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このサイトでは乗鞍大雪渓・四季の乗鞍の様子をリアルタイムに掲載いたします。

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★ 【2018速報】 2018シーズンの速報は10月27日(土)で終了です。次回は2018年12月上旬再開予定。
★ 【2018雪渓カレンダー】10月27日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.25<最終号>」 を掲載。紅葉情報は4ページ目から。次回は2019年3月下旬再開予定。
★ 【道路・施設情報】 2018シーズン終了に伴う 当WebSite・道路交通・各施設の営業終了と来年度再開予定 
★ 【2018紅葉情報】(10/27時点)大雪渓・位ヶ原:終了    冷泉・摩利支天:終了    三本滝:終了    乗鞍高原:見頃   ●最新紅葉情報(ノリクラ雪渓カレンダーへ)  ●紅葉総合INDEX   ●乗鞍紅葉概要(紅葉の歩き方) 
★ 【大会特集】
8月25・26日開催の 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍特集 を掲載しました。

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■ 【更新情報】

【2018/10/30 NEW】 10月27日取材の「ノリクラ雪渓カレンダーVol.25<最終号>」 を掲載。紅葉情報は4ページ目から。

【2018/10/23】 10月20日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.24」 を掲載。紅葉情報は4ページ目から。

【2018/10/13】 10月13日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.23」 を掲載。紅葉情報は4ページ目から。

【2018/10/09】 10月6日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.22」 を掲載。紅葉情報は4ページ目から。

【2018/10/01】 9月29日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.21」 を掲載。紅葉情報は4ページ目から。

【2018/09/25】 9月22日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.20」 を掲載。紅葉情報は4ページ目から。

【2018/09/20】 8月25・26日開催の 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍特集 を掲載しました。

【2018/09/17】 9月15日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.19」 を掲載。紅葉情報は4ページ目から。

【2018/09/11】 9月8日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.18」 を掲載。紅葉情報は3ページ目から。

【2018/09/04】 2018紅葉情報を開始しました。●紅葉総合INDEX   ●乗鞍紅葉概要(紅葉の歩き方)

【2018/09/04】 9月1日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.17」 を掲載。紅葉情報は4ページ目から。

【2018/08/28】 8月25日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.16」 を掲載。

【2018/08/21】 第8回乗鞍フォーラム開催のお知らせ(9月2日(日) 高山市丹生川支所)

【2018/08/20】 8月18日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.15」 を掲載。

【2018/08/13】 8月11日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.14」 を掲載。

【2018/08/07】 8月4日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.13」 を掲載。

 

  ※過去のお知らせ(バックナンバー

■ 【大会情報】 

●今年大会の模様●

【2018/09/20】 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2018(開催日2018/08/26)

 

●昨年大会の模様●

【2017/09/24】 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2017(開催日2017/08/27)

【2017/07/05】 第12回乗鞍天空マラソン(開催日2017/06/18)

【2017/08/10】 第14回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(開催日2017/07/09)

 


  

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◎速報 

★過去の速報★| 2018年8月 | 2018年6月以前(→INDEX) |

 

 

■2018年11月11日(日)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ウインターシーズンはノリクラ雪渓カレンダーの連載はありません)
 
   (ご注意 :今回の記事はバックカントリ ー経験者を対象としたもので、ツアーコース初心者の方は、経験者と同行するか、ガイドツアーに参加されることをお勧めします。 ツアーコースマップ → ノリクラガイドマップ 冬スキー 版<対象時期:12月末〜4月末> )  

 

【ご注意】11月より冬季閉鎖・シャトルバス運休・自転車通行禁止 − 入山は冬山経験者のみ可能
@ 2018/11/11
快晴 − ぽかぽか陽気
(県道乗鞍岳線 − 位ヶ原山荘上 14号カーブ)
A 2018/11/11
10月下旬に降った雪はほとんど溶けてしまった
(県道乗鞍岳線 − 位ヶ原1号カーブ)

B 2018/11/11
山頂登山道は凍結のためアイゼン必須
(県道乗鞍岳線 − 蚕玉岳から剣ヶ峰山頂方面へ)

