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★ 【2022速報】 5月21日(土)取材分掲載中。(毎週土曜日掲載 − 次回掲載日は5月28日(土)です)
★ 【乗鞍スカイライン】 5月15日(日)に開通しました。
★ 【2022春山バス】 6/13〜22は道路通行止のため全便運休。→Mt.乗鞍営業終了以降の乗鞍岳春山アクセス方法(4〜6月、ツアーコース、春山バス)
★ 【Twitter】 乗鞍岳春山バス・乗鞍スカイライン・県道乗鞍岳線の道路状況や最新情報はTwitterで発信中。→ @norikura_org
 

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◎速報 

★過去の速報★| 2022年4月 | 2022年3月以前(→INDEX) |

 

 

■2022年5月21日(土)    
 
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小雪・濃霧のあいにくの一日
道路除雪は大雪渓手前まで完了 〜春山バスの大雪渓延長運行に向けて
@ 2022/05/21 09:10
山麓は小雨・山頂方面は小雪
(位ヶ原山荘、始発便到着)
A 2022/05/21 09:45
視界100〜150メートルほど
(屋根板入口)

B 2022/05/21 12:05
山頂方面は全く確認できず
(大雪渓入口)

C 2022/05/21 11:30
除雪は位ヶ原5号カーブまで完了
雪壁は高さ8.5m、散策中は雪壁の崩落にご注意
(県道乗鞍岳線 − 位ヶ原5号カーブ)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 今日は山麓では小雨がぱらつき、位ヶ原より上部では小雪が降るあいにくの天候でした。道路除雪は大雪渓の手前、位ヶ原5号カーブ(宝徳霊神バス停)まで完了し、春山バスの大雪渓延長運行に向けての準備が進められています。

<乗鞍高原・観光センター前駐車場・春山バス・冷泉小屋下の陥没箇所工事について(6/13〜22全面通行止め>
早朝6時の乗鞍高原の天候は曇。今にも泣きだしそうな厚い雲に覆われ、山頂方面は周期的に見え隠れする状態です。この時点で観光センター前駐車場には10台ほどしかマイカーはお越しになっていません。その後、8時頃から雨が降り始めてきました。

今朝の春山バス始発便は1台で、三本滝の乗客も合わせて33名が乗車されました。乗鞍高原内は視界良好でしたが、荒田沢橋付近から濃霧が立ち込めるようになり、位ヶ原山荘手前では200メートル程度まで視界が低下します。沿道にある雪壁が脆くて崩落の危険性がありますので、雪見散策される方は十分ご注意下さい。

県道乗鞍岳線は、昨年春、冷泉小屋下で道路陥没が発生し、仮復旧状態となっていますが、6月13日(月)〜22日(水)までの10日間、三本滝〜位ヶ原山荘間を全面通行止として復旧工事を実施します。そのため、この期間中は春山バスは運休となります、山頂方面への入山は、岐阜県側の乗鞍スカイラインのシャトルバスをご利用ください。(こちらもご覧下さい→
Mt.乗鞍営業終了以降の乗鞍岳春山アクセス方法(4〜6月、ツアーコース、春山バス

<位ヶ原山荘から大雪渓へ。道路除雪が大雪渓へ進み、5号カーブ雪壁は高さ8.5m。散策は雪壁崩落に注意(雪壁から離れて歩く)>
9時過ぎの位ヶ原山荘の天候は曇・気温5.3℃。視界は100〜150メートル程度の濃霧となっています。気温は低いんですが、屋根板から登り始めると若干暑さを覚えます。そして、雪面が非常に柔らかく、シールのグリップが効きにくい状態でした。10時30分頃から、雪が降り始めます。時折強く降る瞬間もありますが、概ね小雪といったところ
です。

県道乗鞍岳線は4月末までに位ヶ原山荘前除雪が終わり、春山バスの運行が始まりました。除雪はその後も大雪渓方面へ進められていて、現在5号カーブまで完了し、大雪渓から200〜300メートルほど山麓にある4号カーブに差し掛かっています。4号カーブは富士見沢にある2号カーブに続いて積雪量の多い箇所です。まだ完全に除雪されていませんので積雪量はわかりませんが、多い年は雪壁が10メートル以上に達します。なお、除雪の完了した5号カーブでは8.5メートルで、例年より若干低いものの、ほぼ昨年並みで高さを誇っています。今後、大雪渓まで除雪が完了すると、春山バスは大雪渓まで運行される予定です(例年、5月末〜6月頭ごろに開始されます)

