【速報バックナンバー
2025年8月分】
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▼ 本日は、標高差1200mを誇る県道乗鞍岳線を
ゴール付近の畳平の朝5時の天候は、晴・気温11℃・風速3mで、レース開催には問題のコンディション。 タイムは53分46秒151で、2019年の第34回大会で中村俊介選手が出した54分41秒を1分近く上回り、大会コースレコードを6年ぶりに更新した。なお、4位までの選手がこれまでのコースレコードを上回る好タイムでだった。
B 2025/08/30
10:50
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8月最終週ですが、高気圧の勢力が強く、暑さのピークが続いています。この1週間の天候変化を末尾に掲載しておりますので、参考になさってください。(→■この1週間の天候状況
8月24日(日)〜8月30日(土)) ▼
明日は国内有数の自転車ヒルクライムレース「乗鞍ヒルクライム」が。県道乗鞍岳線をステージに、観光センターを大会会場として開催されるため、乗鞍高原一帯では駐車場規制などが実施されています。ただ、実際の規制状況が公表されていないため、当日来てみないと分からない状態となっています。 ▼
朝6時の乗鞍高原の天候は快晴・16℃。今日は全国的には40℃越えの猛暑となる見込みですが、ここ乗鞍では朝晩の冷え込みが感じられるようになり、朝はひんやりとした雰囲気を味わうことができます。観光センター前駐車場が利用できないことから、今日のシャトルバスは車道反対側にある路線バス用の停留所での発着となります。ただ、観光センターのような広いスペースがなく、今年は予約制としたため、号数ごとの列の並び方も考慮する必要があって、 ▼今日の天候は、朝は雲一つない快晴から始まり、9時ごろまでは雲一つない透明感あふれる快晴。その後は山頂付近を中心に激しく流れる雲に飲み込まれる状態が11時近くまで続きます。ただ、視界が遮られるような厚い雲ではなく、変幻自在に形を変えながら流れる様子は見ていて飽きないものです。
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今年は7月1日の自転車開幕から僅か1ヶ月ほどで3件の自転車事故が発生しました。過去の自転車事故発生箇所をまとめたグーグルマップを先日より掲載しています。どのような場所で事故が起きているのかを把握し、事故防止に役立てられたらと考えております。
▼ ほぼ昨年並みの雪解け状況です。 【雪渓下部】 なお、横幅はありますが、長さが短くなってきましたので、滑走不可になる時期が近づいています。
▼正午の畳平の気温は17℃で、今日の最高気温は15時の19.5℃でした。 お花畑の高山植物の季節はほぼ終了しました。現在残っているのはコウメバチソウ・イワギキョウ・トウヤクリンドウといったところで、ミヤマキンバイなどは紅葉が始まってきました。今後は草紅葉の季節へと移り変わります。
▼ 本日,長野側シャトルバスは、始発7時便は3台で、8時30分便4台、9時30分便3台でした。 自転車は午前109台、午後29台で、合計138台でした。、週末としてはかなり少ない状況です。 また、山頂方面への登山道で、登山者が転倒負傷・救急搬送された事案がありました。 次回速報は9月6日(土)の予定です。(2025/08/30
23:30更新)
●8月24日(日)晴(畳平:最低10.5℃・最高:18.5℃)
●8月25日(月)曇のち雨(畳平:最低11.5℃・最高:18℃)
●8月26日(火)曇(畳平:最低12℃・最高:18℃)
●8月27日(水)曇(畳平:最低8.5℃・最高:12℃)
●8月28日(木)晴(畳平:最低9℃・最高:17.5℃)
●8月29日(金)曇〜晴(畳平:最低10℃・最高:15.5℃)
●8月30日(土)晴(畳平:最低10.5℃・最高:19℃) ※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。 また、掲載後、内容を修正する場合があります。
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お盆休みが終わったと同時に、再び猛暑が再来しております。この1週間の天候変化を末尾に掲載しておりますので、参考になさってください。(→■この1週間の天候状況
8月17日(日)〜8月23日(土))
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早朝6時の三本滝ゲートの天候は晴16℃。ちょっと肌寒さを感じるコンディションです。今日も三本滝ゲートには一番乗りを目指す自転車の方々が開門を待ちます。松本から高山に向かうという自転車の方は、乗鞍スカイラインからの眺めが楽しみとおっしゃりながら、開門と同時に勢いよくスタートしました。 ▼観光センター駐車場は、6時の段階で空き半分程度で、十分余裕がある状況。シャトルバス始発便は5台満席。件数は少ないものの、予約制に変更されたことをご存じない方がいらっしゃるようです。現在、アルピコ交通を除いて主に5社で運行されていますが、今月に入って新たなバス会社が加入され、始発便は長野観光4台、栄和交通1台という構成で運行されました。 ▼早朝は天候がよかったものの、9時頃から位ヶ原あたりから山麓から沸き上がる雲に覆われるようになり、11時頃まで曇り空の天候でしたが、その後は、晴と曇を繰り返す状況が続きます。9時の大節季の気温は16℃で、その後も、16〜18℃あたりの気温が続きます。時折差し込む日差しも、今までと比べると、かなり和らいだ感覚があり、秋の空気感を感じさせる状況です。また、沿道の木々も若干色合いが薄くなり始め、位ヶ原
11号カーブにあって乗鞍で一番早く紅葉が始まるウラジロナナカマドはだいぶ黄色さがはっきりして来ました。 ▼来週(正確には再来週ですが)、国内有数のヒルクライムレースとして知られる「乗鞍ヒルクライム2025」が、県道乗鞍岳線(観光センター前
→ 県境)を舞台に開催されます。今日は開催までと1週間とあって、出場される選手が最後の調整にお越しになっている模様です。沿道にあるバス停ごとの目標ラップタイムを設定し、それをもとに試走を繰り返す方は、「なかなか、思ったようにペースアップできません〜」と、やや悔しそう。でも、レースが終わっても、秋の紅葉ヒルクライムにはぜひ訪れたいとおっしゃっていました。 ▼そして、畳平には数多くのクライマーが訪れていましたが、今日久しぶりにお会いできたのは、乗鞍のヒルクライム史に刻まれる森本誠選手と中村俊介選手。 「もちろん、来週も全力で行きますよ〜」と、おっしゃってくださいました。殿堂入りしてもよさそうな雲の上の存在で、畳平に訪れたほかのクライマーから羨望の眼差しが向けられていたことを付け加えておきます。
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今年は7月1日の自転車開幕から僅か1ヶ月ほどで3件の自転車事故が発生しました。過去の自転車事故発生箇所をまとめたグーグルマップを先日より掲載しています。どのような場所で事故が起きているのかを把握し、事故防止に役立てられたらと考えております。
▼ ほぼ昨年並みの雪解け状況です。 【雪渓下部】 そのモーグルコースのすぐ横でフリー滑走しているテレマーカーがいらっしゃいました。スキー板を外さずにそのまま登る様子にモーグラーの方々は不思議そう。その秘密は滑走面にあり... 最近、大雪渓にクマが頻繁に出没しています。元々クマの生息域であり、この時期は高山植物やハイマツの実を捕食するために姿を見ることが多いかと思います。それに対して、先日大雪渓に訪れたスキーヤーが爆竹を使用する事案があった模様です。大雪渓周辺にはクマ以外に雷鳥なども生息していて、爆竹の破裂音が影響を及ぼす可能性があり、懸念される事案となる可能性があります。
▼正午の畳平の気温は15.3℃で、今日の最高気温は11時の16.2℃でした。お花畑は、咲いている高山植物の数がすくなくなってきました。現在咲いている高山植物は、イワギキョウ・コウメバチソウ・トウヤクリンドウです。この後は草紅葉の季節へと移り変わって行きます。
▼ 本日,長野側シャトルバスは、始発7時便は5台で、8時30分便5台、9時30分便4台で、一部の便では増車された模様です。少しでも多くの来場者が乗車できる対応は歓迎されます。 自転車は午前188台、午後42台で、合計230台でした。、今期一番の記録となりました。
●8月17日(日)晴(乗鞍高原:最低16℃・最高:30℃)(畳平:最低10℃・最高:14.5℃)
●8月18日(月)晴(乗鞍高原:最低12℃・最高:30℃)(畳平:最低9.5℃・最高:19℃)
●8月19日(火)晴(乗鞍高原:最低13℃・最高:28.5℃)(畳平:最低10℃・最高:16.5℃)
●8月20日(水)晴(乗鞍高原:最低15.5℃・最高:27.5℃)(畳平:最低11℃・最高:16℃)
