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★ 【2022速報】 9月24日(土)の紅葉状況を掲載中。(毎週土曜日掲載 − 次回掲載日は10月1日(土)です)
★ 【2022紅葉情報(INDEX)】 最新:9月24日現在の紅葉状況 (ノリクラ雪渓カレンダー紅葉版Vol.4)  
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★ 【大会特集】 8月28日開催の第37回乗鞍ヒルクライム2022の特集を掲載しました。(当日掲載した速報はこちら
★ 【大会特集】7月10日開催の第18回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライムの特集を掲載しました。
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■ 【更新情報】

【2022/09/26】 9月24日現在の紅葉状況 (ノリクラ雪渓カレンダー紅葉版Vol.4)  

【2022/09/18】 9月17日現在の紅葉状況 (ノリクラ雪渓カレンダー紅葉版Vol.3)  

【2022/09/15】 8月28日開催の第37回乗鞍ヒルクライム2022の特集を掲載しました。(当日掲載した速報はこちら

【2022/09/11】 9月10日現在の紅葉状況 (ノリクラ雪渓カレンダー紅葉版Vol.2)  

【2022/09/04】 9月3日現在の紅葉状況 (ノリクラ雪渓カレンダー紅葉版Vol.1)  

【2022/08/03】 7月10日開催の第18回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライムの特集を掲載しました。

【2022/07/10】 7月10日開催の第18回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライムの速報を別ページに掲載しております。特集は7月末掲載予定です。

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◎速報 

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2022年8月28日開催の第37回乗鞍ヒルクライム2022の特集を掲載しました(2022/09/15) 。

 

 

■2022年9月26日(月)     

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気温の高い日が続き、紅葉の進みぐ外は足踏み状態 
@ 2022/09/26
(県道乗鞍岳線 − 位ヶ原、11号カーブ)
A 2022/09/26
(県道乗鞍岳線 − 位ヶ原、11号カーブ)

B 2022/09/26
(県道乗鞍岳線 − 位ヶ原、7号カーブ)

C 2022/09/26
(県道乗鞍岳線 − 大雪渓付近)

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 24日(土)あたりから、紅葉が始まりました。それから3日が経過しますが、気温の高い日が続き、紅葉の進み具合に足踏み状態が続いています。現段階では次週末あたりには見頃を迎えると思われますが、このまま暑い日続くと、色づきがさらに遅れる可能性もあります。

次回速報は9月26日(月)の予定です。(2022/09/26 21:30更新)


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■2022年9月24日(土)         (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ雪渓カレンダーVol.4紅葉版

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こちらの4枚は本日のベストコンディションのものを選んでおります。
全体の状況は下記の紅葉情報の画像をご覧ください
 
@ 2022/09/24 11:05
ナナカマド − ここまで赤くなれば申し分ない
(宝徳霊神付近)
A 2022/09/24 09:40
ダケカンバも色づき始めました
(県道乗鞍岳線 − 位ヶ原・8号カーブ付近)

B 2022/09/24 10:20
全体的にはこのくらいの色づき状態
(大雪渓)

C 2022/09/24 14:15
色づき始めでも、結構楽しめます
(県道乗鞍岳線 − 位ヶ原・9号カーブ)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 台風15号が接近し、昨日は大雨に見舞われました。そのため、県境ゲートは雨量規制通行止めが終日にわたって続き、 今日はシャトルバスが終日運休となりました。

【目次】

<紅葉情報、ヒルクライム>
 

<大雪渓積雪状況>

<畳平・お花畑>

<シャトルバス・自転車台数>


紅葉情報、ヒルクライム>

9月24日(土)速報 − 紅葉情報の画像 (クリックで拡大)】

<紅葉情報>ようやく色づきが始まりました。上部の大雪渓・位ヶ原エリア、中腹の冷泉・摩利支天エリア、どちらも昨年よりも1週間以上遅い状況です。全体的な色づきはAの画像程度ですが、ウラジロナナカマドは紅葉が進み始めると、枯れてしまうことが多く、今年も同じような傾向を示しています。ただ、青い状態では、今後、紅葉がはじまると枯れてしまうのかどうかわからず、現在、まだ青く残っているウラジロナナカマドが今度どのように推移するのかが見極められない状態です。また、ダケカンバは緑からやや黄色味を帯びてきたレベルで、明るい黄色〜黄緑に発色して来ました。