なお、位ヶ原山荘から5号カーブ先まで散策可能となっていますが、雪壁がブロック崩壊する可能性がありますので、周囲の状況を確認しつつ、雪壁から離れて歩くなど、十分注意して散策してください。

<大雪渓・山頂方面>

山頂方面積雪状況
低めの気温が続き、雪解けが抑えられている

正午の大雪渓の気温は6℃、山頂方面は全く確認することができません。今週は気温が低めの日が多かったため、雪解けが抑えられ、雪解けは先週から15センチと少なく、先週の40センチの半分以下の状態です。このため、稜線方面の雪解けも抑えられ、剣ヶ峰〜蚕玉岳の稜線からの滑走エリア、及び、蚕玉岳〜朝日岳稜線からの滑走エリアは、どちらも先週からの大きな変化はなく、どちらも滑走可能な状態です。(蚕玉岳〜朝日岳稜線付近は雪が少なくなってきたため、朝日岳直下からの滑走となります)

大雪渓入口付近の積雪量は、昨年とほぼ同等。山頂方面の積雪量は、昨年より1週間程度早い状態で、例年の6月上旬前後の積雪状態となっていて、4月下旬から5月上旬にかけて見られた急速な雪解けは収まってきました。

次回速報は5月28日(土)の予定です。(2022/05/21 18:10更新)

 

5月21日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


 【Mt.乗鞍営業終了以降の乗鞍岳春山アクセス方法(4〜6月、ツアーコース、春山バス)】
4月4日(日)でMt乗鞍スキー場の営業が終了します。それに伴い、県道乗鞍岳線の除雪、乗鞍岳春山バスの運行開始などにより、ツアーコース入口や大雪渓・山頂方面へのアクセス方法が変わってきます。下記を参照のうえ、入山されるようお願いいたします。
特にスキー場営業が終わってから、県道乗鞍岳線の休暇村〜三本滝開通までの間。4月5日(月)〜4月16日(金)11時までは、休暇村から全山自力で登行することとなりますので、ご注意ください。

  スキー場〜三本滝ゲート
(標高1600〜1800m)
三本滝ゲート〜ツアーコース入口
(標高1800〜2000m)
ツアーコース入口〜位ヶ原
(標高2000〜2500m)
位ヶ原方面〜大雪渓
(標高2500〜2600m)

●4月3日(日)まで

(Mt乗鞍営業期間)

リフト乗車 リフト乗車 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等)

●4月4日(月)〜15日(金)11時

(休暇村ゲート開門前)

徒歩(休暇村G、スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等)

●4月15日(金)11時〜28日(木)

(休暇村ゲート開門後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等)

●4月29日(金)予定〜5月下旬

(春山バス運行開始後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 乗鞍岳春山バス(乗鞍高原〜位ヶ原山荘:標高2350m) 徒歩(スノーシュー等)

●5月下旬〜6月30日(木)

(大雪渓延長運行開始後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 乗鞍岳春山バス(乗鞍高原〜大雪渓:標高2600m)
【岐阜県】 5月21日(土)乗鞍スカイライン開通予定(ほおのき駐車場〜畳平:標高1230〜2700m)


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■2022年5月15日(日)   
 
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乗鞍スカイライン、3年ぶりの通常オープン
@ 2022/05/15 07:10
コロナ・大雨災害を乗り越えて...
3年ぶりの通常オープン!
(乗鞍スカイライン − 平湯ゲート)
A 2022/05/15 09:35
積雪最大5メートル
雪の回廊をシャトルバスが行く
(乗鞍スカイライン − 四ッ岳カーブ)

B 2022/05/15 10:55
恒例の樽開き
(乗鞍岳山開き祭)

C 2022/05/15 11:10
本日の自転車入山数235台、初日としては多い
(畳平ターミナル前)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 一昨年は新型コロナ感染拡大のため、山開き祭りが中止となり、昨年は一昨年の大雨災害による道路流失のため、オープンが7月にずれ込みました。しかし、今年はコロナ感染が落ち着き、例年通りのオープンを迎えました。5月15日の開通は2019年以来、3年ぶりです。