●8月21日(木)晴(乗鞍高原:最低15.5℃・最高:28.5℃)(畳平:最低10.5℃・最高:16.5℃)
●8月22日(金)晴(乗鞍高原:最低14.5℃・最高:28℃)(畳平:最低11.5℃・最高:17.5℃)
●8月23日(土)晴(乗鞍高原:最低15.5℃・最高:30℃)(畳平:最低12℃・最高:16.5℃)
※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。 また、掲載後、内容を修正する場合があります。畳平の〇×は自転車通行可否。
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山の日の三連休から始まった大雨の影響は大きく、通行止めやシャトルバス運休が長期にわたって継続しました。この1週間の天候変化や大雨に伴う通行止め、シャトルバスの運行状況等を末尾に掲載しておりますので、参考になさってください。(→■この1週間の天候状況
8月10日(日)〜8月16日(土))
大雨による道路損壊(県道乗鞍岳線8月13日時点)
応急処置の様子(県道乗鞍岳線8月16日時点) 摩利支天付近
30〜29号カーブ間 かもしかゲレンデ ▼
お盆休み後半に入りました。ツイッターで随時お伝えしていますが、大雨は10日(日)から12日(火)まで降り続き、雨が収まった13日(水)には上高地や白骨等の周辺道路の雨量規制は解除になりました。しかし、県道乗鞍岳線は、かもしかゲレンデで道路路肩崩落や路面陥没が発生し、14日(木)に応急工事が実施され、15日(金)に通行止め解除となりました。ただ、工事個所はまだ未舗装となっているため、自転車下山時には十分注意が必要です。 ▼観光センター駐車場は、6時の段階で空き半分程度で、十分余裕がある状況。始発便も5台だけでしたので、いつもの週末よりも空いていました。9時頃に満車になったものの、その後は周辺駐車場で対応可能な状態で、やまぼうし駐車場への誘導はありませんでした。 ▼早朝は天候がよかったものの、8時頃から山頂方面では雲が多くなり、山麓から雲が沸き上がる状態となって、ほぼ曇に近い天候となります。9時の大雪渓の気温は18℃、お盆前までの厳しい暑さからようやく解放されました。秋の気配とまでは言えないものの、11号カーブのウラジロナナカマドは色合いの変化が見られるようになり、乗鞍で一番早い紅葉が始まろうとしています。
▼ 今年は7月1日の自転車開幕から僅か1ヶ月ほどで3件の自転車事故が発生しました。過去の自転車事故発生箇所をまとめたグーグルマップを先日より掲載しています。どのような場所で事故が起きているのかを把握し、事故防止に役立てられたらと考えております。
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今週は大雨に見舞われた影響もあり、ほぼ昨年並みの状態まで雪解けが進んでいます。 【雪渓下部】
▼正午の畳平の天候は曇り・14.2℃。暑くもなく寒くもない状態です。最高気温は15時に観測された15.5℃でした。 畳平お花畑は、そろそろ終盤に近づいてきました。現在咲いている花は、ウメバチソウ・イワギキョウ・ミヤマアキノキリンソウ・トウヤクリンドウで、トウヤクリンドウが咲き始めると、高山植物の季節はそろそろ終わりとなります。そして、ミヤマキンバイなどの葉が赤く染まり始め、コバイケイソウの葉も黄色くなってきました。花の季節の終了と同時に、草紅葉の季節へと変化が始まっています。 畳平周辺では、クマの出没が頻繁に見られ、今日は不消ヶ池周辺からお花畑に出没し、お花畑は朝一番から入場禁止となりました。その後、クマを追い出すなどの措置が取られ、13時45分に解放されました。お花畑は、咲いている高山植物の数がすくなくなってきました。現在咲いている高山植物は、イワギキョウ・コウメバチソウ・ミヤマアキノキリンソウ等がみられ、今週に入ってクロユリの実ができ、トウヤクリンドウ咲き始めました。トウヤクリンドウが咲くと、高山植物の季節もそろそろ終わりに近づきます。 畳平周辺ではこの時期クマの目撃件数が増えますが、常に畳平スタッフによる監視が実施されています。出没エリアに対しては、立ち入り規制を実施するなど安全対策を取っていますので、指示に従って行動してください。
▼ 本日,長野側シャトルバスは、始発7時便は5台で、8時30分便5台、9時30分便4台で、始発便は空きあり、8時30分便は満席、9時30分便は3台だったところが4台に増車された模様です。ただ、昨年と比べると全体として半分程度の台数しか運行されてなく、予約制であるため予約した人しか乗鞍高原に来ていないため、地元経済に影響が及ぶのではないかと危惧します。
その反面、岐阜側シャトルバスは、元々、始発は7時55分に設定されているのに対し、連日早朝から運行開始し、今日は6時20分より運行が開始した模様。運行は満席となったら随時発車する体制で、まさにシャトルバスらしい運行スタイルを取っています。そのため、長野側で予約が取れなかった方の中には、岐阜側へ回ったケースもあるようです。 自転車は午前168台、午後28台で、合計196台でした。
●8月10日(日)雨 (乗鞍高原:最低15.5℃・最高:20℃)(畳平:最低8℃・最高:12.5℃)
●8月11日(月)雨 (乗鞍高原:最低18℃・最高:25℃)(畳平:最低11.5℃・最高:14℃)
●8月12日(火)雨 (乗鞍高原:最低18℃・最高:21℃)(畳平:最低10.5℃・最高:12.5℃)
●8月13日(水)曇 (乗鞍高原:最低17℃・最高:25℃)(畳平:最低11℃・最高:13℃)
●8月14日(木)晴 (乗鞍高原:最低17℃・最高:29.5℃)(畳平:最低10℃・最高:13℃)
●8月15日(金)晴 (乗鞍高原:最低14.5℃・最高:29.5℃)(畳平:最低9℃・最高:15.5℃) 県道乗鞍岳線は、大雨による路面陥没で通行止めとなっていたが、昨日応急工事が完了し、6時に通行止め解除された。 全国的には、良く晴れて猛暑となり、全国1位は桑名(三重)で38.2℃を観測し、130地点で35℃以上の猛暑日となった。高山は33.7℃、松本は33.5℃だった。
●8月16日(土)晴 (乗鞍高原:最低16℃・最高:28.5℃)(畳平:最低10.5℃・最高:16℃)
全国的には、東日本・西日本で大気の状態が不安定で、静岡では14時20分に浜松市北部平野部付近で120mm、16時10分に浜松市南部付近で110mm。また、埼玉では14時10分に川口市付近で110mmと、いずれも猛烈な雨がレーダーにより解析されて記録的短時間大雨情報が発表されました。 ※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。 また、掲載後、内容を修正する場合があります。
B 2025/08/09
12:10
▼
週の前半は高気圧に覆われて晴天の日が続きましたが、週の後半は日本海の低気圧から延びる前線の影響で雨が続きました。この1週間の天候変化を末尾に掲載しておりますので、参考になさってください。(→【この1週間の天候状況
8月3日(日)〜8月9日(土)】) 早朝5時30分の三本滝ゲートは晴・15℃。今日から山の日の三連休が始まります。三連休の場合は中日が最も混雑し、初日は幾分落ち着いた状況ですが、今回の三連休は初日だけ天気が良く、2日目・3日目は天気が芳しくない予報がすでに出ています。そのため、今日に集中するものと見られます。 6時の開門と同時に数台の自転車が一斉に入山し、その後も、続々と自転車が山頂方面へと通過し、朝の1時間で50台もの自転車が入山。また、8月31日(日)に開催される乗鞍ヒルクライムに出場されると思われる選手が事前練習にお越しになっているようで、「ガチ勢」の走りを見せながら駆け上がっていく様子が、今日はいつもより多いように感じられました。
▼ 朝一番は綺麗な青空でしたが7時頃から曇はじめてしまいました。9時の大雪渓の気温は14℃、曇って日差しがないこともあり、暑さは全くありません。むしろ寒いくらいといってよいでしょう。午前中はほぼ曇でしたが、11時頃から青空が見え始めます。イワシ雲が整列する綺麗な青空でした。 ▼
このところ、自転車事故が続いています。
自転車事故と対策
●7月20日(日)晴、12時頃、長野側県道乗鞍岳線の2号カーブ(富士見沢)の上方で、自転車下山中の転倒単独事故。顔面殴打により顎の骨が折れる大けがで、救急車とドクターヘリで救急搬送。 本日の事故については詳細は不明ですが、上2件は道路上の凹凸や段差にハンドルを取られて、転倒したものと見られます。県道乗鞍岳線の県境〜大雪渓付近は路面のうねりやギャップが多く、今週に入って大雪渓周辺では路面補修が行われていました。7月1日の自転車解禁から1ヶ月ほどで3件も発生し、走行中は不測の事態が発生しても対応できる下山スピードに心がけるようお願いいたします。 【留意点】
▼
先週までは昨年より1週間程度遅い雪解け状態でしたが、猛暑と降雨により、今週は雪解けが早まり、昨年とほぼ同じ状態となりました。 【雪渓下部】