ここまで色合いが進めば、見頃はあと1週間程度と考えられますが、翌週もあまり冷え込みがなさそうなので、色づきがさらに遅れる可能性もあります。

<道路状況・ヒルクライム> 早朝6時の乗鞍高原の天候は、曇・気温15℃、山頂は雲の中に隠れています。昨日は台風15号の影響により大雨となりましたが、県道乗鞍岳線の三本滝ゲートは通常通り朝6時開門しました。しかし、県境ゲートは雨量規制値を大幅に超える状態となったため、今日は終日閉鎖となりました。そのため、県境までの通行となり、畳平への乗り入れはできません。この影響により、長野県側のシャトルバスは終日運休で、今日はタクシーが大活躍していました。

天候は、朝の時点では、乗鞍高原は曇で位ヶ原より上部は雲海の上でしたが、この雲海は徐々に高度を下げ、7時過ぎには乗鞍高原も霧に包まれる状態となりました。ただ、雲海の上の位ヶ原も曇り空が続き、9時30分ごろになってようやく青空が広がり、色づき始めた紅葉に陽が当たると、キレイな光景に包まれるようになります。正午の大雪渓の気温は18℃、日差しが突き刺さるように暑さを感じます。今年はとにかく冷え込みというものが全くなく、下山のヒルクライマーも半袖のまま降りていく様子が見られました。午後は雲がきれいに抜けて、日差しがダイレクトに降り注ぎ、秋というよりもまだ夏が続いているといった日差しの強さでした。


<大雪渓積雪状況>

9月24日(土)速報 − 大雪渓積雪状況 (クリックで拡大)】

▼ 大雪渓の積雪状況は下記通りです。

【雪渓下部・雪渓中段】
積雪はありません。

【雪渓上部右側】
積雪がなくなりました。

【雪渓上部左側】
唯一滑走できるエリアですが、上級コースですので、初心者の方は滑走されないようお願いいたします。先週は雪渓が左右に二分されましたが、今週は右側(北側)のものが完全に消滅し、左側(南側)のみとなりました。長さ34メートル×幅45メートルで、昨年より3週間程度早い雪解けです。先週まで残っていたモーグルースはほぼ消滅しています。気温が高いため雪質は柔らかく、夜間の冷え込みもないため、バーンが固く凍りついた様子は見られません。そのため、雪解けが例年よりも早く、このまま進むと1999年から続いている20世紀の雪が消滅する可能性もあります。

各所のデーターは下記の通り
・大きさは長さ34メートル×幅45メートル(昨年より3週間早い雪解け)
・落書きの岩から下端まで110メートル(昨年より3週間早い雪解け)
今日は常連のスキーヤーが訪れていましたが、2〜3ターンしかできない状態で、現状の雪解けスピードが続けば、次週末の滑走が今季最後になる可能性もあります。


<シャトルバス・自転車台数>
本日シャトルバスは県境ゲート閉鎖のため、日運休でした。自転車は午前51台、午後27台で、合計78台はでした。

次回速報は10月1日(土)の予定です。(2022/09/24 21:45更新)


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■2022年9月22日(木)     

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紅葉 − 色づきは昨年より1週間以上遅い状態
見頃は翌週後半〜10月頭と推測
@ 2022/09/22
色づきがほとんど始まっていません
(県道乗鞍岳線 − 位ヶ原 11号カーブ)
A 2022/09/22
色づきがほとんど始まっていません
(県道乗鞍岳線 − 位ヶ原 11号カーブ)

B 2022/09/22
色づきは昨年より1週間遅い
(県道乗鞍岳線 − 位ヶ原お花畑)

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 大雪渓・位ヶ原エリアの紅葉は、9月下旬か10月上旬のどちらかの1週間程度です。現段階の状況を見る限り、色づきは進んでなく、この3連休には間に合わない状況のようです。昨年の見頃は9月23日から9月25日あたりで始まりましたが、今年はそれよりも遅く、翌週後半〜10月頭になると推測されます。(参考 : 昨年の見頃が始まった頃の状況  →  2021年9月23日速報   2021年9月25日速報

また、今日は昨日よりも冷え込みがないため、色づきが急速に進む状況ではありません。(2022/09/22 19:30更新)


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■2022年9月21日(水)     