<開門前の平湯ゲート、シャトルバス運行開始、乗鞍登山バス出発式>
早朝6時の平湯ゲートは曇・4℃、肌寒さを感じる朝を迎えました。毎年5月15日は乗鞍スカイライン開通日。今年は日曜日と重なったことにより、平湯ゲート付近の駐車場は6時30分の時点でほぼ満車となりました。ここまでクルマでやって来た人たちの多くが、今シーズンの一番乗りを目指す自転車の方々。毎年、オープン初日にお越しになるヒルクライマーも多くみられました。

6時の畳平の天候は、曇・気温3℃・風速3メートル・視界良好で、自転車の通行に問題はなく、7時より通常開門となります。7時ジャストに平湯ゲートがオープンすると、続々と自転車の方やランナーが駆け上がり、開門時点で約70台の自転車が平湯ゲートを通過していきました。本日の自転車入山台数は235台で、初日としては多いの入山状況となりました。

乗鞍スカイライン開通と同時に、平湯温泉〜ほおのき平〜畳平間のシャトルバスの運行も始まりました。今日は1時間に1便のBダイヤ。各便とも1台の運行で、オープン初日としては若干少な目だったと思われます。

そして、オープニングイベントとして、バス出発式が関係者・来賓の方々の参加のもと実施されました。両面宿儺と乗鞍岳をモチーフにしたラッピングバスをバックに、テープカットが行われ、来賓の方々などを乗せて、安全祈願神事が行われる畳平へと向かいます。

<バスの車窓からの乗鞍スカイライン>
ほおのき平駐車場周辺は新緑が輝く春の光景ですが、乗鞍スカイラインに差し掛かると残雪が残り、森林限界を超えた四ッ岳カーブ付近では最大5メートルの雪の回廊が続きます。コロナ前の2019年5月のオープン時の積雪は8メートルもありましたので、今年は積雪が少ない状況となっています。また、今日はあいにくの曇り空ではありますが、北アルプスの山々ははくっきりと眺めることができ、沿道では自転車を止めて記念撮影する方々が数多くみられました。

<畳平に到着、乗鞍スカイライン復旧開通式>
畳平に到着した10時の気温は2℃、どんよりとした曇り空が続き、やや風もあって、アウターがないと寒さを感じます。そして、畳平にある乗鞍本宮での安全祈願神事の後、畳平バスターミナル前で、乗鞍スカイライン復旧開通式が始まります。

乗鞍岳山開き祭の主催者である、乗鞍エンジョイプロジェクト協議会長の宮前 勝氏、高山市丹生川支所長の坂上 和彦氏など来賓の方々の祝辞が続きます。
その中で、昨年7月に片側交互通行として仮復旧した崩落現場においては、交互通行可能な2車線とする本復旧工事を今年秋に完了する予定で、今年はコロナ前の令和元年の入れ込み数に追いつくよう、昨年を上回る10万人を目指して努力していきたいとのことでした。

乗鞍スカイラインは、ウイズコロナの時代に向けた新たな1年が始まりました。今シーズンの通行は10月31日までを予定しております。(2022/05/15 18:20更新)

 

5月15日(日)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


 【Mt.乗鞍営業終了以降の乗鞍岳春山アクセス方法(4〜6月、ツアーコース、春山バス)】
4月4日(日)でMt乗鞍スキー場の営業が終了します。それに伴い、県道乗鞍岳線の除雪、乗鞍岳春山バスの運行開始などにより、ツアーコース入口や大雪渓・山頂方面へのアクセス方法が変わってきます。下記を参照のうえ、入山されるようお願いいたします。
特にスキー場営業が終わってから、県道乗鞍岳線の休暇村〜三本滝開通までの間。4月5日(月)〜4月16日(金)11時までは、休暇村から全山自力で登行することとなりますので、ご注意ください。

  スキー場〜三本滝ゲート
(標高1600〜1800m)
三本滝ゲート〜ツアーコース入口
(標高1800〜2000m)
ツアーコース入口〜位ヶ原
(標高2000〜2500m)
位ヶ原方面〜大雪渓
(標高2500〜2600m)

●4月3日(日)まで

(Mt乗鞍営業期間)

リフト乗車 リフト乗車 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等)

●4月4日(月)〜15日(金)11時

(休暇村ゲート開門前)

徒歩(休暇村G、スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等)

●4月15日(金)11時〜28日(木)

(休暇村ゲート開門後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等)

●4月29日(金)予定〜5月下旬

(春山バス運行開始後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 乗鞍岳春山バス(乗鞍高原〜位ヶ原山荘:標高2350m) 徒歩(スノーシュー等)

