www.norikura.org 乗鞍大雪渓 Web Site


このサイトでは乗鞍大雪渓・四季の乗鞍の様子をリアルタイムに掲載いたします。

画像・記事の転載・引用・リンクについて  
(E-mail : WebMaster@norikura.org)
(Twitter : @norikura_org)
 

★ 【2017速報】 12月3日(土)より再開しました(毎週土曜更新予定)
★ 【イベント情報】 ともに考える乗鞍の明日「第6回乗鞍フォーラム」開催のお知らせ(12月4日(日) 13:30〜16:00)
★ 【道路・施設情報】 2016シーズン終了に伴う 当WebSite・道路交通・各施設の営業終了と来年度再開予定 (今期変更点:休暇村ゲート閉鎖10/31)
★ 【大会特集】 ●全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2016(8/28)。 ●第13回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(7/10開催)   ●第11回乗鞍天空マラソン(6/19開催)

| 過去のお知らせ(バックナンバー) |  行方不明者情報(2007/07/26) |

 

 

■ 【更新情報】

【2016/12/03 NEW】 2017シーズンの速報を再開しました(毎週土曜更新予定)

【2016/11/18 NEW】 ≪イベント情報≫ ともに考える乗鞍の明日「第6回乗鞍フォーラム」開催のお知らせ(12月4日(日) 13:30〜16:00)

 

【2016/11/01 NEW】 10月29〜30日取材の「ノリクラ雪渓カレンダーVol.25<最終号>」を掲載しました(紅葉情報は5ページ目)
【2016/10/31 NEW】 2016シーズン終了に伴う 当WebSite・道路交通・各施設の営業終了と来年度再開予定 (今期の変更点:休暇村ゲート閉鎖10月31日)

【2016/10/25 NEW】 10月22〜23日取材の「ノリクラ雪渓カレンダーVol.24」を掲載しました(紅葉情報は6ページ目)

  ※過去のお知らせ(バックナンバー

■ 【大会情報】 

●本年大会の模様●

【2016/09/24 NEW】 第31回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍(開催日2016/08/28)

【2016/08/05】 第13回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(開催日2016/07/10) 

【2016/06/30】 第11回乗鞍天空マラソン(開催日2016/06/19)

 


  

| 過去のお知らせ(バックナンバー) | TOP |

◎速報 

★過去の速報★| 2016年10月 | 2016年9月 | 2016年8月 | 2016年7月 | 2016年6月 | 2016年5月 | 2016年4月 | 2016年3月 | 2016年2月 | 2016年1月 | 2015年以前(→INDEX) |

  

 

■2016年12月3日(土)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ウインターシーズンの掲載はありません)
 

@ 2016/12/03 07:20
快晴無風 − 早くもBCスキーはシーズンイン!
(鈴蘭橋登山口)
A 2016/12/03 10:05
例年以上にひどい藪漕ぎ − 登ることができても滑られない
(ツアーコース入口急斜面)

B 2016/12/03 12:30
積雪が少なく、ハイマツがまだほとんど隠れていない
(位ヶ原)

C 2016/12/03 12:55
すべり台など一部で滑走可能なもののまだ時期尚早
(位ヶ原)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 本日12月3日(土)より、2017シーズンの速報を開始いたします。毎週土曜日の更新を予定しておりますが、天候などの事情により日程の変更・中止の場合もありますので、ご了承ください。

今日は終日快晴の一日。真っ白に輝くノリクラにいち早く滑りに行きたい冬の常連たちがこぞって入山いたしましたが、ツアーコースは例年以上に積雪の少なく、登ることができても滑ることが一切できない状況で、下山は車道を利用することをオススメします。

<乗鞍高原・道路状況>
早朝7時の乗鞍高原はようやく日の出を迎え、白肌のノリクラが赤く燃える快晴無風の朝を迎えます。気温はマイナス5℃、ただ、気温ほどの冷え込みはありません。観光センターまでは積雪はないものの、その先のMt乗鞍 第3駐車場方面は場所によっては真っ白になっているところが続いていて、おそらく、夜間のスノーマシーンの降雪が流れてきたものと思われます。夏タイヤでは登ることが困難かと思いますので、スタッドレスタイヤの装着、もしくは、タイヤチェーンの携行・装着をお勧めします。