▼正午の畳平の気温は11.7℃で、今日の最高気温は14時の13.2℃でした。下界の猛暑とは無縁で、肌寒さすら感じさせる状況です。 畳平周辺では、クマの出没が頻繁に見られ、今日は不消ヶ池周辺からお花畑に出没し、お花畑は朝一番から入場禁止となりました。その後、クマを追い出すなどの措置が取られ、13時45分に解放されました。お花畑は、咲いている高山植物の数がすくなくなってきました。現在咲いている高山植物は、イワギキョウ・コウメバチソウ・ミヤマアキノキリンソウ等がみられ、今週に入ってクロユリの実ができ、トウヤクリンドウ咲き始めました。トウヤクリンドウが咲くと、高山植物の季節もそろそろ終わりに近づきます。
▼ 本日,長野側シャトルバスは、始発7時便は6台で、8時30分便6台、9時30分便4台で、前日まで各便に空きがありましたが、当日までに各便満席となりました。また、岐阜側のシャトルバスは座席が満席になった時点で発車するスタイルを取り、最近では始発前の6時30分から運行開始するなど、柔軟な運行が実施され、今日はさらに早い6時15分から運行を始めた模様です。 自転車は午前264台、午後42台で、合計306台でした。、今期一番の記録となりました。
●8月3日(日)晴
畳平では12時30分ごろから、やや強めの雨となり、15時頃まで強弱を繰り返しながら降り、その後、夕方になって強い雨が降り、乗鞍スカイラインでは18時までの1時間雨量(17〜18時)が規制値に達したため、18時より雨量規制通行止(閉門時間と同時)。
2025/8/3 (乗鞍高原:最低17℃・最高:31℃) ●8月4日(月)晴
畳平では雲が多くなるものの、雲量が概ね7〜8割ほどで、かろうじて晴の状態が続いた。雷鳴などもなかった。 全国的には今日も猛暑となり、最も高かったのは小松(石川)40.3℃で、全国10位までに北陸三県の5地点がランクインした。また、長野の上田では38.7℃を観測し全国10位となった。北陸では南寄りの風で山越え気流からフェーンによる昇温乾燥が発生したと見られ、北陸自動車道では防風林が5kmに渡って火災した。 ●8月5日(火)曇 2025/8/5 (乗鞍高原:最低19.5℃・最高:26.5℃) ●8月6日(水)雨
乗鞍でも夜明け前から雨が続き、畳平では終日濃霧で、乗鞍スカイラインは朝から自転車見合わせとなった。雨は午後になって強くなり、乗鞍スカイラインは雨量規制値に達したため、14時20分に雨量規制通行止となった。乗鞍高原でもほぼ終日雨で、風がやや強く肌寒い一日だった。
天気が良かった太平洋側では今日も猛暑となり、最も高かったのは静岡(静岡)41.4℃で1位の静岡を除く上位10位は全て関東地域だった。 2025/8/6 (乗鞍高原:最低19℃・最高:23.5℃) ●8月7日(木)雨のち曇 2025/8/7 (乗鞍高原:最低18℃・最高:25.5℃) ●8月8日(金)晴
午後になっても晴天は続いたものの、畳平は15時頃より再び濃霧となった。また、前線の北側の空気に置き換わったことで、気温は一日を通して低めで、畳平では10℃以下の寒い一日だった。
また、全国的には、前線に向かって暖湿気が多量流れ込んだ鹿児島と、上空の寒気の影響を受けた東北で大雨となり、鹿児島では午前8時20分までの24時間雨量として、鹿児島県霧島市牧之原で512.0ミリ、鹿児島空港で506.0ミリと観測史上1位の大雨となり、1時頃と5時頃に鹿児島で線状降水帯が発生した。
また、5時に鹿児島県霧島市に大雨特別警報(土砂災害)を発表され、鹿児島県に土砂災害警戒情報発表された。
2025/8/8 (乗鞍高原:最低16℃・最高:25.5℃) ●8月9日(日)曇、一時晴
2025/8/9 (乗鞍高原:最低12℃・最高:26℃) ※ 気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。 また、掲載後、内容を修正する場合があります。
【目次】
<観光センターから大雪渓へ、ヒルクライム>
▼
先週は午後からの天候急変(雷雨・局所的大雨)に毎日見舞われましたが、今週は一変して、連日猛暑となり、安定した天候により、午後からの天候急変がほとんどないコンディションでした、この1週間の天候変化を末尾に掲載しておりますので、参考になさってください。(→【この1週間の天候状況
7月20日(日)〜8月2日(土)】) 早朝5時30分の三本滝ゲートは晴天・15℃。三本滝駐車場は先週よりも若干少なめですが、ヒルクライム向かう方の姿はいつもと同じような状態です。ゲート前には開門を待ちわびるヒルクライマーの姿がすでに見られます。
そして、6時ちょうど、係員がゲートを明けるのと同時に、飛び込んで行きます。開門から1時間足らずの間、20〜30名近い方が入山されて行きました。先週よりもやや少なめです。 ▼今日の観光センターはほとんど混雑らしいものは見られません。それはシャトルバスの予約サイトで始発便を含めた各便が全て4台に制限されていたためで、実際にはもっと多くの方が訪れていてもおかしくない状況です。ちなみに、始発便(4台)と8時30分便(4台)に対応する昨年の運行台数ですが、昨年同時期(2024年8月3日(土))では、始発便(6時)7台・7時便4台・8時便5台、合計16台が運行されましたので、今回は推定される需要に対して、半分の台数か運行されなかったことになります。(ただし、昨年は乗鞍スカイラインが通行止めだったため、その点も考慮が必要) ▼
今日は夜明け前まで、雲に覆われてどんよりとした天候でしたが、日の出とともに雲が抜けて行き、6時の天候は快晴・15℃でした。7時ごろになると再び雲が発生し、9時頃には山麓から山頂にかけて激しく雲が沸き上がるようになります。 9時の大雪渓の気温は20℃、今日はいつも以上に気温が高い状態です。そのため、11時頃には青空がなくなり、全面曇天に覆われる状態。しかし、14時頃になると再び青空が戻り、今日は雷雨や夕立などの激しい天候変化はありませんでした。 今日も多くのクライマーの方々がお越しになりましたが、今日で通算100回目の乗鞍ヒルクライムを達成された方の姿がありました。年に4回程度のペースで25年間お越しになった結果の偉業。これからも記録更新を達成されるべく、お元気でお越しになられることを期待しております。
▼
大雪渓は大きな変化はありませんが、概ね昨年より1週間前後遅い雪解けです。道路沿いの雪渓が滑走不能となったため、上部の雪渓がメインステージとなりました。
【雪渓下部】 【雪渓中段】
【雪渓上部右側】
【雪渓上部左側】
▼11時の乗鞍スカイラインは山麓から雲が沸き上がる状態が見られますが、青空に綺麗な夏雲が広がる状態で、なかなかの絶景。しかし、次第に沸き上がる雲の量が多くなり、正午頃にはほぼ全面曇り空となりました。今日の畳平は暑く、畳平総合案内所の観測では、11時の19.7℃が今日の最高気温でした。また、午後になると再び日差しが戻ってきて、肌を突き刺すような日差しの強さがあります。
畳平お花畑は、夏の終わりにかけて咲く高山植物が見頃を迎えています。モミジカラマツ・イワギキョウ・オトギリソウ・コウメバチソウ・ウサギギク・ミヤマアキノキリンソウなどを楽しむことができます。 また、畳平周辺ではクマの目撃が例年通り多くなっています。畳平のスタッフが常に監視する体制をとっていて、出没したエリアに対しては入山制限などの措置が取られる場合がありますので、現場での指示に従ってください。
▼
本日シャトルバスは各便4台で、混雑はありませんでした。自転車は午前164台、午後40台で、合計224台でした。シャトルバスは、前述のとおり予約が4台分しかなかったため、予約できなかったケースがかなり発生しているものと思われます。 それに対して、岐阜県側のシャトルバスは予約制でないため、長野県側で予約ができなかった方が流れ込んできているものと思われ、始発便が7時55分に設定されているものの、今日も6時30分頃から運行を開始し、満車になった時点で次々に発車する体制で対応していた模様です。
●7月27日(日)晴のち雨
●7月28日(月)晴
●7月29日(火)晴
●7月30日(水)晴
●7月31日(木)晴 ●8月1日(金)晴 ●8月2日(土)晴 ※
気温は測定場所の局地的な測定結果であり、その地域の代表値ではありません。 また、掲載後、内容を修正する場合があります。
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乗鞍ヒルクライム2025開催
田中裕士選手が念願の初優勝とコースレコード更新を果たす
@ 2025/08/31
A 2025/08/31
競技は観光センターを6時30分にチャンピンクラスが最初にスタートし、その後、カテゴリーごとに順次出走。チャンピンクラスでは、15km地点の位ヶ原山荘では7名程度の先頭集団を形成していたが、位ヶ原山荘先の直線部分を過ぎたあたりで田中選手が独走体制を取る。その後も2位以下の選手との差を広げながら独走を続け、勢いを保ちながら県境のゴールへと進んだ。