C 2018/11/11
冬季閉鎖にも関わらず山頂には登山者が訪れる
(剣ヶ峰山頂)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

▼ 今シーズンの速報掲載は、冬季閉鎖に伴い、10月末で終了させていただきましたが、本日は読者様より、現地画像のご提供をいただきましたので、臨時で速報を掲載いたします。

ご覧のとおり、快晴が続く一日で、穏やかな陽気に包まれました。ただし、11月より冬季閉鎖に入っていますので、シャトルバスの運行は終了しており、また、自転車での通行もできません。そのため、徒歩での入山が必要となり、冬山経験者以外は入ることはできないと考えてください。

10月下旬〜11月上旬にかけて山頂付近に積もった積雪は、ご覧のとおり、かなりとけてしまいました。登山道の積雪は、朝日岳直下のつづら折れの200メートル手前付近から見られるものの、表面が溶けて凍っていて、アイゼンがないと登ることも下山することもできない状態のため、今後、山頂方面に向かう方は、アイゼン携行を強くお勧めします。

天候は終日快晴で、肩の小屋付近までは風もなくぽかぽか陽気。そのため、画像を提供下さった読者様は、肩の小屋までは半袖Tシャツで、肩の小屋からは風が強くなり、長袖が必要な状態だったとことです。剣ヶ峰山頂から望む遠方の山々もほとんど積雪はなく、立山の南斜面と御嶽の北斜面を除いて、白馬や穂高方面はほとんど積雪はありませんでした。

画像では剣ヶ峰〜蚕玉岳稜線からの斜面に積雪が見られますが、表面が凍って小石が混じっている状態のため、とても滑走できる状態ではありません。また、年によっては、11月中旬ごろから滑走可能な状態になる場合もありますが、今年は山頂付近を除いてほとんど積雪はなく、今後、真冬並みのまとまった降雪がない限り、今月中のツアーコース入山は困難で、山頂滑走もできるレベルには至らないと思います。

なお、来シーズンの速報掲載を開始する12月までは、読者の方々からの画像・情報のご提供をいただいた場合に限り、特別に速報掲載を行います。 (2018/11/11 18:50更新)

 

【11月11日(日)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


【2018シーズンの掲載終了と来シーズンの速報・ノリクラ雪渓カレンダーの連載再開の予定】 
2018リクラ雪渓カレンダー正式版 は、ノリクラ雪渓カレンダーVo.25(2018/10/27予定)をもって2018シーズンの連載を終了させていただきます。2019シーズンの連載再開予定は以下の通りですが、変更の可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

2018年

2019年

  11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月〜10月
速報 ×


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)

ノリクラ
雪渓カレンダー
× × × ×

プレリリース版
<3月下旬〜5月上旬>

正式版
<中旬開始>

 

●速報●
<2018年11月> お休みさせていただく予定です。ただ、ツアーコースなどの降雪状況によっては一時的にお届けする可能性もあります。
<2018年12月〜2019年3月> ウインターシーズンは、週末を中心にトップページの速報のみお届けする予定です。ただし、天候状況などにより、掲載が実施できない場合があります。
<2019年3月下旬以降> 春夏秋シーズンは、ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版・正式版)の取材日に合わせて実施する予定です。
●ノリクラ雪渓カレンダー●
ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版は2019年3月下旬頃から再開を予定しノリクラ雪渓カレンダー正式版は2019年5月中旬頃を予定しております。


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■2018年10月27日(土)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダー Vol.25<最終号>

@ 2018/10/27 08:35
紅葉の絨毯 − 枯れても見頃が続く
(一の瀬大カエデ)
A 2018/10/27 09:40
カラマツの紅葉が見事!
(県道乗鞍岳線 − 三本滝ゲート前)

B 2018/10/27 11:40
路面の積雪は日中になっても消えることがない時期に
(県道乗鞍岳線 − 富士見沢2号カーブ付近)