<Mt乗鞍スキー場、造雪状況>
来週12月10日(土)に、レストランやまぼうし前のパラダイスコースの営業開始が予定されています。現在はコース中間より上部での造雪が進められ、今後は下部も造雪が行われるものの、現時点では予定通りのオープンができるかどうか断定的なことはできず、正式発表はオープンの1〜2日前になるのではとのことでした。

<休暇村ゲレンデからツアーコース>
8時の休暇村ゲレンデの気温はマイナス3℃、ほとんど積雪はなく、シールでの登行は不可能。ただ、かもしかゲレンデ付近からはある程度の積雪があって、シールで登ることが可能。ただ、雪が非常に薄いため、滑走はできません。
その先のツアーコース入口も積雪が少なく、クマザサの洗礼を受けながら登ることになります。ただ、ルートはしっかりあるので、見落とさないようにトレースすれば全く問題ありません。最初の難関である入口急斜面をひどい藪漕ぎしながらの登った先は再びおびただしブッシュ。積雪は10〜20センチ程度です。

この積雪はツボ足でも問題なく登ることが可能ですが、3番標識付近から踏み抜く状況が目立つようになってきます。そして、6番標識の谷は人の背丈以上の状態で、その先の位ヶ原急斜面もブッシュが広がっています。ただ、こちらもルートを外さずに登れば、県道乗鞍岳線の位ヶ原11号カーブに到達可能です。

正午の位ヶ原の気温は10℃、快晴無風が続きます。ただ、その先は、地形がほとんど埋まってなく、車道で登って行くのが無難な状態。真っ青な青空に白く輝くノリクラは見事な光景ですが、滑走は全く不可能な状態です。

なお、その先の摩利支天岳東斜面(通称:すべり台)は何とか滑走可能だった模様で、常連のスキーヤーが滑走された模様です。ただ、先にも申し上げたように、ここまでのアクセスは相当悪いため、その点を覚悟のうえで入山するようお願いいたします。

下山の車道は荒田沢橋付近までスキーにて下山滑走可能ですが、その先は歩いて下山となります。日没が早い時期ですので、そのあたりも考慮した時間配分をお願いいたします。

<ツアーコースの積雪状況>
ツアーコースはブッシュが完全に沈み込んでいないほど積雪が少なく、今後雪解けが進むとアクセス不能に近い状態になる可能性があります。例年よりも積雪は少ない状況です。
・ 1番標識付近で15センチ
・ 3番標識付近で30センチ
・ 5番標識付近で30センチ
・位ヶ原7号カーブ付近は吹き溜まりで50センチ。


なお、12月から3月までのウインターシーズンは、今回のように速報のみの掲載となっています。次回速報は次の土曜日の予定です。(2016/12/03 18:00更新)

 

【12月3日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】



| 速報バックナンバー | TOP |
 

■2016年11月12日(土)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ウインターシーズンの掲載はありません)
 

@ 2016/11/12 10:20
長野県警山岳救助隊・信州登山案内人組合連合会・遭対協
合同訓練
(県警ヘリやまびこ1号 − 乗鞍高原 休暇村ヘリポート)
A 2016/11/12 11:00
山岳救助隊・遭対協隊員によるホイスト訓練
(県警ヘリやまびこ1号 − 乗鞍高原 休暇村)

B 2016/11/12 11:10
山頂方面は多いところで積雪1メートル
(大雪渓〜肩の小屋口登山道 − 読者様画像提供)

C 2016/11/12 12:35
山頂は猛烈な突風
(剣ヶ峰山頂 − 読者様画像提供)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 本年度の速報掲載は10月末で終了し、11月は速報休止期間ですが、乗鞍高原で実施された 県警ヘリ やまびこ1号によるホイスト訓練の模様、および、読者様よりいただいた山頂方面の画像をもとにお伝えいたします。