●5月下旬〜6月30日(木)

(大雪渓延長運行開始後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 乗鞍岳春山バス(乗鞍高原〜大雪渓:標高2600m)
【岐阜県】 5月15日(日)乗鞍スカイライン開通予定(ほおのき駐車場〜畳平:標高1230〜2700m)


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■2022年5月14日(土)     
 
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終日ほぼ雨、夕方近くになって天候回復 
@ 2022/05/14 08:25
雨が降り続き訪れる人もわずか
(三本滝駐車場)
A 2022/05/14 09:10
この悪天候でも春山バスは始発便から運行
(位ヶ原山荘)

B 2022/05/14 09:20
視界100〜150mほどの濃霧
(位ヶ原山荘前)

C 2022/05/14 10:05
少し歩くだけでずぶ濡れ状態
(屋根板)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 梅雨の時期のような雨が先日より降り続いています。午前中には天候が回復する予報でしたが、結局、ほぼ終日雨の一日でした。

<乗鞍高原・三本滝レストハウス前駐車場・春山バス・冷泉小屋下の陥没箇所工事について(6/13〜22全面通行止め>
6時の三本滝駐車場の天候は、雨・気温10℃。雨は弱まってきましたが、止むことなく降り続きます。駐車場にお越しの車はゼロ。この時点で観光センターもゼロでした。観光センター周辺は新緑が綺麗な季節を迎え始めました。先週、きれいに咲き誇っていた桜はもう終わって、今は休暇村〜三本滝間でヤマザクラが見頃を迎えています。

乗鞍岳春山バスは、早朝パトロールで雪壁が一部崩れて、大型バスの通行に支障のある状態でしたが、係員の除雪により、1台分の車幅を確保することができ、始発便から運行開始となりました。始発の春山バスは1台・8名を乗せて位ヶ原山荘へ向かいます。冷泉小屋を超えたあたりから、雪壁が楽しめるようになると同時に、この付近での雪壁崩落が散見しています。今冬は降雪量が多かった反面、降雨が全くなかったため、雨で雪が締まることなく柔らかい状態となっていることが、雪壁崩落の要因となっています。

県道乗鞍岳線は、昨年春、冷泉小屋下で道路陥没が発生し、仮復旧状態となっていますが、6月13日(月)〜22日(水)までの10日間、三本滝〜位ヶ原山荘間を全面通行止として復旧工事を実施します。そのため、この期間中は春山バスは運休となります、山頂方面への入山は、明日からオープンする岐阜県側の乗鞍スカイラインのシャトルバスをご利用ください。

<位ヶ原山荘から大雪渓へ>
9時過ぎの位ヶ原山荘の天候は雨・気温9.4℃。視界は100〜150メートル程度の濃霧となっています。霧雨のような細かい雨ですが、レインウエアがびっしょり濡れる勢いで降り続きます。この状態は11時頃には雨は収まりますが、大雪渓より上部では視界100メートル以下となり、気温は6℃まで低下し、風も強くなってきます。

この1週間の雪解けは、大雪渓入口付近で40センチほどにものぼり、大雪渓トイレから位ヶ原方面へ向かう斜面では、ハイマツでルートが分断されつつある状態で、おそらく、次週末には、完全に途切れる可能性があります。その場合、一本隣の宝徳霊神がある沢からアクセスすることになりますが、例年、このような状態になるのは5月下旬頃ですから、例年より1〜2週間程度早い雪解けです。

その他、大雪渓から位ヶ原山荘へのルートに問題となるところはありませんが、ツアーコースは入口急斜面の雪解けがほぼ完了している状態ですので、位ヶ原山荘まで下山滑走したのち、春山バスで下山してください。

今日は悪天候のため、稜線方面に向かうことができませんでした。おそらく、かなり雪解けが進んでいると思われます。

次回速報は5月15日(日)の予定です。5月15日は岐阜県側の乗鞍スカイラインの開通日です。(2022/05/15 17:45更新)

 

5月14日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


 【Mt.乗鞍営業終了以降の乗鞍岳春山アクセス方法(4〜6月、ツアーコース、春山バス)】
4月4日(日)でMt乗鞍スキー場の営業が終了します。それに伴い、県道乗鞍岳線の除雪、乗鞍岳春山バスの運行開始などにより、ツアーコース入口や大雪渓・山頂方面へのアクセス方法が変わってきます。下記を参照のうえ、入山されるようお願いいたします。
特にスキー場営業が終わってから、県道乗鞍岳線の休暇村〜三本滝開通までの間。4月5日(月)〜4月16日(金)11時までは、休暇村から全山自力で登行することとなりますので、ご注意ください。