C 2018/10/27 15:20
夕方近くになって天候回復へ
(大雪渓)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 10月最後の週末、今シーズン最後の速報をお届けします。今日は寒冷前線通過に伴い、午前中はやや強い雨となり、その後、雨は収まったものの、天候の回復は夕方までずれ込みました。そして、大雪渓付近の冷え込みは氷点下となって完全に厳冬期そのもの。季節はもう真冬に移り変わった雰囲気となった一日でした。

<観光センター駐車場・乗鞍高原・一の瀬>
早朝6時の観光センター前駐車場の気温は8℃。明け方からの雨が降り続く朝を迎えます。雨は早朝4時30分頃から強くなり、結構強めの雨が続きます。比較的暖かな朝を迎えたものの、長野県側の県道乗鞍岳線は大雪渓の先からシャーベット状の積雪が見られ、大雪渓まで通行可。また、岐阜県側の乗鞍スカイラインでは13km付近から積雪のため全線通行止めとなり、シャトルバスは始発便から運休となりました。10月20日過ぎのノリクラでは特別珍しいことではなく、そろそろ冬季閉鎖に向けた準備が必要な時期でもあります。

乗鞍高原の紅葉はミズナラなどは今がちょうど見頃といった状態。乗鞍高原全体を褐色に染め、ようやく山麓に暖色系の季節が訪れた雰囲気を感じ取ることができます。一の瀬大カエデはほぼ落葉が終わって、周囲には紅葉の絨毯が広がっています。周囲に広がる一枚一枚の葉を見ると、その発色にも違いがあって、今後は、紅葉の絨毯の発色にも目を向けてみるようお願いいたします。

<大雪渓への沿道の様子>
9時の三本滝ゲートの気温は10℃、三本滝ゲートより先は紅葉が完全に終了していて、見所が少ないと思われるものの、上空の雲が次第に暑くなっていきます。先週までは三本滝から先のかもしかゲレンデ付近でも紅葉が残っていましたが、もう大半が落葉していて、そのかわり、カラマツが綺麗に発色し始めています。

ハイマツの調査に来たという学生の話では、ハイマツの枝先は紅葉が人生においてをイメージさせるものは全くありません。それでも、次第に上空の雲が暑くなり、荒田沢橋付近からは濃霧に包まれるようになり、次第に雨が降り始めます。そして、冷泉ですれ違った常連ヒルクライマーは「上部は雪が降っていて、とても耐えられる寒さではありません」と、身をこわばらせながら震えています。雪と雨に濡れ、しかも気温が10℃以下という状態ですから、万全な防寒と防水が必要です。

そして、位ヶ原山荘の先は濃霧・強風のあいにくの状況。しかし、気温は6℃で、冬のような寒さを覚える状況です。

<大雪渓・肩の小屋>
12時の大雪渓の駐車場の気温は3℃、ただ、訪れる車両はほとんどなく、善五郎の滝から先の善五郎の滝は季節は少しずつ雪の降り方が強くなってきます。大雪渓周辺も徐々に白くなって行きます。雪の粒はあられに近いような感じで、風もほとんどないため、どんどん降雪が強くなって行きます。

大雪渓で滑走可能エリアは、雪渓上部左側のみで、雪渓上部右側・雪渓中段・雪渓下部は完全に雪解けが完了しています。今回の降雪で雪渓上部右側に若干積雪があるものの、根雪となるほどではありませんでした 。また、雪渓上部左側でも、従来の北側部分での滑走はもう不可能で、南側のエリアしか滑走できるスペースはありません。南側と北側で分離をはじめ北側部分はかなり小さくなっています。ただ、今回の降雪で雪渓の境界線が不明瞭となり、雪渓上部右側よりも積雪量が多いため、今後根雪になる可能性も高いといえます。

その後、14時頃になると、周囲の濃霧が抜いてきて、山麓の乗鞍高原や松本平方面まですっきりと見渡せるようになってきまいた。それでも、大雪渓ではマイナス2〜4℃と気温が低く、明日以降も凍結の心配が懸念されます。