<長野県警山岳救助隊・信州登山案内人組合連合会・北アルプス南部遭対協 合同訓練>
本日は長野県警山岳救助隊・信州登山案内人組合連合会・北アルプス南部遭対協 合同訓練が実施されました。総勢60名ほどの隊員・山岳ガイドの方々がお越しになり、松本空港より休暇村へリポートに到着したやまびこ1号を前に、実際に遭難現場で山岳ガイドや一般登山者に実施してほしいこと・注意してほしいことなどが、やまびこ1号操縦士の方より説明がありました。

【やまびこ1号操縦士・山岳救助隊の方からの説明】
@ 二次遭難を防止するため、現場周辺の登山道の一時規制を現場のガイドや登山者で広範囲にわたって実施してほしい。
A エンジン吸気口へのビニール袋等の吸い込みは、墜落への危険性が高まるため、ダウンバースト(ヘリコプターの吹きおろし風)による持参品の飛散の防止。また、ダウンウォッシュによる周辺落石の危険性もあり、上空のヘリばかりでなく、周囲の状況にも目配りが必要。
B  樹林帯の中の現場は上級からはわかりにくいので、派手で目立つ色(ピンク等)で大きく合図し、また、カメラのフラッシュやライトなども有効である。
C ヘリ底部は燃料タンクになっていて、アイゼンで室内に入ると穴をあける危険性があるため、ヘリ到着前にアイゼンは事前に外してほしい。

その後、遭対協乗鞍班や県警救助隊によるホイスト訓練が実施に移り、今回は二人一組での訓練で、ヘリから下降、および、地上から吊り上げる際の二通りの手順・体制を体験します。ヘリの爆音で声による合図は全くできず、ホイスト操縦者や一緒にホイストされるメンバーとは目配せや手腕による合図が重要で、手順通り手際よく進められることが求められ、実際に上空で体験しないとわからない部分が多いのも事実です。

午後からは、善五郎の滝周辺でのロープワークの訓練で、各班に分かれて懸垂下降などが行われました。なお、山岳遭難を防止するために、このような訓練が定期的に実施され、また、遭難救助だけでなく、一般登山者が安全に登山できるよう啓蒙活動なども日常的に行われています。

<山頂方面(読者様画像提供)>
今回は初滑りを目指して登った読者様の画像に基づきお伝えいたします。標高2230メートル付近の冷泉小屋付近まではほとんど積雪はなく、標高2350メートルの位ヶ原山荘付近から先は、完全に根雪になっています。

大雪渓は深いところで1メートル。ただ、表面がひどくパックされていて、稜線直下からの滑走はやや難しく、大雪渓の吹き溜まりを中心に初滑りを楽しまれたようです。また、山頂付近はかなりの強風ですが吹き溜まりで20センチ程度。天候が良かったこともあって、読者様以外に2名の登山者がお越しになっていたとのことでした。(2016/11/12 21:00更新)

 

【11月12日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】



| 速報バックナンバー | TOP |
 

■2016年11月5日(土)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ウインターシーズンの掲載はありません)
 

@ 2016/11/05 12:05
超快晴 − ぽかぽかの登山日和
(中洞権現)
A 2016/11/05 11:55
雷鳥 − 冬への衣替えが
(阿多野郷登山道 − 中洞権現下)

B 2016/11/05 13:40
積雪30センチ − 御岳・恵那山・中央アルプスなど一望
(剣ヶ峰山頂直下 富士山も肉眼で確認)

C 2016/11/05 13:45
阿多野郷から標高差1500m、距離9kmを登り切る
(剣ヶ峰山頂)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ グリーンシーズンの速報は10月末で終了しましたが、本日は現地に向かうことができましたので、臨時で速報をお届けします。