  スキー場〜三本滝ゲート
(標高1600〜1800m)
三本滝ゲート〜ツアーコース入口
(標高1800〜2000m)
ツアーコース入口〜位ヶ原
(標高2000〜2500m)
位ヶ原方面〜大雪渓
(標高2500〜2600m)

●4月3日(日)まで

(Mt乗鞍営業期間)

リフト乗車 リフト乗車 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等)

●4月4日(月)〜15日(金)11時

(休暇村ゲート開門前)

徒歩(休暇村G、スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等)

●4月15日(金)11時〜28日(木)

(休暇村ゲート開門後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等)

●4月29日(金)予定〜5月下旬

(春山バス運行開始後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 乗鞍岳春山バス(乗鞍高原〜位ヶ原山荘:標高2350m) 徒歩(スノーシュー等)

●5月下旬〜6月30日(木)

(大雪渓延長運行開始後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 乗鞍岳春山バス(乗鞍高原〜大雪渓:標高2600m)
【岐阜県】 5月15日(日)乗鞍スカイライン開通予定(ほおのき駐車場〜畳平:標高1230〜2700m)


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■2022年5月6日(金)       
 
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淡い青空、心地よい空気感、先日の新雪がまだ残っている
@ 2022/05/06 09:15
今日は大型連休の中休み − 始発便は2台のみ
(位ヶ原山荘)
A 2022/05/06 10:30
蒸し暑い空気感から解放されて心地よい
(位ヶ原)

B 2022/05/06 12:30
稜線の気温は10℃、遠景の山並みがバッチリ
(朝日岳〜蚕玉岳稜線)

C 2022/05/06 14:00
先日のモッサリとした新雪が残っている
(剣ヶ峰〜蚕玉岳稜線)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

▼ ゴールデンウィーク前半は天候に左右されましたが、後半になって安定した状態となってきました。今日は高曇りの青空といったところで、若干蒸し暑さを感じたものの、位ヶ原からひんやりとした空気が入れ替わり、心地よい一日でした。(→<山頂方面積雪状況>  <ツアーコース − 入口急斜面上端でクマザサが生い茂り、下に降りることができないため、春山バスでの下山をオススメします>

<乗鞍高原・三本滝レストハウス前駐車場・春山バス>
6時の三本滝駐車場の天候は、薄いベールをまとったような淡い青空の朝を迎えます。気温は6℃で、位ヶ原山荘付近も同じくらいの気温です。今日は大型連休の狭間の平日で、三本滝駐車場には10台程度しかなく、その後も台数はほとんど増ません。前述のとおり、位ヶ原山荘付近も気温が高く、今日は路面凍結はなく、春山バスは始発便から運行が開始されます。例年、ゴールデンウィークを終わるころになると、夜間早朝の路面凍結も頻度が少なくなってきます。

今日の春山バスは始発便は2台・約50名ほどが乗車して位ヶ原山荘を目指します。今シーズンの春山バスの運行が始まってちょうど1週間経過し、雪壁の崩落の危険性から春山バスが運休する日もありました。現在の雪壁は冷泉小屋〜位ヶ原山荘の間で楽しむことができます(まだ、崩落の危険があるため、車道を歩い雪壁付近に立ち入ることはされないようお願いいたします)。

<位ヶ原山荘から大雪渓へ>
9時過ぎの位ヶ原山荘の天候は淡い青空が広がっています。気温は10℃まで達しています。若干蒸した感じが続いていますが、屋根板を登り切った先あたりから空気が入れ替わり、爽やかなコンディションとなります。位ヶ原から大雪渓方面は先日の降雪が所々残っていて、深い所では15センチにも達する状態。

11時の大雪渓の気温は10℃、ほぼ無風でアウターなしで十分な状態です。先週の新雪が降り積もっている影響もあって、先週と比べて、大雪渓周辺はこの1週間の雪解けは抑えられています。ただ、全体的には比べてかなり少ない状態で、5月中下旬並みの積雪状態です。


<山頂方面積雪状況>

山頂方面積雪状況
5月中下旬の積雪状況で、雷鳥保護のため、ハイマツ帯への侵入はご遠慮下さい
@ 剣ヶ峰方面、全景画像 A 朝日岳のルート、
赤ルートは避け、青ルートで登ってください