<紅葉情報>
紅葉は完全に乗鞍高原のみとなりました。先週はまだ色合いの薄かったカラマツもかなり色づいて、ほぼピークの発色に。一の瀬大カエデも落葉がほぼ終わって、紅葉の絨毯が美しい状態です。カラマツの紅葉がピークを迎え、ノリクラの紅葉はこれで終了となって行きます。

<今日のシャトルバス・自転車>
今日のシャトルバスは、10時30分まで乗鞍スカイラインが通行止めだったため、12時より運行開始となり、12時便以降のすべての便が1台運行でした。自転車は午前0台、午後2台です。自転車でお越しの方は防寒対策をしっかり整えたうえでお越しください。

今回取材の ノリクラ雪渓カレンダー Vol.25<最終号> は今週末掲載予定です。なお、速報の掲載再開は12月上旬予定で、ツアーコース上のバックカントリーを中心とした内容でお届けします。(2018/10/27 20:30更新)

 

【10月27日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


【2018シーズンの掲載終了と来シーズンの速報・ノリクラ雪渓カレンダーの連載再開の予定】 
2018リクラ雪渓カレンダー正式版 は、ノリクラ雪渓カレンダーVo.25(2018/10/27予定)をもって2018シーズンの連載を終了させていただきます。2019シーズンの連載再開予定は以下の通りですが、変更の可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

2018年

2019年

  11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月〜10月
速報 ×


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)

ノリクラ
雪渓カレンダー
× × × ×

プレリリース版
<3月下旬〜5月上旬>

正式版
<中旬開始>

 

●速報●
<2018年11月> お休みさせていただく予定です。ただ、ツアーコースなどの降雪状況によっては一時的にお届けする可能性もあります。
<2018年12月〜2019年3月> ウインターシーズンは、週末を中心にトップページの速報のみお届けする予定です。ただし、天候状況などにより、掲載が実施できない場合があります。
<2019年3月下旬以降> 春夏秋シーズンは、ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版・正式版)の取材日に合わせて実施する予定です。
●ノリクラ雪渓カレンダー●
ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版は2019年3月下旬頃から再開を予定しノリクラ雪渓カレンダー正式版は2019年5月中旬頃を予定しております。


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■2018年10月20日(土)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダー Vol.24

@ 2018/10/20 07:50
乗鞍岳初冠雪 − 昨年より4日遅く、平年より2日遅い
(乗鞍高原 − 楢の木坂上)
A 2018/10/20 08:15
一の瀬大カエデ − ピークの前に落葉が始まる
(一の瀬大カエデ)

B 2018/10/20 14:20
午後から激しい降雪で一気に雪化粧
(山頂登山道入口、肩の小屋前)

C 2018/10/20 15:35
気温1℃、ヒルクライマーには凍えそうな寒さ
(大雪渓前)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼10月17日(水)に初雪を観測し、本日10月20日(日)初冠雪を記録しました。これまで冬らしい様相は全く見られませんでしたが、今週に入って、一気に気温が下がり、まるで冬支度の準備を慌てて行っているような状況といえるでしょうか?

<観光センター駐車場・乗鞍高原・一の瀬>
早朝6時の観光センター前駐車場の気温は0.5℃。夜明け前からきれいに晴れ上がり、朝日を浴びた山頂方面は、谷筋を中心に昨日の降雪がしっかり残る様子が見られ、今年の初冠雪を記録しました。昨年より4日遅く、過去10年間の平均観測日より2日遅い状況です。これで初霜(9月19日)、初氷(9月23日)、初雪(10月17日)に続いて全ての記録が揃い、これで冬支度に向けて一歩前進することができそうです。

白く雪化粧された山頂方面は、真っ青な青空に目立つ存在。シャトルバスを待つ方々の多くが冠雪した山頂方面にカメラを向けていました。

乗鞍高原の紅葉は見頃を迎えており、あちこちが暖かな色合いに染まっています。そして、一の瀬園地にある一の瀬大カエデは、真紅の発色にはもう一歩必要な状況です。ただ、落葉も始まっていますから、総合的に考えると、先週から今週にかけてが最もよい時期だったといえます。冠雪した山頂を写し込んでの撮影が綺麗にできる場所ですが、8時前から山頂方面に雲がかかり、その後天候は悪化傾向をしめして行きます。