今日は言うまでもなく、終日快晴の登山日和。11月に入って本格的な降雪に見舞われて、きれいに雪化粧したノリクラと青空は見事なまでに美しいものでした。

一般的に乗鞍登山といえば、畳平や大雪渓肩の小屋口から出発されるケースが大半で、まれに三本滝や乗鞍高原から出発されることがあるといった程度にとどまっています。しかし、それ以外の古い登山道が数多くあって、今回はそのうちに1本の登山道を登ります。出発は岐阜県高山市高根にある阿多野郷から中洞権現経由剣ヶ峰山頂というルートです。非常に景観に優れてルートですが、かなりタイトであり、一般向けではありませんので、あらかじめご了承ください。

7時30分に標高1500メートルの阿多野郷から登山道を歩いて出発します。気温4℃、登り序盤はかなり急勾配で、鬱蒼とした森林の中を行きます。積雪は標高2170m付近から見られるようになり、標高2720メートルの中洞権現付近では10〜20センチの降雪で完全に冬景色といった状況です。なお、阿多野郷から中洞権現への登山道は、クマザサの刈払いが森林限界手前まで実施されていて、歩きやすい状態となっています。

森林限界を超えて中洞権現までの登山道は、岩場からハイマツ帯へと移り変わり、そのハイマツは標高が高くなるにつれて背丈が低くなり、取り付けてある赤や青のリボンが積雪に隠れて見にくい状態。おそらく、森林限界を超えた先で濃霧に見舞われた場合、方向を見失い、戻って来られない危険な状態になるのでご注意ください。そして、そんな中、ほぼ保護色になった雷鳥の姿を見ることできました。足には分厚い羽毛が生えそろい、いかにも暖かかそうな雰囲気になっていました。

正午の中洞権現の気温は0℃、ここから眺めるノリクラは火口の権現ヶ池の外輪山である薬師岳・屏風岳が真正面に見られ、普段のノリクラでは体験できないもの。そして、山肌は完全に真っ白に輝き、冬への装いが出来上がっていました。さらに周辺の山並みもきれいに雪化粧が施され、北岳の隣には富士山の姿が肉眼で確認できる状況でした。

14時の剣ヶ峰山頂はマイナス2℃、相変わらず雲一つない快晴が続きます。周辺の積雪は深いところで30センチ程度。ただ、県道乗鞍岳線は、山頂から見る限り、位ヶ原周辺には積雪は見られませんでした。

今回は、出発が7時30分で、中洞権現に到着したのは12時00分、山頂は13時45分で、片道所要時間は6時間15分、標高差1500m、距離9kmでした。かなりタイトな状況ですので、一般向けではありませんが、森林限界を超えた先の素晴らしい風景は、何度もノリクラを訪れる常連ですら魅了するものでした。なお、11月中の速報更新は、基本的にはありませんのでご了承ください。(2016/11/01 22:50更新)

 

【11月5日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】



| 速報バックナンバー | TOP |
 

■2016年11月1日(火)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダーVol.25<最終号>
 

@ 2016/11/01 07:20
初雪 −積雪2〜3cm
初冠雪が11月にずれ込むのは6年振り
(画像提供:位ヶ原山荘)

画像・記事の転載・引用・リンクについて

▼ <初雪・初冠雪情報> 本日、標高2350メートルの乗鞍岳位ヶ原山荘にて初雪を観測。昨晩からの降雪より、山荘周辺で積雪2〜3cm。早朝には山麓から位ヶ原より上部の初冠雪も確認され、初冠雪が11月にずれ込むのは2010年以来6年振りです。

岐阜県側乗鞍スカイライン、および、長野県側県道乗鞍岳線は、ともに本日11月1日より冬季閉鎖です。
県道乗鞍岳線では、従来、休暇村ゲートの閉鎖は三本滝ゲート閉鎖の数日後になっていましたが、今年から三本滝ゲートと休暇村ゲートが同時に本日閉鎖され、本日以降は休暇村までしか通行できませんのでご注意ください。