B すべり台下部
ここから大雪渓方面には行けない(ハイマツ)

C 地図をご覧下さい

山頂方面にも先日の新雪が降り積もっています。正午の稜線の気温は10℃、淡い青空が続き、日差しがほとんどなく、そして、無風とあって、稜線とは思えないコンディションです。

稜線方面も大雪渓と同様に、雪解けが激しく、蚕玉岳〜朝日岳からの滑走エリアではすでに岩の頭が大きく出ています。また、剣ヶ峰〜蚕玉岳からの滑走エリアでも、中間あたりで岩の頭が出て滑走できなくなりますが、今年はすでに岩の頭が出始めました。稜線方面も5月中旬から下旬並みの積雪状態です。

今日は大雪渓から稜線方面に向かう際に、大雪渓上に設置してある雷鳥保護ロープ付近を歩く方はいらっしゃいませんでした。今後も、雷鳥保護にご理解・ご協力お願いいたします。


<ツアーコース − 入口急斜面上端でクマザサが生い茂り、下に降りることができないため、春山バスでの下山をオススメします>

ツアーコース積雪状況
入口急斜面上端の雪解けが激しく、入口急斜面に降りることができません。春山バスで下山を!
@ ツアーコース入口急斜面上端
クマザサで下の斜面に降りられない
A ツアーコース入口急斜面

B かもしかゲレンデ最上部
ここからは完全に徒歩下山

C かもしかゲレンデ

ツアーコースの積雪状況は、1番標識付近までは、問題なく滑走できる状態ですが、入口急斜面上端での雪解けが激しく、クマザサに覆われるようになってきました。クマザサは滑りやすく、この急斜面で、クマザサの上に立つことはできません(滑って滑落します)。そのため、安全にその先の入口急斜面に向かうことができません。仮に入口急斜面に進んでも、雪解けが激しく、ほぼ横滑りで降りてくる状態で、かもしかゲレンデからは積雪がないため、歩いて下山となります。そのため、三本滝駐車場まで長時間を要することになり、安全面や所要時間を考えると、春山バスで下山したほうが賢明です。

・ 1番標識付近(標高 約2130メートル)で積雪0センチ。(先週と同じ、昨年と同じ)
・ 3番標識付近(標高 約2235メートル)で積雪20センチ。(先週より15センチ減少、昨年より20センチ少ない)
・ 5番標識付近(標高 約2305メートル)で積雪95センチ。(昨日より20センチ減少、昨年より40センチ少ない積雪)

次回速報は5月14日(土)の予定です。(2022/05/06 21:40更新)

 

5月6日(金)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


 【Mt.乗鞍営業終了以降の乗鞍岳春山アクセス方法(4〜6月、ツアーコース、春山バス)】
4月4日(日)でMt乗鞍スキー場の営業が終了します。それに伴い、県道乗鞍岳線の除雪、乗鞍岳春山バスの運行開始などにより、ツアーコース入口や大雪渓・山頂方面へのアクセス方法が変わってきます。下記を参照のうえ、入山されるようお願いいたします。
特にスキー場営業が終わってから、県道乗鞍岳線の休暇村〜三本滝開通までの間。4月5日(月)〜4月16日(金)11時までは、休暇村から全山自力で登行することとなりますので、ご注意ください。

  スキー場〜三本滝ゲート
(標高1600〜1800m)
三本滝ゲート〜ツアーコース入口
(標高1800〜2000m)
ツアーコース入口〜位ヶ原
(標高2000〜2500m)
位ヶ原方面〜大雪渓
(標高2500〜2600m)

●4月3日(日)まで

(Mt乗鞍営業期間)

リフト乗車 リフト乗車 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等)

●4月4日(月)〜15日(金)11時

(休暇村ゲート開門前)

徒歩(休暇村G、スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等)

●4月15日(金)11時〜28日(木)

(休暇村ゲート開門後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等) 徒歩(スノーシュー等)

●4月29日(金)予定〜5月下旬

(春山バス運行開始後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 乗鞍岳春山バス(乗鞍高原〜位ヶ原山荘:標高2350m) 徒歩(スノーシュー等)

●5月下旬〜6月30日(木)

(大雪渓延長運行開始後)

マイカー(県道乗鞍岳線) 乗鞍岳春山バス(乗鞍高原〜大雪渓:標高2600m)
【岐阜県】 5月15日(日)乗鞍スカイライン開通予定(ほおのき駐車場〜畳平:標高1230〜2700m)