<大雪渓への沿道の様子>
10時の三本滝ゲートの気温は8℃、上空の雲が次第に暑くなっていきます。先週までは三本滝から先のかもしかゲレンデ付近でも紅葉が残っていましたが、もう大半が落葉していて、紅葉をイメージさせるものは全くありません。次第に上空の雲が暑くなり、荒田沢橋付近からは濃霧に包まれるようになり、次第に雨が降り始めます。そして、冷泉ですれ違った常連ヒルクライマーは「上部は雪が降っていて、とても耐えられる寒さではありません」と、身をこわばらせながら震えています。雪と雨に濡れ、しかも気温が10℃以下という状態ですから、万全な防寒と防水が必要です。

そして、位ヶ原山荘を過ぎると、路肩に昨日の降雪が残っています。ただ、路面凍結などの心配はまったくありません。視界はどんどん低下し、100〜200メートル程度しか確認できず、降雪はさらに強さを増して行きます。そして、位ヶ原から雨が雪へと変わって行きます。降り方も周期的に強弱を繰り返します。

<大雪渓・肩の小屋>
12時の大雪渓駐車場の気温は1.3℃、少しずつ雪の降り方が強くなってきます。大雪渓周辺も徐々に白くなって行きます。雪の粒はあられに近いような感じで、風もほとんどないため、どんどん降雪が強くなって行きます。

大雪渓で滑走可能エリアは、雪渓上部左側のみで、雪渓上部右側・雪渓中段・雪渓下部は完全に雪解けが完了しています。また、雪渓上部左側でも、従来の北側部分での滑走はもう不可能で、南側のエリアしか滑走できるスペースはありません。南側と北側で分離をはじめ北側部分はかなり小さくなっています。北側部分は長さ8メートル×幅12メートルと半減しておりますが、消滅せずに残る可能性も出てきました。また、南側のエリアの雪渓の長さは30メートルで、コブは降雪で埋まったように見えます。どちらも降雪で2〜3センチ程度の新雪できれいに覆いつくされていますが、その下は硬いアイスバーンが広がっていて、アイゼンでないと登ることが困難な状況です。

その後、13時30分頃から激しい降り方となり、大雪渓周辺は一気に白さが増して行き、それまで真っ白になることのなかった道路が一気に白くなるほどの激しい降雪です。ただ、この降雪も14時頃には収まり、道路も再び降雪が消滅しました。

<紅葉情報>
紅葉は完全に乗鞍高原のみとなりました。ただ、ミズナラまだもう一歩深い色合いになると思われ、来週の状況が楽しみです。なお、落葉とのバランスになりますので、できるだけ早めにお越しになったほうがよいかと思います。また、休暇村から三本滝までのカラマツもかなり色づきは始まっています。こちらも来週が楽しみな状況です。

<今日のシャトルバス・自転車>
今日のシャトルバスは、7時始発便が3台、8時便が2台、10時2台で、その後もほとんどの便が2台運行でした。また、本日の自転車入山台数は午前16台、午後7台、合計23台でした。乗鞍スカイラインは朝一番は自転車通行不可でしたが、8時30分には解除され、通行できるようになったものの、11時10分から濃霧のため再び通行止めになりました。また、14時には降雪のため全面通行止めとなりました。

降雪は夕方には収まったものの、路面凍結の可能性が高く、その場合、シャトルバスが運休となる可能性もありますのでご注意ください。

次回速報は10月20日(土)の予定です。今回取材の ノリクラ雪渓カレンダー Vol.24 は今週末掲載予定です(2018/10/20 20:25更新)

 

【10月20日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


【2018シーズンの掲載終了と来シーズンの速報・ノリクラ雪渓カレンダーの連載再開の予定】 
2018リクラ雪渓カレンダー正式版 は、ノリクラ雪渓カレンダーVo.25(2018/10/27予定)をもって2018シーズンの連載を終了させていただきます。2019シーズンの連載再開予定は以下の通りですが、変更の可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