来年の開通は、岐阜県側乗鞍スカイラインは2017年5月15日(月)。長野県側乗鞍岳線の休暇村〜三本滝間は2017年4月17日(月)11時、三本滝〜県境間は2017年7月1日(土)6時です。(2016/11/01 08:00更新)
 

| 速報バックナンバー | TOP |

 

◎目次

速報バックナンバー
■これまでの現地速報■
これまでトップページに載せていました現地からの速報のバックナンバーです。マイカー規制前の県道乗鞍岳線のはげしい渋滞の様子など今後絶対にみることのできない貴重な(?)画像も掲載しています。

2016シーズン ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版)
■通常版開始前の3月〜5月初旬の冬・春スキーの様子■
ツアーコース、雪原の位ヶ原・屋根板などノリクラの春スキーの様子をお届けします。

2016シーズン ノリクラ雪渓カレンダー(正式版)
■通常版は2013年5月中旬より開始■
乗鞍大雪渓の雪渓の状態、高山植物の様子をお伝えします。夏スキー・登山・紅葉で乗鞍岳にお越しの方はぜひご覧ください。
バックナンバーはこちら → 2001シーズン  2002シーズン  2003シーズン  2004シーズン  2005シーズン  2006シーズン 2007プレリリース 2007シーズン 2008プレリリース 2008シーズン 2009プレリリース 2009シーズン 2010プレリリース 2010シーズン 2011プレリリース 2011 2012プレリリース 2012 2013プレリリース 2013 2014プレリリース 2014 2015プレリリース 2015

ノリクラガイドマップ 冬〜春スキー版  ノリクラガイドマップ 春〜夏スキー大雪渓・山頂版
■春スキーのツアーコース情報など雪崩箇所・ビューポイントを地図上にピックアップ■
春スキーのツアーコースに訪れるために必要な情報を掲載しております。
今後はツアコースに限らず、グリーンシーズンの情報も掲載予定です。

乗鞍岳へのアクセス(乗鞍大雪渓WebSiteの歩き方)
■初めてノリクラにお越しになる方へ、初めて当WebSiteをご覧になる方へ■
乗鞍岳へのアクセス方法をご紹介しながら、当WebSiteの歩き方をご案内します。
初めてノリクラにお越しになる方、初めて当WebSiteをご覧になる方は、是非、お立ち寄りください。

ノリクラ ヒルクライム・マラソン大会関連
■全日本マウンテンサイクリング(自転車) − 自動車道最高標高地点をめざすヒルクライム自転車レースの模様■
標高1400メートルの乗鞍高原から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1300メートル、距離約22kmのヒルクライムレースが、毎年8月下旬に県道乗鞍岳線を舞台に開催されます。3000名近くの選手が参加され、受付開始からあっという間に定員になってしまうほど人気の自転車レースです。
■乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(自転車) − 自動車道最高標高地点をめざすヒルクライム自転車レースの模様■
長野県側の県道乗鞍岳線で開催される全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に対し、こちらは岐阜県側の乗鞍スカイラインで開催されるヒルクライムレース。標高1600メートルの平湯峠から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1100メートル、距離約14kmと全日本マウンテンサイクリングin乗鞍よりもやや規模は小さいものの、勾配が急でこちらもかなりキツそうな大会です。マイカー規制開始の翌年の2004年から開催された新しい大会です。
■乗鞍天空マラソン(マラソン) − 冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会■
冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会。自転車のヒルクライムとは異なり、大雪渓駐車場で折り返して下りもレースの一部です。雨に見舞われることの多い時期ですが、年々参加者が増えています。

乗鞍岳マイカー規制・乗り換え駐車場・シャトルバス情報★
■県道乗鞍岳線・乗鞍スカイラインマイカー規制・シャトルバスに関する情報■
長野県側の県道乗鞍岳線、岐阜県側の乗鞍スカイラインのマイカー規制、乗り換え駐車場、シャトルバスの情報を掲載しております。

| TOP|


| 画像・記事の転載・引用・リンク |

Copyright (C)   乗鞍大雪渓WebSite