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■2022年5月4日(水) 
  

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※ 山頂方面の積雪情報・ツアーコースの積雪情報は4月30日(土)の速報をご覧下さい。→山頂方面積雪状況(4月30日速報)   →ツアーコース積雪状況(4月30日速報)

山頂方面、新雪吹き溜まりで20センチ
@ 2022/05/04
山頂方面全景
(大雪渓入口)
A 2022/05/04
肩の小屋・宇宙線観測所付近
(山頂登山道)

B 2022/05/04
新雪は吹き溜まりで20センチ
(朝日岳〜蚕玉岳稜線付近)

C 2022/05/04
低めの気温、午後になってもエビの尻尾が残る
(剣ヶ峰山頂、奥に見えるのは御嶽山)

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 本日は、読者の方よりいただいた画像をもとに、状況をお伝えします。

このところ、気温の低い日が続き、夕方になって降雪に見舞われる日があり、春山バス始発便は路面凍結で運休となる日が続きましたが、今朝は路面凍結はなく、始発便から問題なく運行されました。朝一番から問題なく運行されたのは、運行初日の4月29日(金)以来のことです。今日の始発便は5台も運行され、多くの方が入山されました。また、観光センター前駐車場、三本滝駐車場ともに混雑はなかった模様です。

連日の降雪により、山頂方面は吹き溜まりで20センチ程度の積雪となっていて、乗鞍の峰々は真っ白に輝いています。画像提供していただいた読者の方の話では、新雪に覆われているものの、モサモサの雪質で、山頂方面から滑走してくる様子は、重たい雪質に苦労している様子が見られたとのこと。今日も午後になっても山頂でのエビの尻尾が残っている状況で、気温が低めでした。

 

今日は赤ルートで登攀する方が見受けられた
雷鳥保護のため、青ルートでお願いします

朝日岳のルート(地図−ロープ設置箇所B)、
赤ルートは避け、青ルートで登ってください

雷鳥保護ロープ設置(@〜B)
 

また、大雪渓入口から稜線方面に向かう方々の中には、雷鳥保護のロープで規制されているエリアに誤って進入する様子も見受けられたとのことでした。問題となるのは、左の画像の赤のルートです。現地で大雪渓の下から見上げると、赤ルートの先の様子を把握することができず、そのまま突き進んでしまう方がいらっしゃるようです。しかし、すでに雪が途切れてハイマツ帯(※)が出現していますので、青ルートで進むようお願いいたします。(※山頂付近のハイマツ帯は雷鳥の生息域です)

 

ツアーコース積雪状況(4月30日と本日5月4日の比較)
ツアーコース1番標識下 (4月30日現在) ツアーコース1番標識下(本日5月4日)
目立った雪解けはない模様

ツアーコース入口急斜面上端(4月30日現在)
滑走困難な状態につき、
自身のない方は春山バスで下山を!

ツアーコースでの下山滑走についてですが、4月30日(土)から比べて、積雪状況に大きな変化はない模様です。ただ、4月30日時点で、入口急斜面上端の部分で切り株や地肌が出てしまい、滑走困難な状態となっています。滑走に自身のない方は、春山バスでの下山をオススメします。(2022/05/04 20:30更新)


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■2022年5月3日(火)  
 

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昨日の降雪で春山バス始発便運休
除雪により2便目より運行開始
@ 2022/05/01 05:35
積雪2〜3センチ、気温マイナス4.1℃
(位ヶ原山荘)

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 昨日夕方から再び降雪となり、今朝の位ヶ原山荘では積雪2〜3センチとなっています。最低気温マイナス5.9℃、早朝6時の気温はマイナス4.1℃まで冷え込んでいます。このため、除雪作業が実施されましたが、春山バス始発便は運休となり、2便目より運行開始となりました。
 
昨年のゴールデンウィークは、今年以上に大雪に見舞われ、除雪作業が行われなかったため、ほとんど運行できない状態でしたが、今年から運用体制の見直しが行われ、積雪時には除雪作業を実施することになりました。その結果、今日は除雪作業後の2便目より運行となりました。ただ、凍結の場合は自然融解を待たなければならないので、運行再開まで時間を要すると思われます。
 
