33.5℃(12:32)など、東海や関東で気温が上がった、ただ、真夏のような暑さではなくカラッとしていて、これは北西の風により太平洋側でフェーン現象により乾燥してカラッとした暑さとなった。

乗鞍は朝まで曇りだったが次第に天候が回復した。

台風6号はフィリピンの東を20kmの速度で北西に移動。中心気圧998hpa・最大風速18m・最大瞬間風速25mで今後北上し、6月1日頃には沖縄、2日頃には奄美へ接近し、周辺海域は大しけとなる、その後東へ進路を変えて3日頃には頃暴風域を伴って西日本に近づく見込み.。

〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:154地点、夏日:307地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉府中(フチュウ) 33.7℃(12:43) 
〈最低気温〉六厩(ムマヤ) 4.2℃(24:00)
〈1時間降雨量〉千葉(チバ)* 24.5mm(21:12)
〈24時間降雨量〉宇奈月(ウナヅキ) 84.5mm(16:20)
〈日降雨量〉宇奈月(ウナヅキ) 43.0mm 
〈最大風速〉えりも岬(エリモミサキ) 20.4m/s西(10:37)
〈最大瞬間風速〉女川(オナガワ) 30.3m/s(西北西(14:45)


※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。  また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。

●5月30日(土)晴(乗鞍高原:最低3℃・最高:26℃)※
オホーツク海には発達中の低気圧があって、北日本は気圧傾度が高くなっていて、西からは高気圧が日本列島を広く覆う状況。
この高気圧で広く晴れて、全国的に天気が良い、ただ、北海道から東北北部は気圧の谷と寒気の影響で大気が不安定。

今朝は北海道でも10℃以上と高かったものの、、関東や東海などの太平洋側では昨日よりやや冷え込んで15〜17℃。また、放射冷却により内陸では冷え込んで六厩で1.2℃まで冷え込んだ。

南高北低側の気圧配置で暖気が北上する中、、北海道と東北北部を除いて日中は晴れた影響により気温は上昇して、30℃以上の真夏日は182地点にのぼり、180を超えたのは10日ぶり。
群馬県桐生(キリュウ) 33.8℃(13:57)、岐阜県揖斐川(イビガワ) 32.6℃(15:09)、大分県日田(ヒタ)* 32.6℃(15:02)、京都府福知山(フクチヤマ) 32.5℃(14:30)が観測された。
大陸由来のカラッとした空気に包まれて、松本は最低気温が8%まで低下した。

乗鞍は朝から雲一つない快晴で、透明感あふれるクリアな青空が終日まで続き、遠景の山々までくすみなく広がっていた。
また、放射冷却の影響で乗鞍高原では3℃まで低下したものの、位がは山荘では5℃と逆転した。
乗鞍岳春山バスは今日から大雪渓延伸運行が開始されるが、位ヶ原山荘から2km地点(10号カーブ付近、位ヶ原お花畑)で暑さ2センチほどの路面凍結が発生したため、始発便は位ヶ原山荘どまりとなり、2便目より大雪渓延伸運行が開始された。

〈真夏日・真冬日等〉酷暑日:0地点、猛暑日:0地点、真夏日:182地点、夏日:453地点、冬日:0地点、真冬日:0地点
〈最高気温〉桐生(キリュウ) 33.8℃(13:57)
〈最低気温〉六厩(ムマヤ) 1.2℃(04:59)
〈1時間降雨量〉休屋(ヤスミヤ) 25.5mm(11:32)
〈24時間降雨量〉桧木内(ヒノキナイ) 63.5mm(24:00)
〈日降雨量〉桧木内(ヒノキナイ) 63.5mm
〈最大風速〉えりも岬(エリモミサキ) 18.8m/s西南西(15:34)
〈最大瞬間風速〉八戸(ハチノヘ)* 24.1m/s(西(06:51)


※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。  また、全ての気象現象が記載されているわけではありません。掲載後、内容を修正する場合があります。


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2022シーズン ノリクラ雪渓カレンダー(正式版)★  2020シーズンより紅葉版のみ掲載しております(それ以外の時期は速報バックナンバーをご覧下さい)
■通常版は5月中旬より開始■
乗鞍大雪渓の雪渓の状態、高山植物の様子をお伝えします。夏スキー・登山・紅葉で乗鞍岳にお越しの方はぜひご覧ください。
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乗鞍岳へのアクセス(乗鞍大雪渓WebSiteの歩き方)
■初めてノリクラにお越しになる方へ、初めて当WebSiteをご覧になる方へ■
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ノリクラ ヒルクライム・マラソン大会関連
■全日本マウンテンサイクリング(自転車) − 自動車道最高標高地点をめざすヒルクライム自転車レースの模様■
標高1400メートルの乗鞍高原から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1300メートル、距離約22kmのヒルクライムレースが、毎年8月下旬に県道乗鞍岳線を舞台に開催されます。3000名近くの選手が参加され、受付開始からあっという間に定員になってしまうほど人気の自転車レースです。
■乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(自転車) − 自動車道最高標高地点をめざすヒルクライム自転車レースの模様■
長野県側の県道乗鞍岳線で開催される全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に対し、こちらは岐阜県側の乗鞍スカイラインで開催されるヒルクライムレース。標高1600メートルの平湯峠から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1100メートル、距離約14kmと全日本マウンテンサイクリングin乗鞍よりもやや規模は小さいものの、勾配が急でこちらもかなりキツそうな大会です。マイカー規制開始の翌年の2004年から開催された新しい大会です。
■乗鞍天空マラソン(マラソン) − 冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会■
冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会。自転車のヒルクライムとは異なり、大雪渓駐車場で折り返して下りもレースの一部です。雨に見舞われることの多い時期ですが、年々参加者が増えています。

乗鞍岳マイカー規制・乗り換え駐車場・シャトルバス情報★
■県道乗鞍岳線・乗鞍スカイラインマイカー規制・シャトルバスに関する情報■
長野県側の県道乗鞍岳線、岐阜県側の乗鞍スカイラインのマイカー規制、乗り換え駐車場、シャトルバスの情報を掲載しております。

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