田中選手は自身のSNSで、
「来年はニセコと重なると聞いたので、今年が最後の挑戦と考えて挑んだ11年目の乗鞍。レース序盤からハイペースな展開が続き、冷泉小屋辺りで心が折れそうになったが、これが最後と言い聞かせて何とか最後まで耐え抜いた。駆け引きのない真向勝負をしてくれたライバルたちに感謝!」とおっしゃっていました。
これまで、レース終盤で一騎打ち体制に持ち込むものの、ゴール直前で優勝を逃すケースが続き(2022年大会・2023年大会)、ともに戦う選手が乗鞍優勝を手中に収めて行く中、ようやく女神が微笑んでくれた結果となりました。(過去の大会の様子は、乗鞍ヒルクライム・マラソン大会特集をご覧ください。)
8月最後の週末。綺麗な青空は真夏のコントラストと秋の透明感を合わせ持つ
@ 2025/08/30
09:05
透明感あふれる快晴の空
(県道乗鞍岳線 −
位ヶ原 5号カーブ)
A 2025/08/30
09:35
青空にダイナミックに流れる雲
(県道乗鞍岳線 − 県境)
見ていて飽きない流れゆく雲
(乗鞍スカイライン − 大丹生カーブ)
C 2025/08/30
14:20
まだまだ暑い夏空が続く
(大雪渓)
■観光センターから大雪渓へ、ヒルクライム
【大会開催に伴う、一般観光客向けの駐車場の利用可否状況(今朝の段階の状況)】
・観光センター前駐車場 : ×(大会会場)
・スーパー林道料金所前駐車場 :
×(大会関係者用駐車場)
・車道南側の砂利駐車場(通称シャレー跡地):×(不明)
・やまぼうし駐車場 : 〇
・三本滝駐車場 : 〇
ただ、利用できる駐車場(やまぼうし・三本滝)の案内がなかったため、多くの方が湯けむり館駐車場に駐車する状況となっていました。なお、三本滝駐車場は今日の夕方から明日の大会終了まで利用できなくなりますのでご注意ください。
大雪渓付近の気温は午前中は16℃前後。ひんやりとした空気と温度感のある空気が交互に吹き抜ける状況が続きます。午後は風が収まり気温も上昇し、流れる雲はモクモクとした夏雲で、日差しに強さが戻ってきます。今日は夏のコントラストと秋の透明感とを併せ持つ青空の一日でした。■大雪渓・山頂方面
3週間前に積雪がなくなりました。
【雪渓中段】
2週間前に積雪がなくなりました。
【雪渓上部右側】
先週、積雪がなくなりました。
【雪渓上部左側】
幅110メートル×長さ43メートル。右寄り(北寄り)のエリアは雪解けが進んで滑走できるスペースがなくなり、メインの滑走エリアは左寄り(南寄り)だけとなっています。左寄りエリアは長さ43メートルで、モーグルコースが1レーン(10コブ×36メートル)ありますが、斜度変化がかまぼこ状になっていて、全体的に30度以上の急斜面のため、上級者しか滑走できませんのでご注意下さい。また、今年は気温が高く、日中はバーンが緩んでいますが、例年、お盆を過ぎると、昼過ぎには急激にバーンが硬くなり、滑走には注意が必要です。■畳平・お花畑
■シャトルバス・自転車台数
■この1週間の天候状況
8月24日(日)〜8月30日(土)
太平洋高気圧に覆われるが、東北北部には前線が停滞。午後は大気の状態が不安定となる
乗鞍は終日よく晴れるが、8時頃より山頂付近に雲がわき、13時30分頃にわか雨となった。また畳平は終日曇りだった。
全国的には東北南部から東日本•西日本は晴れて195地点で猛暑日となり、全国1位は桐生(群馬)と鳩山(埼玉)で39.4℃だった。また東北北部は停滞する前線の影響で午前中を中心に強雨となった。午後から大気の状態は不安定となり、夕方から夜のはじめにかけて、局地的に活発な積乱雲による局地的大雨が内陸•山沿いで見られ、高山や松本でも夕方雨となった。
太平洋高気圧の辺縁流の影響で、湿った空気が流入して大気の状態が不安定。乗鞍は朝は青空が見えていたものの、9時頃には曇り始めて、12時30分ごろから断続的に雨がとなる。また、畳平でも12時頃から午後は断続的に雨が降った。高山や松本では夕方から夜の初めにかけてやや強い雨があった。松本11.0mm(16〜17時)奈川6.5mm(15〜16時)高山14.0mm(20〜21時)丹生川11.0mm(20〜21時)
全国的には東日本・西日本で気温が高く、142地点で猛暑日となり、東近江(滋賀)で37.9℃を観測。また、午後は局地的大雨に見舞われたところが多く、京都では16時40分から17時にかけて、記録的短時間大雨情報が3回連続して発表された。
【乗鞍周辺の警報注意報 】
松本地域
洪水注意報 8/24 34:39 → 8/25 03:55
大雨注意報 8/24 34:39 → 8/25 03:55
洪水注意報 8/25 15:56 → 8/25 17:12(警報へ切り替え)
洪水警報 8/25 17:12 → 8/25 19:03大雨注意報 8/25 15:56 → 8/25 23:11
洪水注意報 8/25 19:03 → 8/25 23:11
高山
洪水注意報 8/25 20:37 → 8/25 22:04
太平洋高気圧とオホーツク海高気圧の辺縁流により大気の状態は不安定。また沿海州から北海道へ低気圧と前線が進む。
乗鞍高原は午前中一時晴れたもののほぼ曇り空で薄日がさす天候。畳平は雲の上に位置して午前中は晴れたものの、昼前から曇り空となった。
全国的には東北から西日本まで晴れて猛暑。北海道は低気圧と前線の影響で豊富(宗谷地方)では24時間に196.5mmの大雨となり観測史上最高の雨量となった。また北海道•秋田県•北陸で土砂災害警戒情報が発表された。
引き続き太平洋高気圧に覆われ、北日本は北海道の北に前線を伴う発達中の低気圧の影響を受ける。
乗鞍高原は曇り空の一日で、14時頃一時雨となった。また畳平は朝から濃霧で、13時から14時に4mmの雨が降り、雨が収まったと同時に霧が抜けて行った。
活発な雨雲は寒冷前線にそって分布し、上記の雨も前線通過に合わせて降ったと見られ、乗鞍周辺地域でも13〜14時の1時間に
高山4.5mm、
丹生川9.0mm、
上高地5.5mm、
奈川1.0mm、
松本0.0mm、
の雨量が観測された。雨に降った高山では最高気温が29.4℃までしか上がらず、8月12日以来15日ぶりに真夏日を脱した。
全国的には北海道の北にある発達中の低気圧の影響で北海道と東北北部で大雨となり、北海道や秋田県には土砂災害警戒情報が発表。
さらに、前述の日本海側から南下する寒冷前線の影響で山陰、北陸、秋田山形などでは午前中から大雨となった。また新潟県下越では14時に埼玉県では18時ごろ竜巻などの激しい突風が発生したと発表。
前線の影響を受けなかった太平洋側では高気圧から低気圧に向かう温暖な空気の影響で猛暑となり、102地点が猛暑日となり全国1位は鳩山(埼玉)の39.4℃だった。
寒冷前線が日本の東へ昨日移動し、広く高気圧に覆われて関東や北海道の一部をのぞいて晴れの一日。乗鞍高原は朝一番やや曇っていたものの、午前から昼前にかけて雲ひとつない爽やかな快晴。畳平もほぼ雲のない快晴が続いた。
東へ移動した前線と大陸に発生する前線の間には弱い前線が本州中部付近を横断し、前線の北側の関東や北日本は気温上昇が抑えられた一方、東海地方以西は今日も猛暑の一日となり、最高気温の全国1位は名古屋(愛知)と堺(大阪)の37.3℃で、猛暑日は50地点にとどまった(100地点未満となるのは8月14日以来14日ぶり)。また関東は寒冷前線北側に吹く湿った東寄りの風により雲が多く気温上昇が抑えられ猛暑日の地点はなかった。
日本の南と日本の東から千島近海にそれぞれ高気圧あり、沿海州から前線を伴い低気圧が東北東進する状況。乗鞍高原は薄日がさして晴〜曇の状態。畳平朝一番は濃霧で、9時過ぎから濃霧が抜けて青空となるが、周期的に霧が立ち込める状態だった。
全国的には、西日本•東日本を覆う太平洋高気圧は背が高く、晴れて猛烈に暑いが、関東北部から北日本は日本の東の高気圧辺縁からの湿った空気の影響で曇りがち。そのため、全国1位は高松37.2℃で、鳩山(埼玉)・桐生(群馬)など関東の地点も上位に入るが、東海から西日本が上位を占めた(猛暑日は104地点)。また北海道から東北北部は低気圧からの温暖前線の影響で雨が強まった所があり、青森県では夜遅くになって土砂災害警戒情報が発表され、津軽付近では線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いているとして、22時57分に顕著な大雨に関する全般気象情報が発表された。
背の高い高気圧の覆われるが、津軽海峡に進む低気圧から延びる寒冷前線が東北北部にかかる。
乗鞍は朝一番から快晴となり、昼前に山頂付近に雲が発生するものの、午後からは暑い夏空が戻ってきた。
全国的のは東日本や西日本で晴れて猛烈な暑さととなり、昨日の倍以上の227地点で猛暑日となる。
全国1位は桑名(三重)で40.5℃で、東海地方が上位を占めた。
また低気圧や前線に近い北海道や東北北部で雨となった。
■観光センターから大雪渓へ、ヒルクライム
森本選手は全日本マウンテンサイクリングin乗鞍(乗鞍ヒルクライムの旧名)で8冠の記録保持者。森本選手の8冠は村山利男選手と並ぶ偉業で、