ゴールデンウィーク中は積雪凍結による運休が頻繁に発生します。山頂方面に向かう方は、ツアーコースから歩いて入山することも視野に入れた行動をお願いいたします。
また、気温が低い場合は、山頂付近は厳冬期と変わらない状況となりますので、冬山装備をお願い致します。

なお、ツアーコースでの入山は、かもしかゲレンデの雪解け、及び、入口急斜面上端での切り株・地肌露出が激しくなってきて、下山滑走が困難な状況となっていますので、その点も十分考慮して行動してください(→4月30日(土)の速報、ツアーコース積雪状況 をご覧下さい)。(2022/05/03 20:30更新)


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■2022年5月2日(月)  

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夕方からまた降雪・積雪。明日の春山バスの運行状況にご注意!
@ 2022/05/01 18:00
積雪2〜3センチ、気温マイナス2.9℃
(位ヶ原山荘)
A 2022/05/01 18:00
かもしかゲレンデ・三本滝もうっすらと白くなる
(かもしかゲレンデ)

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 夕方から降雪が始まり、標高2350メートルの位ヶ原山荘では積雪2〜3センチ・気温マイナス2.9℃。標高1800メートルのかもしかゲレンデ・三本滝でもうっすらと白くなり、乗鞍高原でも雪となっています。

この状態が夜間まで続けば、路面の積雪凍結により、明日の春山バスは運休の可能性がありますので、ご注意下さい(2022/05/02 19:40更新)

 

 

 

春山バス、路面凍結のため1・2便運休
@ 2022/05/02 05:30
全面凍結、気温マイナス2.5℃
(位ヶ原山荘)

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 昨日は朝から降雪が始まり、夕方には積雪が見られました。今朝の位ヶ原山荘(標高2350m)は綺麗に晴れあがり、最低気温はマイナス4.6℃まで低下し、6時の段階でもマイナス2.5℃しかありません。
そのため、路面は完全に凍結していて、春山バスは始発便・2便が運休となりました。
日中も冷え込んだ状態で、乗鞍高原では一時雪が舞う天候でした。(2022/05/02 18:30更新)


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■2022年5月1日(日)      (乗鞍岳春山バスの最新情報はツイッターにて随時発信しております → @norikura_org )  

本日、道路脇の雪壁崩落の危険性から春山バス全便運休
朝から降雪で夕方には積雪に − 明日の春山バスも運休の可能性
@ 2022/05/01 14:25
朝から降雪、路面はシャーベット状態に
(位ヶ原山荘)
A 2022/05/01 16:05
積雪3センチ − 明日も運休の可能性あり
(位ヶ原山荘)

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 本日の春山バスは、冷泉小屋〜位ヶ原山荘間で雪壁崩落の危険性があり、早朝パトロールの結果、全便が運休となりました。今年は雪が柔らかく、崩落しやすい状況が続いていて、位ヶ原山荘では昨日訪れた雪見客に対して、道路を歩いて見物に行かないように注意喚起していました。

また、9時頃より、降雪が始まり、昼過ぎには路面はシャーベット状態となり、16時頃には積雪3センチとなっていて、この後、除雪作業が行われる予定です。20時頃には雪はやんで晴れてきましたので、夜間の冷え込みにより、明日の朝には路面凍結となる恐れがあります。明日の春山バスの運行可否は早朝パトロールの結果で決まりますが、路面凍結があれば、運休の可能性があります。(2022/05/01 23:00更新)


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■全日本マウンテンサイクリング(自転車) − 自動車道最高標高地点をめざすヒルクライム自転車レースの模様■
標高1400メートルの乗鞍高原から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1300メートル、距離約22kmのヒルクライムレースが、毎年8月下旬に県道乗鞍岳線を舞台に開催されます。3000名近くの選手が参加され、受付開始からあっという間に定員になってしまうほど人気の自転車レースです。
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長野県側の県道乗鞍岳線で開催される全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に対し、こちらは岐阜県側の乗鞍スカイラインで開催されるヒルクライムレース。標高1600メートルの平湯峠から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1100メートル、距離約14kmと全日本マウンテンサイクリングin乗鞍よりもやや規模は小さいものの、勾配が急でこちらもかなりキツそうな大会です。マイカー規制開始の翌年の2004年から開催された新しい大会です。
■乗鞍天空マラソン(マラソン) − 冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会■
冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会。自転車のヒルクライムとは異なり、大雪渓駐車場で折り返して下りもレースの一部です。雨に見舞われることの多い時期ですが、年々参加者が増えています。

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