2018年

2019年

  11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月〜10月
速報 ×


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)

ノリクラ
雪渓カレンダー
× × × ×

プレリリース版
<3月下旬〜5月上旬>

正式版
<中旬開始>

 

●速報●
<2018年11月> お休みさせていただく予定です。ただ、ツアーコースなどの降雪状況によっては一時的にお届けする可能性もあります。
<2018年12月〜2019年3月> ウインターシーズンは、週末を中心にトップページの速報のみお届けする予定です。ただし、天候状況などにより、掲載が実施できない場合があります。
<2019年3月下旬以降> 春夏秋シーズンは、ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版・正式版)の取材日に合わせて実施する予定です。
●ノリクラ雪渓カレンダー●
ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版は2019年3月下旬頃から再開を予定しノリクラ雪渓カレンダー正式版は2019年5月中旬頃を予定しております。


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■2018年10月13日(土)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダー Vol.23
 

@ 2018/10/13 08:45
そろそろ見頃に
(一の瀬大カエデ)
A 2018/10/13 10:00
乗鞍高原にも紅葉の季節がやって来た
(鈴蘭橋付近)

B 2018/10/13 10:45
みんなでこのパノラマを体験する
(県道乗鞍岳線 − かもしかゲレンデ)

C 2018/10/13 11:05
これより上部の紅葉はすべて終了
(県道乗鞍岳線 − 29号カーブ上直線区間)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 体育の日の三連休が終わり、10月も中旬に差し掛かると、晩秋の雰囲気が忍び寄ってくる季節になります。穏やかな天候に恵まれ、深まり行く秋を十二分に楽しむことができた一日でした。

<観光センター駐車場・乗鞍高原・一の瀬>
早朝6時の観光センター前駐車場の気温は5℃、今年は気温の高い日が続いていましたが、ようやく一桁台の気温になってきました。天候は曇でどんよりと雲が低く垂れこめています。駐車場には45台ほどのクルマしかなく、今日も閑散とした雰囲気です。6時の畳平の天候は、晴・気温2℃・風速2メートルとのことですから、どうやら、上部は雲の上に突き抜けている模様。そして、7時の始発便が出発したころから、急激に青空が広がるようになり、山頂もくっきりと映えて気持ちの良い朝を迎えることができました。

乗鞍高原の紅葉が少しずつ色合いを見せるようになり、綺麗な彩を見せてくれます。乗鞍高原はエリアが広いため、すべてをご紹介することはできませんが、一の瀬園地にある大カエデは、一部で色づきが進んでいないところもありますが、見頃に入ったといってよいでしょう。そして、大カエデの周辺には絶えずカメラマンの方がカメラを構える様子が続いていました。

<大雪渓への沿道の様子>
9時の三本滝ゲートの気温は8℃、三本滝レストハウス前駐車場はほぼ満車の状態。紅葉散策の中には三本滝まで足を延ばす方もいらっしゃいますが、三本滝へ通じる吊り橋の工事のため、週明けの15日から三本滝への遊歩道は通行止めとなりますのでご注意ください。

晩秋に入ると、自転車の方も少なくなってくるものの、今日は意外とたくさんの方がお越しになりました。かもしかゲレンデでは、眼下に見える休暇村方面の紅葉をバックに記念撮影をする自転車のグループにお会いできました。みんなで年に1度はノリクラに来るようにされていて、今日はザックにスニーカーを忍ばせ、ヒルクライムに続いて山頂登山にもチャレンジするとのこと。

そして、摩利支天付近から先は落葉が目立つようになり、それと裏腹にダケカンバの白肌の輪郭がはっきりと浮かび上がってきます。摩利支天の上にある29号カーブ先の直線区間は、まさに晩秋の雰囲気らしいを醸し出している一角です。

正午の位ヶ原山荘の気温は9℃、ほとんど風もなく寒さがないため、ヒルクライムの方にとっては、夏よりも走行しやすいコンディションかもしれません。位ヶ原周辺はもちろん紅葉はすっかり終わり殺風景な状態。そんな中、ホシガラスが忙しそうに冬支度のために飛び回っている様子が見られました。