※2018年の大会の様子はこちらをご覧ください
→ https://www.norikura.org/norikura-calender/2018/vol2018-161/calender2018-161_01.htm
※2019年の大会の様子はこちらをご覧ください→ https://www.norikura.org/norikura-calender/2019/vol2019-161/calender2019-161_01.htm■大雪渓・山頂方面
二週間前に積雪がなくなりました。
【雪渓中段】
先週、積雪がなくなりました。
【雪渓上部右側】
積雪がなくなりました。
【雪渓上部左側】
幅140メートル×長さ60メートル。右寄り(北寄り)のエリアは雪解けが進んで滑走できるスペースが少なくなり、メインの滑走エリアは左寄り(南寄り)に移っています。左寄りエリアは長さ60メートルで、モーグルコースが1レーン(11コブ×50メートル)ありますが、斜度変化がかまぼこ状になっていて、全体的に30度以上の急斜面のため、上級者しか滑走できませんのでご注意下さい。
初めてみるステップソールの滑走面に納得!そして、くるぶしぐらいまでの高さしかない革靴(ブーツ)を見てさらに驚きの表情。今日はちょっとした異文化交流会が実現できました。
■畳平・お花畑
■シャトルバス・自転車台数
次回速報は8月30日(土)の予定です。(2025/08/23 21:30更新)■この1週間の天候状況
8月17日(日)〜8月23日(土)
太平洋高気圧に広く覆われて、終日良い天気。
朝一番は山頂に雲があったものの、昼前から雲が完全になくなって快晴となる。午後には山頂の雲が再び発生するが、夕方まで快晴。畳平では周期的に霧が流れるものも晴天が続き、最高気温は13.2℃と晴れているわりには低めで、秋の雰囲気を感じる状況。
全国的には、西日本では大気の状態が不安定となり局地性大雨。北日本ではオホーツク海にある低気圧から伸びる前線がかかり大雨となり、北海道の留萌地方や宗谷地方では観測史上最高の降水量となった地点もあった。また猛暑にも見舞われ、鳩山(埼玉)の37.9℃を始め、埼玉や群馬など東日本内陸を中心に気温が上昇し、愛知で3地点もランクインした。
今日も高気圧に覆われて晴れて暑い一日。
乗鞍高原も畳平も午後になってやや雲がわくものの、ほぼ終日快晴。
全国的には東日本や西日本で猛暑が続き、日中の昇温にフェーンが加わり、全国1位は豊田(愛知)の39.2℃がランクインし、このほか10位までに愛知の観測点が2箇所も記録された(3位名古屋38.6℃、7位愛西38.0℃)。
なお、気象庁から高温に関する全般気象情報が発表され、東日本と西日本では25日ごろにかけて気温の高い状態が続く見込み。。
また、最高気温の記録に対して最低気温のランキングは、北日本が占めることが多い中、1位は開田高原(長野)11.0℃、2位は奈川(長野)11.7℃でいずれも乗鞍周辺の観測点で、少しずつ秋へと進み始めていることがわかる。寒暖差が20℃以上もあり日中はそこそこ暑いが朝晩は冷え込みが見られるようになってきた。
この日中の昇温に伴い、関東では大気の状態が不安定となって、17時に東京都東久留米市付近で100mの猛烈な雨が解析されて記録敵短時間大雨情報が発表された。
このほか、北日本では日本海に伸びる前線の影響で雨。沖縄付近では熱帯低気圧の影響で大雨となり、この熱帯低気圧は「今後12時間以内に台風となる見込み」と気象庁から発表。
今日も太平洋高気圧に覆われて晴れて暑い一日。
乗鞍高原では午後になって雲がやや多くなるものの晴天が続いた。畳平は山麓からの雲の影響で晴れたりガスがかかったりの繰り返しだが、16時30分頃から雨となり、山麓の丹生川では局地的大雨となった。
全国的には東日本や西日本は今日も暑く、全国1位は鳩山(埼玉)の35.8℃。また、北日本では、津軽海峡付近に前線が停滞し、東北北部や北海道で大雨となり、秋田県や北海道で土砂災害警戒情報が発表された。南の方では、沖縄の南にある熱帯低気圧は「今後12時間以内に台風に発達する見込み」と昨日発表されたものの、空気が乾燥していて台風にはなっていない。
また、気象庁は9月〜11月の3ヶ月予報を発表し、9月•10月も平年より暑い日が続くものと予想。
今日も太平洋高気圧に覆われて晴れて暑い一日乗鞍高原は山頂付近の雲が多いもののよく晴れた一日。
畳平は早朝は濃霧に覆われ、乗鞍スカイラインは自転車見合わせとなっていたが、10時頃までには霧が抜けて走行可能となった。日中はほぼ濃霧で霧が抜けて日差しが差した11時〜12時頃、15.2℃の最高気温を観測した。夜の初め頃、大気の状態が不安定となって、乗鞍上高地地域を含む長野県中部で竜巻注意情報が発表された。
全国的には東日本や西日本では今日も暑く、175地点で猛暑日となり、全国1位は豊田(愛知)の38.8℃で、名古屋(3位、38.2℃)、岡崎(7位、38.0℃)と愛知県が3地点も上位に入り、関東内陸も上位に入った。
北日本では津軽海峡付近に停滞する前線の影響で、秋田県や北海道の留萌や上川などに竜巻注意情報、秋田県と青森県などに土砂災害警戒情報が発表され、秋田県仙北市は桧木内川が氾濫して緊急安全確保を発令した。この桧木内で降った24時間雨量は263.0mmで8月としては1位の記録となり、この日の全国1位の降水量も記録され、8月1ヶ月間の平年降水量をも上回った。全国2位は青森県十和田市で246.5mmでこちらも8月1ヶ月間の平年降水量を上回った。
九州地方では東シナ海を北上する熱帯低気圧の影響で九州南部を中心に大雨となった。
今日も太平洋高気圧に覆われて晴れて暑い一日。
乗鞍高原は午前中は晴れ間があったものの、ほぼ曇り。畳平は早朝は濃霧に覆われ9時ごろには解消。その後は晴れと曇りと濃霧を周期的に繰り返す状況が続いた。また夕方以降、大気の状態が不安定となり、木曽付近では局地的大雨の影響で中央西線の一部区間で運休となった。
北日本では、津軽海峡に停滞する前線は南下しながら次第に弱まり、東北北部の天候は回復へ。東日本•西日本は晴れて180地点で猛暑日となり、全国1位は鳩山(埼玉)の39.3℃。日中の昇温とフェーンにより関東内陸や愛知が上位にランクインした。一方、九州の西にあった熱帯低気圧は、9時に台風12号へ発達し、14時30分鹿児島県で記録的短時間大雨が発表され、17時過ぎに鹿児島県日置市付近に上陸した。
今日も広く高気圧に覆われて暑く良い天候。また昨日、九州の西で発生し鹿児島県に上陸した台風が台風12号のスピードが遅く九州に停滞。
乗鞍高原は朝から良い天気だったが次第の曇り空となった。畳平も早朝は良い天気だったが次第に曇り空へ。
台風12号の影響で、九州南部は発達した雨雲がかかり、鹿児島県では土砂災害警戒情報が発令。9時に温帯低気圧にかわったが動きが遅く、大雨が続いた。
東日本•西日本は今日も暑く、130地点で猛暑日となり全国1位は豊田(愛知)38.3℃で、愛知•岐阜•三重が上位占めた。
太平洋高気圧に覆われて、晴れて暑い一日となった。高気圧を回る辺縁流や、台風12号から変わった熱帯低気圧由来の暖かく湿った空気が流入により、大気の状態が不安定。乗鞍では一時曇がちの天候。また、津軽海峡付近に前線が停滞し、北海道上川地方・留萌地方では大雨となった。また、今日も暑い一日で、172地点で猛暑日となり、全国1位は桐生(群馬)と鳩山(埼玉)で38.7℃だった。
お盆休み後半 −
大雨通行止めや道路陥没の受難が解消し、平穏を取り戻す
@ 2025/08/16
09:35
気温18℃、暑さ知らずのヒルクライム
(県道乗鞍岳線
− 位ヶ原 5号カーブ)
A 2025/08/16
11:45
山麓から激しく霧が沸き上がる
(乗鞍スカイライン −土俵ヶ原上)
C 2025/08/16
15:40
夕方になって真夏の太陽が戻ってきた
(大雪渓)
■観光センターから大雪渓へ、ヒルクライム


路面陥没
摩利支天付近 30〜29号カーブ間路肩崩落
かもしかゲレンデ


昼前からほぼ曇となるものの、時折見せる青空と日差しはまだ夏の雰囲気が感じられます。乗鞍スカイラインの桔梗ヶ原、土俵ヶ原でも、山麓から激しく雲が沸き上がり、山の斜面を駆け上がってはお互いにぶつかり合う様子なども見られ、その様子は見ていて飽きないものです。
午後はほぼ曇でしたが、夕方になって再び雲が抜けて、青空が広がるようになり、今日は穏やかで暑さ知らずの一日を送ることができました。■大雪渓・山頂方面
先週、積雪がなくなりました。
【雪渓中段】
積雪がなくなりました。昨年より1週間遅い状況。
雪渓中段の積雪が消滅したのは、2024年はは8月第4週、2021年は8月第4週、2020年は8月第1週、2019年は8月第3週、2018年は9月第1週、2017年は9月第2週、2016年は7月第4週、2015年は9月第2週、2014年8月第4週、2013年は9月第2週、2012年は9月第2週でした。
【雪渓上部右側】
20メートル四方のエリアが二つ残っていますが滑走不能です。
【雪渓上部左側】