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紅葉 − 色づきにほとんど変化はなく、見頃・ピークは翌週後半〜10月頭の可能性が高いです
@ 2022/09/21
(県道乗鞍岳線 − 位ヶ原 お花畑)
A 2022/09/21 
(県道乗鞍岳線 − 冷泉小屋下)

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 台風14号が19日から20日かけて本州を縦断し、台風通過とともに気温が低下しました。今朝の畳平の気温は3℃で、それまで10℃前後の気温が推移していましたから、急激に冷え込んでいます。正午の気温は8℃で、今日の畳平は二桁に達しなかった模様です。

この冷え込みで、紅葉の色づきが気になるところですが、大きな変化はなく、紅葉が始まったといえるレベルではありません。画像は本日夕方の位ヶ原と冷泉小屋下の様子ですが、17日(土)の速報でお伝えした状態からほとんど変化はありません。

今後はこれまでのような気温の高い日はほとんどなくなり、順調に冷え込んでくると思われますので、急速に紅葉が進む可能性があります。ただ、現状を見る限り、次の三連休に見頃を迎えるには、もっとしっかりした色づきが必要で、見頃・ピークは翌週後半〜10月頭にずれ込む可能性が高い状況です。(2022/09/21 19:40更新)


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■2022年9月17日(土)           (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー → ノリクラ雪渓カレンダーVol.3紅葉版

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三連休初日 − 天候は午後からやや悪化したものの穏やかで、今季一番の賑わいに
@ 2022/09/17 05:50
シャトルバス乗車数は1000人越え! − 今季一番  
(観光センター、始発便)
A 2022/09/17 09:20
折り重なる山並み、水墨画の世界を駆け上がる
(県道乗鞍岳線 − 11号カーブ・位ヶ原)

B 2022/09/17 07:55
やわらかい日差しと高い雲 − 秋へ一歩近づく
(かもしかゲレンデ)

C 2022/09/17 10:35
今年の紅葉は色づきが遅い − 昨年より1週間遅い
(宝徳霊神)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 今日は敬老の日を含めた三連休初日。午後から一時的に雨が降ったものの、穏やかな天候で、多くの人でにぎわいました。

 


紅葉情報・ヒルクライム>

9月17日(土)速報 − 紅葉情報・ヒルクライム (クリックで拡大)】

▼ <紅葉情報> 先週までの段階では昨年とほぼ同じ進み具合を見せていましたが、先週から今週にかけてほとんど色づきが進んでいません。そのため、昨年より1週間遅い状態となっています。台風が通過した後は冷え込む予想となっていて、予想通りに冷え込めば、次週末の9月下旬あたりから全体的な色づきが始まると予測されますが、現時点の状況からの予想は、紅葉の見頃・ピークを迎えるのは二週先の10月上旬になる可能性が高い状況です(ただし今後の冷え込み状況で大きく変わる可能性があり)。

中腹エリアの冷泉・摩利支天付近も、上部エリアの大雪渓・位ヶ原付近も、色づきが進んだ部分で葉の縮れが目立ち、状態があまりよくありません。全体的な傾向として、葉の色合いが薄くなり、これまで緑一色だった森林も、紅葉しない針葉樹の中に、色合いが薄くなった広葉樹がパッチワークのように点在している状態見られるようになってきました。詳細は後日掲載するノリクラ雪渓カレンダー紅葉版Vol.3 をご覧ください。

▼ 早朝6時の乗鞍高原の天候は、上層の薄い雲に覆われた晴で気温は12℃。9月中旬になると一桁の気温になってもおかしくありませんが、暖かい日が続き、紅葉がなかなか進みません。観光センター駐車場にはすでに140台ものクルマがお越しになっていて、久々の賑わいを見せています。8時ごろになると薄曇りとなります。森林限界を超えた位ヶ原では遠景の山並みが水墨画のように織りなす光景がみられ、空気の澄んだ秋らしさが感じられる一幕です。この穏やかな天候も11時30分ごろから山麓から沸き上がる濃霧に周期的に包まれるようになり、それと同時にまとまった雨が周期的に降るようになりました。

シャトルバス下り便が発車する畳平では、突然の雨で下山される方が集中して、バスを待つ方々の長い列ができていました。正午の大雪渓の気温は16℃、14時の畳平の気温は12℃で、今日は終日を通して気温の変化があまりなかった一日でした。