<大雪渓・肩の小屋>
13時の大雪渓駐車場の気温は9℃、お昼前から山麓から湧き上がる霧が発生しておりましたが、この頃から再び霧が少なくなり、穏やかというか柔らかな天候に包まれます。

大雪渓で滑走可能エリアは、雪渓上部左側のみで、雪渓上部右側・雪渓中段・雪渓下部は完全に雪解けが完了しています。また、雪渓上部左側でも、従来の北側部分での滑走はもう不可能で、南側のエリアしか滑走できるスペースはありません。先週あたりから南側と北側で分離をはじめ、北側部分は長さ8メートル×幅22メートルしか残ってなく、次週にはほぼ消滅してしまうと思われます。また、南側のエリアの雪渓の長さは32メートルで、9ターンのコブはしっかり残っていました。

そろそろ、雪解けが収まる時期ですが、今年はまだしっかり雪解けが進んでいます。

<紅葉情報>
上部エリアの大雪渓・位ヶ原は完全に終了。また、冷泉から摩利支天付近もほぼ終了。見頃はかもしかゲレンデより下部の乗鞍高原です。ただ、乗鞍高原内でもしっかり色付いたものと、まだ、青々とした状態のものが混在していて、もう少し彩が欲しいと感じられました。一の瀬大カエデはまだ中心付近で緑色の部分が残っているものの、見頃に近い状態になって着ました。

<今日のシャトルバス・自転車>
今日のシャトルバスは、始発便が3台、8時便が3台、9時が3台、9時30分と10時便がそれぞれ2台運行され、ほぼすべての便が2台以上の運行だったと思われます。また、本日の自転車入山台数は午前63台、午後12台、合計75台でした。乗鞍スカイラインは終日自転車通行可能でした。

次回速報は10月20日(土)の予定です。今回取材の ノリクラ雪渓カレンダー Vol.23 は今週末掲載予定です(2018/10/13 20:15更新)

 

【10月13日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


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■2018年10月6日(土)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダー Vol.22

@ 2018/10/06 07:25
昨年より色づきがやや早い
(一の瀬大カエデ − 見頃まであと1週間程度)
A 2018/10/06 09:25
本日の紅葉オススメポイント
(三本滝ゲート上 − かもしかゲレンデ)

B 2018/10/06 16:00
上部は落葉が目立つ
(県道乗鞍岳線 − 大雪渓下 4号カーブ)

C 2018/10/06 11:55
今シーズン最後の夏スキー
(大雪渓)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 10月三連休初日の今日、例年なら一年で最もにぎわう三日間ですが、台風25号到来が予測され、本日は閑散とした一日となりました。

<観光センター駐車場>
早朝6時の観光センター前駐車場の気温は16℃、天候は曇りで雲間から青空がのぞく状況です。観光センター前駐車場には25台程度のクルマがお越しになっています。体育の日を含めた10月の三連休は一年で最もにぎわうものの、今日はそんな雰囲気すら感じさせない静かな朝です。10月からシャトルバスのダイヤが一部変更され、始発が先月よりも1時間遅い7時便になっています。観光センターの駐車台数の割には多くの方が乗り込み、始発便は2台が運行されました。

観光センター周辺も先週と比べて紅葉が進み、色づきがかなりはっきりしてきて、見頃一歩手前の状況まで進んでいます。また、一の瀬大カエデも全体的に発色が進み、見頃まであと1週間程度のレベルまで達しています。

<大雪渓への沿道の様子>
9時の三本滝ゲートの気温は16℃、7時30分ごろより小雨が断続的に降り始め、傘が必要な程度の降り方となってきました。三本滝ゲートから望むかもしかゲレンデ周辺はきれいに紅葉が進み、本日一番のオススメポイントといってよいでしょう。その先の摩利支天付近からは濃霧が立ち込めるようになり、沿道の紅葉もピークを過ぎて終盤に差し掛かった状態で、冷泉小屋から位ヶ原山荘までの間では、すっかり落葉して幹と枝だけになったダケカンバが、針葉樹の深い緑をバックに白く浮かび上がり、晩秋の雰囲気を醸し出しています。更にその先の位ヶ原山荘以降は完全に濃霧に包まれ、視界は50メートルを切る状況で、紅葉を楽しむような雰囲気ではありません。