幅180メートル×長さ115メートル。右寄り(北寄り)のエリアは雪解けが進んで滑走できるスペースが少なくなり、メインの滑走エリアは左寄り(南寄り)に移っています。左寄りエリアは長さ75メートルあり、モーグルコースが1レーン(15コブ×55メートル)ありますが、斜度変化がかまぼこ状になっていて、全体的に30度以上の急斜面のため、上級者しか滑走できませんのでご注意下さい。
■畳平・お花畑
■シャトルバス・自転車台数
次回速報は8月23日(土)の予定です。(2025/08/17 00:30更新)■この1週間の天候状況
8月10日(日)〜8月16日(土)
本州の南側にあった前線が北上して西日本・東日本の日本海側に停滞。前線上を低気圧が東北東進して前線の活動が活発化。前線の南側では太平洋高気圧の辺縁を回る暖湿気の流入が続き、九州北部では線状降水帯による猛烈な雨が断続的に解析される。乗鞍では昨晩から雨となり明け方より強くなる。
畳平では午前は雨量が少なかったものの、昼前から急激に雨量が増加し、岐阜県側の乗鞍スカイラインは12時10分より雨量規制通行止となる。
午後になってさらに雨は強くなり、長野県側の県道乗鞍岳線も休暇村〜県境間が15時40分に雨量規制通行止となった。また、周辺道路においても、県道白骨温泉線は17時より、県道上高地公園線は19時より雨量規制通行止めとなった。
【乗鞍周辺の24時間雨量】
高山98.0mm/24h
栃尾132.0mm/24h
丹生川105.5mm/24h
松本16.0mm/24h
奈川93.0mm/24h
上高地126.5mm/24h
【乗鞍周辺の警報注意報 】
高山市
<洪水>
8/10 13:49【発表】洪水注意報
8/10 15:44【変更】洪水注意報→洪水警報
<大雨>
8/10 13:49【発表】大雨注意報
8/10 22:21【変更】大雨注意報→大雨警報
松本地域
<強風>
8/10 23:11【発表】強風注意報
<洪水>
8/10 16:42【発表】洪水注意報
8/10 16:42【解除】洪水注意報
乗鞍上高地地域
<洪水>
8/10 13:56【発表】洪水注意報
<大雨>
8/10 15:49【発表】大雨注意報
全国的には、停滞する前線の影響による活発な雨雲が、昼前から夜の初めにかけて福岡など九州の北部を中心にかかり続け、また、夜遅くからは熊本を中心にかかり続けて記録的な大雨がとなり、今日の24時間降水量の1位は福岡県宗像の414.5mmで観測史上1位を更新。また、福岡県では浸水や河川氾濫などの被害も多数発生した。
【大雨関連の発表】
・1時間に約100ミリ以上の記録的短時間大雨情報は合計13回発表(福岡5件、熊本4件、大分1件、佐賀1件、山梨1件、静岡1件)
・顕著な大雨に関する全般気象情報(線状降水帯)は福岡県を中心に山口県や熊本県に合計5回発表(福岡3件、山口1件、熊本1件)
・土砂災害警戒情報が各地で多数発表
昨日同様、前線は西日本・東日本の日本海側に停滞。活発な雨雲は九州北部から南下して、熊本付近で東西の帯状に停滞し、熊本では甚大な被害発生。
乗鞍が位置する岐阜県と長野県の県境付近では、昼前に活発な雨雲が少なくなることもあったが、午後からは再び活発な雨雲がかかり続ける状態となり、周期的に強い雨となる状態が続いた。
乗鞍周辺の道路では、乗鞍スカイライン、県道乗鞍岳線は昨日から雨量規制通行止が継続し、県道上高地公園線、県道白骨温泉線、国道158号線旧道安房峠も通行止。ただ、上高地からの下山者のため、午後に臨時の下山バスの運行が行われた。乗鞍スカイラインでは山頂畳平の雨量が通行規制値の3倍を超える雨量が観測され、日中もほとんど変わらない状態が推移し、通行止め解除の目途が立たない状況が続く。このほか、東海北陸道や国道41号などでの通行止となった。
【乗鞍周辺の24時間雨量】
上高地87.0mm/24h
奈川71.5mm/24h
松本12.5mm/24h
高山65.0mm/24h
栃尾79.5mm/24h
丹生川67.5mm/24h
【乗鞍周辺の警報注意報 】
高山市
<洪水>
8/11 00:05【変更】洪水警報→洪水注意報
8/11 10:56【解除】洪水注意報
8/11 17:58【発表】洪水注意報
8/12 08:17【解除】洪水注意報
<大雨>
8/11 10:56【変更】大雨警報→大雨注意報
8/11 16:41【変更】大雨注意報→大雨警報
松本地域
なし
乗鞍上高地地域
<洪水>
8/10 13:56【発表】洪水注意報
<大雨>
8/10 15:49【発表】大雨注意報
8/11 18:41【変更】大雨注意報→大雨警報
全国的には、停滞する前線に向かって大陸からの暖湿気の流入が続き、前線の活動が活発化し、熊本や紀伊半島などに発達した帯状の雨雲がかかり続け、岐阜と長野県境付近も10〜20mm程度の降水強度のエコーがかかり続けた。本日の24時間降水量の1位は熊本県岱明で453.5mmで観測史上1位を更新。熊本県では浸水や河川氾濫などの被害も多数発生した。
【大雨関連の発表】
・大雨特別警報が熊本の7つの市と町に発表
・1時間に約100ミリ以上の記録的短時間大雨情報は合計13回発表(熊本11件、長崎2件)
・顕著な大雨に関する全般気象情報(線状降水帯):なし
・土砂災害警戒情報が各地で多数発表
昨日同様、前線は西日本・東日本の日本海側に停滞。活発な雨雲は日本海海上へ北上するが、乗鞍が位置する岐阜県と長野県の県境付近では、終始10〜20mm程度のエコーがかかり、周期的に強い雨が続いた。
乗鞍周辺の道路では、乗鞍スカイライン、県道乗鞍岳線、県道上高地公園線、県道白骨温泉線、国道158号旧道安房峠の通行止が継続。
乗鞍スカイラインでは山頂畳平の雨量が昨日とほとんど変わらず、通行規制値の3倍を超える雨量が観測され、通行止め解除の目途が立たない状況が続く。
【乗鞍周辺の24時間雨量】
上高地52.5mm/24h
奈川59.0mm/24h
松本0.0mm/24h
高山11.0mm/24h
栃尾25.0mm/24h
丹生川15.5mm/24h
【乗鞍周辺の警報注意報 】
高山市
<洪水>
8/11 17:58【発表】洪水注意報
8/12 08:17【解除】洪水注意報
8/12 15:30【発表】洪水注意報
8/12 20:03【解除】洪水注意報
<大雨>
8/11 16:41【変更】大雨注意報→大雨警報
8/12 20:03【変更】大雨警報→大雨注意報
8/12 22:19【解除】大雨注意報
松本地域
なし
乗鞍上高地地域
<洪水>
8/10 13:56【発表】洪水注意報
8/12 20:42【解除】洪水注意報
<大雨>
8/11 18:41【変更】大雨注意報→
8/12 20:42【変更】大雨警報→大雨注意報
【大雨関連の発表】
・記録的短時間大雨情報:なし
・顕著な大雨に関する全般気象情報:なし
太平洋高気圧の張り出しが強まり、本州付近の前線は不顕在化。
乗鞍は昨日までの大雨は収まって終日ほぼ曇りの一日。夕方になって一時霧雨が降った。周辺道路の通行止は、県道上高地公園線は5時30分解除、県道白骨温泉線は6時15分に解除となった。
岐阜側の乗鞍スカイラインでは、規定値の2倍ほどの連続降水量だったが、午後には規定値を下回ったため13時15分に解除された。しかし長野側の県道乗鞍岳線は、かもしかゲレンデ付近で路肩崩落、摩利支天〜29号カーブ付近の路面損傷など複数個所で不具合が確認され通行止が継続。明日から開始する復旧工事工事に向けて重機搬入が行われたが、復旧が見通せない状況のため、シャトルバスは明後日8月15日まで運休を決定された。
太平洋高気圧が本州付近に張り出し天候回復。
山頂付近には雲がかかるものの、乗鞍高原では朝から良い天気が続いた。一方、畳平は終日曇で時折霧が流れる状況が続き、最高気温は12.5℃でこの時期としては低め。
乗鞍スカイラインは昨日通行止めが解除され、シャトルバス乗り場のほおのき平は朝から大勢の乗客で賑わい、6時過ぎからバスの運行が始まる。一方、県道乗鞍岳線は、路面損傷や路肩崩落の復旧工事のため終日通行止だったが復旧工事が終了し、明日8月15日(金)6時に通行止め解除となった。
全国的には、西日本で良く晴れて気温が上昇し、全国で1位は江川崎(高知)の37.6℃で、上位はすべて西日本が占めた。ちなみに東日本の1位は上田(長野)の35.6℃だった。
太平洋高気圧の張り出しが強まり、本州付近の前線は不顕在化。
乗鞍高原は朝一番から綺麗な青空が広がるが、山頂付近は7時過ぎから雲がかかり始め、畳平では8時前には濃霧に覆われる。乗鞍高原も午後からは曇りとなった。
高気圧に覆われて、全国的には晴れて暑い一日。
乗鞍高原は朝一番から晴天。山頂付近には終始雲がかかり、畳平では昼前から昼過ぎにかけて雲がかかる。
同様に、アメダスでの実測でも天竜(浜松市)で14時39分までの1時間に112.0mmの観測史上1位の降水量が観測され、3時間降水量(282.5mm/16:20)、6時間降水量(393.5mm/18:50)、12時間降水量(429.5mm/24:00)、24時間降水量(462.0mm/24:00)ともに全国1位と観測史上1位になった。