<大雪渓積雪状況>

9月17日(土)速報 − 大雪渓積雪状況 (クリックで拡大)】

▼この1週間で激しく雪解けが進み、雪渓上部左側の大きさは昨年より3週間早い雪解けとなっています。

【雪渓下部・雪渓中段】
積雪はありません。

【雪渓上部右側】
積雪がなくなりました。

【雪渓上部左側】
唯一滑走できるエリアですが、上級コースですので、初心者の方は滑走されないようお願いいたします。今週に入って左右に二分されていて、二つ合わせて長さ40メートル×幅90メートルとなっています。右側は滑走できるほどの面積がなく、左側は長さ40メートル×幅55メートルで、昨年より3週間程度早い雪解けです。左側は10コブ×33メートルのモーグルコースがあります。雪質は全体的にやわらかく滑走しやすい状態です。各所のデーターは下記の通り
・大きさは長さ40メートル×幅0メートル(昨年より3週間早い雪解け)
・落書きの岩から下端まで90メートル(昨年より3週間早い雪解け)
・南側部分での上端から下端までの長さは40メートル(昨年より3週間早い雪解け)
例年よりもかなり早い雪解けとなっていて、積雪がほぼなくなった2016年に近い雪解けを見せています。
このままのスピードで雪解けが進むと1999年から続いている20世紀の雪が消滅する可能性もあります。

<シャトルバス・自転車台数>
本日シャトルバスはAダイヤで、始発6時10分便は5台で、7時便は4台、8時便5台、9時便は4台、9時30分便は2台、10時便は2台、11時便は2台、12時便1台で、午後の便も13〜15時の便は6台運行で、本日の乗車人数は1000名を超えた模様で、今季一番の入れ込み数となりました。自転車は午前206台、午後34台で、合計240台はでした。

次回速報は9月24日(土)の予定です。(2022/09/17 22:30更新)


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◎目次

速報バックナンバー
■これまでの現地速報■
これまでトップページに載せていました現地からの速報のバックナンバーです。マイカー規制前の県道乗鞍岳線のはげしい渋滞の様子など今後絶対にみることのできない貴重な(?)画像も掲載しています。

2021シーズン ノリクラ雪渓カレンダー(正式版)★  2020シーズンより紅葉版のみ掲載しております(それ以外の時期は速報バックナンバーをご覧下さい)
■通常版は5月中旬より開始■
乗鞍大雪渓の雪渓の状態、高山植物の様子をお伝えします。夏スキー・登山・紅葉で乗鞍岳にお越しの方はぜひご覧ください。
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乗鞍岳へのアクセス(乗鞍大雪渓WebSiteの歩き方)
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初めてノリクラにお越しになる方、初めて当WebSiteをご覧になる方は、是非、お立ち寄りください。

ノリクラ ヒルクライム・マラソン大会関連
■全日本マウンテンサイクリング(自転車) − 自動車道最高標高地点をめざすヒルクライム自転車レースの模様■
標高1400メートルの乗鞍高原から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1300メートル、距離約22kmのヒルクライムレースが、毎年8月下旬に県道乗鞍岳線を舞台に開催されます。3000名近くの選手が参加され、受付開始からあっという間に定員になってしまうほど人気の自転車レースです。
■乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(自転車) − 自動車道最高標高地点をめざすヒルクライム自転車レースの模様■
長野県側の県道乗鞍岳線で開催される全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に対し、こちらは岐阜県側の乗鞍スカイラインで開催されるヒルクライムレース。標高1600メートルの平湯峠から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1100メートル、距離約14kmと全日本マウンテンサイクリングin乗鞍よりもやや規模は小さいものの、勾配が急でこちらもかなりキツそうな大会です。マイカー規制開始の翌年の2004年から開催された新しい大会です。
■乗鞍天空マラソン(マラソン) − 冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会■
冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会。自転車のヒルクライムとは異なり、大雪渓駐車場で折り返して下りもレースの一部です。雨に見舞われることの多い時期ですが、年々参加者が増えています。

乗鞍岳マイカー規制・乗り換え駐車場・シャトルバス情報★
■県道乗鞍岳線・乗鞍スカイラインマイカー規制・シャトルバスに関する情報■
長野県側の県道乗鞍岳線、岐阜県側の乗鞍スカイラインのマイカー規制、乗り換え駐車場、シャトルバスの情報を掲載しております。

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