<大雪渓・肩の小屋>
11時の大雪渓駐車場の気温は13℃、濃霧と雨に加えて、風も強くなりはじめ、少しずつ台風の影響を感じさせるようになってきます。

大雪渓で滑走可能エリアは、雪渓上部左側のみで、雪渓上部右側・雪渓中段・雪渓下部は完全に雪解けが完了しています。また、雪渓上部左側でも、従来の北側部分での滑走はもう不可能で、南側のエリアしか滑走できるスペースはありません。南側のエリアの雪渓の長さは、濃霧のため測定不能ですがおそらく30メートルで、9ターン程度のコブが作られていました。

今回は、今シーズン最後のノリクラ通いにお越しになった常連スキーヤーが滑走されていました。気温の割には雪面がやや硬めで、雪渓の下端部分の3メートル程度は雪解け水が再氷結して完全に氷となり、スキーブーツでは登ることができないため、スキー板を装着して氷結箇所を登っていました。

午後からはこの三連休で今シーズンの営業を終了する肩の小屋へ移動しました。ここは普段から風の通り道にあるため、大雪渓よりも風が強いものの、身動きできないようなひどいものではありません。そして、今日も山頂登山に向かう登山客が入れ替わり立ちかわり休憩に訪れる様子が続いています。今年の肩の小屋は台風20号・21号の影響で屋根と冷凍庫が損壊し、雨漏りや食料品の保管に苦慮されましたが、何とか今年の営業を無事に終了できそうで、スタッフの方々もほっとした表情を見せていました。

<紅葉情報>
上部エリアの大雪渓・位ヶ原は、一部で紅葉が残るものの、ほぼ終了した状態です。中腹の冷泉〜摩利支天付近は、ピークを過ぎて落葉が目立っています。さらに下部の摩利支天付近から三本滝ゲートあたりは見頃となっているものの、一部で落葉が目立っています。なお、かもしかゲレンデ周辺に関しては、かなり良い状態で、本日一番のオススメエリアです。

そして、山麓の乗鞍高原も先週と比べてかなり色づきがはっきりとして来て、見頃に近い状態になってきました。一の瀬大カエデは昨年よりも発色が進み、あと1週間程度で全体的に綺麗に色づきが進み見頃になるかと推測されます。ただ、ピークに達するには更に日数が必要と思われます。

<今日のシャトルバス・自転車>
今日のシャトルバスは、始発便が2台、8時便が2台、それ以降は1台運行でした。また、本日の自転車入山台数は午前27台、午後6台、合計33台でした。乗鞍スカイラインは終日自転車通行可能でした。

次回速報は10月13日(土)の予定です。今回取材の ノリクラ雪渓カレンダー Vol.22 は今週末掲載予定です(2018/10/06 20:00更新)

 

【10月6日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


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標高1400メートルの乗鞍高原から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1300メートル、距離約22kmのヒルクライムレースが、毎年8月下旬に県道乗鞍岳線を舞台に開催されます。3000名近くの選手が参加され、受付開始からあっという間に定員になってしまうほど人気の自転車レースです。
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長野県側の県道乗鞍岳線で開催される全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に対し、こちらは岐阜県側の乗鞍スカイラインで開催されるヒルクライムレース。標高1600メートルの平湯峠から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1100メートル、距離約14kmと全日本マウンテンサイクリングin乗鞍よりもやや規模は小さいものの、勾配が急でこちらもかなりキツそうな大会です。マイカー規制開始の翌年の2004年から開催された新しい大会です。
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冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会。自転車のヒルクライムとは異なり、大雪渓駐車場で折り返して下りもレースの一部です。雨に見舞われることの多い時期ですが、年々参加者が増えています。

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