山の日三連休の初日は、秋のような空と爽やかさ
=自転車事故発生、自転車解禁から1か月程で3件も〜細心の注意を!=
@ 2025/08/09
08:35
遠景の山並みが美しい
(県道乗鞍岳線 −
位ヶ原11号カーブ)
A 2025/08/09 11:45
青空にイワシ雲
(乗鞍スカイライン − 土俵ヶ原上)
秋のような空とさわやかな空気に包まれて
(乗鞍スカイライン − 桔梗ヶ原)
C 2025/08/09
15:25
岐阜側シャトルバス − 今日は6時15分から臨時運行
(畳平バスターミナル)
7月のヒルクライムシーズン開幕から1ヶ月程で3件発生


@ 2025/07/20
自転車事故現場
(県道乗鞍岳線 − 富士見沢 2号カーブ)
A 2025/08/03
自転車事故現場
(乗鞍スカイライン − 鶴ヶ池T字交差点150m先)


B 事故対策 −
看板設置
C 事故対策 −
路面補修
●8月3日(日)晴、11時頃、岐阜側乗鞍スカイラインの鶴ヶ池T字交差点から150メートル地点で、自転車下山中の単独事故。顔面殴打で救急車による救急搬送。
●本日8月9日(土)曇、10時30分頃、県道乗鞍岳線の41号カーブ(東大ヒュッテ〜三本滝間で、標高
★路面状況・カーブ先の状況には細心の注意!(カーブミラーの活用、路面の凹凸・路面上の土砂や落ち葉・路面ウエットなど、路面状況への注意)
★下山スピードの抑制(すぐに止まれるスピードで走行。シャトルバスや許可車、自転車をあおらない)
★下山時は防寒着・厚手グローブの使用
★ディスクブレーキへの過信や不用意な操作に留意
積雪がなくなりました。昨年と同じで、2016年に次いで早い記録。
雪渓下部の積雪が完全に消滅したのは、2024年は8月第1週、2023年は8月第1週、2022年は8月第4週、2021年は8月第4週、2020年は8月第1週、2019年は8月第3週、2018年と2017年は9月第1週、2016年は7月第4週、2015年は9月第3週、2014年は9月第2週、2013年10月第1週、2012年・2011年・2010年は9月第2週、2009年は9月第1週でした。
【雪渓中段】
幅7メートル×長さ18メートルで、昨年より1週間遅い雪解け。
【雪渓上部右側】
幅30メートル×長さ135メートルで、昨年とほぼ同じ雪解け、長さが135メートルありますが、途中に岩の頭が出て、コースを分断しています。滑走コースは1レーンしか取れません。
【雪渓上部左側】
長さ135メートルあり、昨年と同等の雪解け。モーグルコースが2レーンあり。今後はこちらのバーンがメインゲレンデとなります。
次回速報は8月16日(土)の予定です。(2025/08/10 00:50更新)
今日も上空の高気圧に覆われて晴れた一日。
乗鞍では、朝一番は雲一つない快晴だったが、7時頃から山頂付近に雲が発生し、次第に雲が厚くなる。
この局地的大雨で、丹生川で16時に19.5mm/hのやや強い雨、高山で17時に2.5mm/hの雨が観測されている。
それと対照的に長野側(乗鞍高原)では良い天気が続いた。ただ、松本市内周辺では18時ごろ局地的大雨となり、18時に16.0mm/hのやや強い雨が観測されている。
また、天候とは関係はありませんが、11時前、乗鞍スカイラインの畳平は入口付近で、下山走行中のロードバイクが転倒し、高山市内の病院に救急搬送される事案が発生した。
18:22【発表】松本地域に大雨洪水注意報
19:32【変更】松本地域に洪水注意報→洪水警報
21:32【変更】松本地域の洪水警報→洪水注意報 【解除】大雨注意報
22:19【解除】松本地域の洪水注意報
全国的には今日も猛暑となり、最も高かったのは穴吹(徳島)39.3℃で、昨日の四日連続40℃越えの記録は更新とはならなかった。
914の観測地点のうち、35℃以上の猛暑日は319地点で、30℃以上の真夏日となった地点は502にのぼった。
岐阜県内23地点/長野県内30地点では、17/15地点が猛暑日、6/14地点が真夏日だった。また、高山は36.6℃、松本は36.5℃で7月30日の36.0℃を上回り今年の最高気温を更新した。
2025/8/3 (畳平:最低12℃・最高:18.5℃)
今日も上空の高気圧の影響でよく晴れた一日。
乗鞍高原では朝一番は快晴、畳平は濃霧だったが次第に解消して晴天となる。
乗鞍高原は秋のような爽やかな感じで、雷鳴などもなかった。
914の観測地点のうち、35℃以上の猛暑日は249地点で、30℃以上の真夏日となった地点は512にのぼった。
岐阜県内23地点/長野県内30地点では、13/9地点が猛暑日、9/17地点が真夏日だった。また、高山は34.5℃、松本は35.3℃だった。
2025/8/4 (乗鞍高原:最低17℃・最高:30℃)
2025/8/4 (畳平:最低12℃・最高:20℃)
日本海から津軽海峡に進む低気圧から伸びる前線が東北から北陸にかかり、前線に向かう湿った空気の影響でほぼ曇となった。
畳平では10時ごろまで強風濃霧と雨が続き、それ以降は雨は収まるが強風濃霧が続いた。
乗鞍高原では明け方は小雨だったが、日中は曇り空だった。
全国的には今日も猛暑となり、最も高かったのは伊勢崎(群馬)41.8℃で、7月30日に柏原(兵庫)で41.2℃を観測して7年振りに歴代最高気温が更新されたが、それをわずか6日で再更新した。
上位14地点が40℃以上で全て関東地域。前線に向かって湿った暖かい高気圧辺縁流が関東でフェーンを誘導しやすい南西から流れ込み、各地で観測史上最高の気温となった。
914の観測地点のうち、40℃以上は14地点、35℃以上の猛暑日は275地点で、30℃以上の真夏日となった434地点はにのぼった。
岐阜県内23地点/長野県内30地点では、10/7地点が猛暑日、11/19地点が真夏日だった。また、高山は33.0℃、松本は35.7℃だった。
2025/8/5 (畳平:最低12.5℃・最高:14℃)
日本海から東北地方にかかる前線に向かって高気圧辺縁の暖湿気が流入し、東北地方と東日本から西日本の内陸や日本海側で雨となった。
914の観測地点のうち、40℃以上は1地点、35℃以上の猛暑日は254地点で、30℃以上の真夏日となった397地点にのぼった。
岐阜県内23地点/長野県内30地点では、8/1地点が猛暑日、9/22地点が真夏日だった。また、終日ほぼ雨だった高山は29.3℃と低く、晴れた松本は34.7℃で、高山で30℃未満の夏日となるのは7月17日以来20日振りで、真夏日・猛暑日は19日間続いたことになる。
2025/8/6 (畳平:最低8℃・最高:13℃)
北海道の西にある低気圧から伸びる前線が東北から日本海に伸び、東北から北陸地方を中心に大雨となり、4時47分に石川県加賀で線状降水帯が発生した。
乗鞍でも昨晩から今日午前中を中心に雨となり、上高地では7時までの1時間に17.5mm/hのやや強い雨が観測された。畳平では朝から終日濃霧と雨と強風に見舞われ、早朝5時の時点では風速15〜16mの強い風が吹き、乗鞍スカイラインは昨日からの雨量規制通行止が継続された。雨は午後になって収まり、乗鞍スカイラインは15時55分に通行止解除された。
連日、40℃越えの猛暑が続いていましたが、本日全国最高気温は、昨日の全国最高気温(41.4℃)を観測したと静岡(静岡)でしたが36.7℃にとどまる。
914の観測地点のうち、35℃以上の猛暑日は12地点、30℃以上の真夏日は470地点だった。
岐阜県内23地点/長野県内30地点では、猛暑日となった地点は両県ともゼロで、両県ともに7月19日以来14日振り。17/5地点が真夏日だった。また、終日ほぼ雨だった高山は29.1℃と低く、晴れの時間が長かった松本は32.6℃で、長野県内で最も高い気温となった。
2025/8/7 (畳平:最低12℃・最高:14℃)
朝一番は乗鞍高原で曇、畳平で濃霧。そのため、乗鞍スカイラインは視界不良のため自転車通行見合わせとなった。
昨日、大雨をもたらした前線は本州の南に南下した。前線の通過に伴い、前線の北側の乾いた空気に覆われるようになり、乗鞍高原では7時過ぎから晴天となり、畳平では9時頃から濃霧が解消された。それに伴い、乗鞍スカイラインは9時頃から自転車の通行ができるようになった。
2025/8/8 (畳平:最低7℃・最高:10.5℃)
大雨をもたらした前線は本州の南に南下した。前線の北側の冷涼な空気の影響で今日も気温が低め。天候は朝一番は快晴だったものの終日ほぼ曇で、正午前後に秋を思わせるようなきれいな青空に包まれる。
2025/8/9 (畳平:最低7℃・最高:14℃)
夏山シーズンが本格的に稼働
@ 2025/08/02
10:15
絶景に吸い込まれそうになる
(乗鞍スカイライン
− 終点付近)
A 2025/08/02
09:50
ダイナミックな雲の動きに魅了
(県道乗鞍岳線 − 県境付近)
C 2025/08/02
13:55
果敢に攻める
(大雪渓ーモーグルコース)
<大雪渓積雪状況>
<乗鞍スカイライン・畳平・お花畑>
<シャトルバス・自転車台数>
<この1週間の天候状況(7月27日(日)〜 8月2日(土))>
・幅38メートル×長さ37メートルで、昨年より1週間遅い雪解け。滑走は困難な状態です。
・幅25メートル×長さ45メートルで、昨年より1〜2週間遅い雪解け。
・幅65メートル×長さ195メートルで、昨年よりやや遅い雪解け状況。モーグルコース等が3レーンほど作成され、南寄りの最も長いもので、22コブ・90メートル。バーンの一部で岩の頭が目立つようになってきて、あと1〜2週間程度は滑走可能かと思われます。
・長さ135メートルで、昨年より1〜2週間程度遅い雪解け。28×115メートルのモーグルコースが作成されていました。
次回速報は8月9日(土)の予定です。(2025/08/02 23:30更新)
今日も日本付近は高気圧に覆われる。
乗鞍では朝一番は快晴で、午前〜昼前あたりから山頂付近の雲が多くなる。昨日よりも気温は低めで、このまま何もなく一日が終わると思われたものの、15時頃からいつもの夕立は17時頃まで続いた。雷鳴はなかった。
全国的には、台風8号が接近する沖縄周辺と、低気圧が接近する北海道をのぞいて、本州付近はよく晴れた一日。
今日も猛暑となり、最も高かったのは豊岡(兵庫)39.3℃。
全国914の観測地点のうち、35℃以上の猛暑日は193地点で、30℃以上の真夏日となった地点は470にのぼった。
岐阜県内23地点/長野県内30地点では、7/2地点が猛暑日、15/24地点が真夏日だった。また、高山は34.3℃、松本は33.7℃だった。
現在、日本周辺には、一旦熱帯低気圧になったものの、再発達して本日3時に復活した台風8号が沖縄本島付近あり、マリアナ諸島を北上する台風9号があり、台風9号は本日3時に大型で強い台風となり小笠原諸島に接近中。
2025/7/27 (乗鞍高原:最低15℃・最高:29.5℃)
2025/7/27 (畳平:最低9℃・最高:19.5℃)
今日も高気圧に覆われ、台風8号の影響を受ける南西諸島と低気圧の影響を受ける北海道をのぞいてよく晴れて暑い一日となる
乗鞍は朝一番の快晴から9時前からもくもくとした雲がわきあがり夏空が広がる。
連日、昼過ぎ〜夕方に雷雨となるが、今日は夕方まで良い天気で、雷鳴なども確認できなかった。
19:51【発表】松本地域に大雨洪水注意報
20:49【変更】松本地域に洪水注意報→洪水警報
21:40【変更】松本地域に洪水警報→洪水注意報
22:41【解除】松本地域の大雨洪水注意報
全国的には今日も猛暑となり、最も高かったのは梁川(福島)39.5℃。
全国914の観測地点のうち、35℃以上の猛暑日は256地点で、30℃以上の真夏日となった地点は446にのぼった。
岐阜県内23地点/長野県内30地点では、13/8地点が猛暑日、10/20地点が真夏日だった。また、高山は34.3℃、松本は33.7℃だった。
沖縄付近にある台風8号は今後西へ遠ざかって行く予想だが、大型で強い台風9号は週末ごろには関東付近に影響がでる可能性が出てきた。
2025/7/28 (乗鞍高原:最低16℃・最高:29℃)
2025/7/28 (畳平:最低10℃・最高:20.5℃)
今日も高気圧に覆われ、台風8号の影響を受ける南西諸島と気圧の谷の影響を受ける北海道をのぞいてよく晴れて暑い一日となる
乗鞍は朝一番の快晴から7時過ぎにはもくもくとした雲がわきあがり夏空が広がる。
連日、昼過ぎ〜夕方に雷雨となるが、今日は夕方まで良い天気で、雷鳴なども確認できなかった。
19:51【発表】松本地域に大雨洪水注意報
20:49【変更】松本地域に洪水注意報→洪水警報
21:40【変更】松本地域に洪水警報→洪水注意報
22:41【解除】松本地域の大雨洪水注意報
全国的には今日も猛暑となり、最も高かったのは桐生(群馬)39.9℃で、7月26日(土)の梁川(福島)と並んで、全国での今年の最高気温を観測した。
全国914の観測地点のうち、35℃以上の猛暑日は322地点で、7月24日(木)の296地点を超えて今年最多を更新、30℃以上の真夏日となった地点は419にのぼった。
岐阜県内23地点/長野県内30地点では、17/14地点が猛暑日、6/14地点が真夏日だった。また、高山は35.9℃で、松本の35.7℃は7月9日(水)と並んで今年一番の暑さとなった。
気象庁は向こう一週間程度は猛暑が続くと発表した。
沖縄付近にある台風8号は今後北西へ遠ざかって行く予想だが、台風9号は週末の8月3日(日)ごろには関東付近に接近する可能性が出てきた。
2025/7/29 (乗鞍高原:最低16.5℃・最高:29.5℃)
2025/7/29 (畳平:最低11℃・最高:21℃)
今日も高気圧に覆われて晴れる。地上天気図には高気圧マークがないものの、上空の高い所で優勢な高気圧が存在して、大気の沈降圧縮により、地上付近は昇温して安定した状況となった
乗鞍は朝一番の快晴から7時過ぎにはもくもくとした雲がわきあがり夏空が広がる。
連日、昼過ぎ〜夕方に雷雨となるが、今日は夕方まで良い天気で、雷鳴なども確認できなかった。
全国的には今日はこれまで以上の猛暑となり、最も高かったのは柏原(兵庫)41.2℃で、2020年8月17日に浜松(静岡)と2018年7月23日に熊谷(埼玉)で観測された41.1℃を上回って観測史上一位を更新した。
40℃越えは、2位福知山(京都)40.6℃、3位久世(岡山)40.3℃、4位西脇(兵庫)40.0℃までで、上位19地点が39℃を越えて、上位19地点中18地点が今年最高気温となった。
全国914の観測地点のうち、40℃以上は4地点、35℃以上の猛暑日は272地点で、30℃以上の真夏日となった地点は470にのぼった。
岐阜県内23地点/長野県内30地点では、17/13地点が猛暑日、6/14地点が真夏日だった。また、高山は37.0℃、松本は36.0℃はで、どちらも今年最高気温を更新した。
小笠原諸島の北で停滞する台風9号は週末の8月2日(土)ごろには関東付近に最接近し、その後、東に進路を変えて遠ざかる予想となってきた。
2025/7/30 (乗鞍高原:最低16.5℃・最高:29.5℃)
2025/7/30 (畳平:最低11℃・最高:21℃)
今日も上空の高気圧に覆われて昨日以上によく晴れた。
乗鞍は一時的に雲が湧くことがあっても、快晴に近い状態が夕方まで続き、雷鳴などもなく安定した天候で、暑い一日だった。
全国的には今日も猛暑となり、最も高かったのは高梁(岡山)40.4℃で、西日本を中心に暑くなった。
全国914の観測地点のうち、40℃以上の地点は1地点で、35℃以上の猛暑日は212地点で、30℃以上の真夏日となった地点は493にのぼった。
岐阜県内23地点/長野県内30地点では、13/6地点が猛暑日、10/20地点が真夏日だった。また、高山は35.7℃、松本は34.7℃だった。
太平洋高気圧の縁をゆっくりと北上している台風9号は、昨日の予報より陸地から離れて東に向かうルートとなり、週末の8月2日(土)ごろには関東の東の海上を進み、その後は北東へ遠ざかる予想となっている。
2025/7/31 (乗鞍高原:最低16℃・最高:28℃)
2025/7/31 (畳平:最低11℃・最高:21℃)
今日も上空の高気圧に覆われてよく晴れた。
乗鞍は午後になって雲量が多くなり、山頂方面は雲に覆われることもあったが、晴天が夕方まで続き、雷鳴などもなく安定した天候で、暑い一日だった。
全国的には今日も猛暑となり、最も高かったのは桑名(三重)40.4℃で、2位豊田(愛知)39.5℃、3位美濃(岐阜)と西脇(兵庫)39.3℃、4位佐久間(静岡)と続き、東海地方で特に高くなった。
914の観測地点のうち、40℃以上の地点は1地点で、35℃以上の猛暑日は234地点で、30℃以上の真夏日となった地点は480にのぼった。
岐阜県内23地点/長野県内30地点では、16/5地点が猛暑日、7/21地点が真夏日だった。また、高山は35.2℃、松本は33.8℃だった。
台風9号は、八丈島の東北東をを北上中で、2日朝、暴風域を伴って房総半島を北上して関東に接近、その後、転向して日本の東へと離れていく予想。
2025/8/1 (乗鞍高原:最低14℃・最高:29℃)
2025/8/1 (畳平:最低10.5℃・最高:19.5℃)
今日も上空の高気圧に覆われてよく晴れた。
乗鞍は9時ごろから雲量が多くなり、山頂方面は雲に覆われることもあったが、14時頃から再び晴天となる。雷鳴などもなく安定した天候で、暑い一日だった。
全国的には今日も猛暑となり、最も高かったのは伊勢崎(群馬)40.1℃で、四日連続で40℃越えとなり、2013年の最多連続記録に並んだ。
914の観測地点のうち、40℃以上の地点は3地点で、35℃以上の猛暑日は281地点で、30℃以上の真夏日となった地点は512にのぼった。
岐阜県内23地点/長野県内30地点では、14/9地点が猛暑日、7/18地点が真夏日だった。また、高山は33.4℃、松本は35.6℃だった。
2025/8/2 (乗鞍高原:最低17℃・最高:29.5℃)
2025/8/2 (畳平:最低11.5℃・最高:21℃)