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このサイトでは乗鞍大雪渓・四季の乗鞍の様子をリアルタイムに掲載いたします。

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★ 【2018速報】 次回は8月25日(土)予定です。
★ 【2018雪渓カレンダー】8月11日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.14」 を掲載。
★ 【道路情報】 長野県側 県道乗鞍岳線は7月1日より全線開通(乗鞍高原〜県境)、シャトルバス運行開始。
★ 【大会特集】 ●全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2017(2017/8/27) ●第14回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(2017/07/09)   ●第12回乗鞍天空マラソン(2017/06/18)

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■ 【更新情報】

【2018/08/13 NEW】 8月11日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.14」 を掲載。

【2018/08/07】 8月4日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.13」 を掲載。

【2018/07/31】 7月28日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.12」 を掲載。

【2018/07/23】 7月21日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.11」 を掲載。

【2018/07/17】 7月14日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.10」 を掲載。

【2018/07/10】 7月6〜7日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.9」 を掲載。

【2018/07/03】 7月1日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.8」 を掲載。

【2018/06/26】 6月23日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.7」 を掲載。

【2018/06/19】 6月16日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.6」 を掲載。

【2018/06/12】 6月9日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.5」 を掲載。

【2018/06/05】 6月2日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.4」 を掲載。

【2018/05/26】 5月26日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.3」 を掲載。

【2018/05/22】 5月15・19日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.2」 を掲載。

【2018/05/13】 5月12日取材の「ノリクラ 雪渓カレンダーVol.1」 を掲載。

 

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■ 【大会情報】 

昨年大会の模様●

【2017/09/24】 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2017(開催日2017/08/27)

【2017/07/05】 第12回乗鞍天空マラソン(開催日2017/06/18)

【2017/08/10】 第14回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(開催日2017/07/09)

 


  

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◎速報 

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■2018年8月18日(土)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダー Vol.15(次週末掲載予定))

@ 2018/08/18 07:15
見事な雲海に思わず足を止める
(県道乗鞍岳線 − 夜泣峠)
A 2018/08/18 09:05
爽やかな空気に包まれ、秋のような空
(県道乗鞍岳線 − 位ヶ原山荘上)

B 2018/08/18 12:30
滑走距離60メートル − 昨年9月中旬並みの短さ
(雪渓上部左側 − モーグルコース)

C 2018/08/18 15:00
今日もまずまずの賑わいとなりました
(畳平バスターミナル)
その他の画像が本文末尾にあります。

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 ▼ 連日の猛暑から解放され、今日は秋の空と空気に包まれ、夏の終わりを感じさせる一日となりました。

<観光センター駐車場>
早朝6時の観光センター前駐車場の気温は10℃。どんよりと低く垂れこめた雲に覆われた朝を迎えます。その雲は観光センター周辺の山をも飲み込む状態で、これだけ雲が低いと、山頂方面は雲海の上である確率が高く、案の定、雲間からのぞく山頂方面はバッチリ腫れ上がっています。観光センター前駐車場は6時の時点で170台と混雑し、8時には満車となりました。お盆休み明けの週末ですが、お盆休みが天候不順だったことから、今日は多くの方でにぎわったものと思われます。

気温10℃ですから、これまでのような半袖では寒さを覚え、バス運転手さんや係員の方は防寒着を着用され、シャトルバス始発便に乗車する登山客のほとんどが長袖でした。

<大雪渓への沿道の様子>
7時を回るころになると、少しずつ山頂方面の雲が抜け始めます。今日は朝一番からヒルクライムに出発される方が多く、休暇村の先にある夜泣峠からは乗鞍高原をすっぽり埋め尽くす重厚な雲海を一望することができ、多くのヒルクライマーが足を止めていました。

来週8月26日(日)には全日本マウンテンサイクリングin乗鞍が開催されますが、タイムトライアル的に練習モードで走る方よりも、澄んだ秋空を写真に撮ろうと何度も足を止めるヒルクライマーのほうが多かったように思います。また、身軽なヒルクライマーとは対照的に、大きな荷物を満載した自転車旅行中の大学生グループがお越しになり、渋峠や美ヶ原といった激坂を制覇したのち、諏訪湖の花火を楽しみ、今日は畳平から乗鞍スカイラインを下って高山に抜けるとのことでした。

<大雪渓>
10時の大雪渓駐車場の気温は16℃、若干雲が流れ込むようになり、太陽が若干隠れる状態となるもののそれも一時的で、良い天気は正午まで続きます。

雪渓下部や雪渓中段には積雪は残っていますが、滑走できる広さはなく、メインは雪渓上部右側・左側となります。雪渓上部右側ではポールレッスンのほか、モーグルラインが1本作られていました。コブは雪渓上部左側よりも縦方向で浅めのため、モーグル系の方々がこぞって練習されていました。また、雪渓上部左側のモーグルコースは先週の25コブ×98メートルから18コブ×70メートルへと大幅に短くなっていて、昨年の9月中旬並みの滑走距離です。

バーンは比較的柔らかめで、しかも、スプーンカットが少なく、コース整備はしやすい条件でした。

<畳平、お花畑>
15時の畳平の気温は14℃。天候は薄日がさす柔らかい曇。今日も下山の方々でシャトルバス下り便に混雑が見られましたが、それほどの状況ではありませんでした。

畳平のお花畑は、ほぼ完全に終了したといってもよい状態で、観賞可能なエリアは、入口から始まる階段を30段進んだところまでしか見頃はありません。それ以外に咲く花は、トウヤクリンドウくらいしかなく、見るべきものがない状態となってしまいました。

<今日のシャトルバス・自転車>
今日のシャトルバスは、ご来光バス4台、始発便2台、7時便2台、8時便4台、9時便5台でした。また、本日の入山台数は午前324台、午後83台、合計407台で、8月12日の421名に次ぐ状態で、今シーズン2番目の400台越えとなりました。

次回速報は8月25日(土)の予定です。今回取材の ノリクラ雪渓カレンダー Vol.15 は今週末掲載予定です(2018/08/18 20:45更新)

 

【8月18日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


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■2018年8月11日(土)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダー Vol.14

@ 2018/08/11 08:25
今年の大会は57分を目指して...
(スポーツジャーナリスト 橋本謙司氏)
A 2018/08/11 11:15
山の日に山の神現る − 今日も有力選手が顔をそろえる
(森本誠選手(昨年優勝)、中村俊介選手(昨年3位))

B 2018/08/11 13:45
モーグルコースは雪渓上部左側がメインに
(雪渓上部左側 − 最大斜度32度、上級者限定)

C 2018/08/11 15:00
今日の最高気温は16℃、晴のち曇り一時雨と不安定
(畳平)
その他の画像が本文末尾にあります。

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 ▼ 今日は山の日でしたが、山麓から絶えず雲が湧き上がり、山頂方面は視界が妨げられ、生憎の天候でした。しかし、それが夏山らしい天候推移といえるかもしれません。

<観光センター駐車場>
早朝6時の観光センター前駐車場の気温は18℃。夜明け前は少し雲が残っていたものの、綺麗な青空に包まれる朝を迎えます。ただ、山頂方面には雲が横たわり、今日のご来光は残念ながら、濃霧と強風に見舞われるあいにくの状況だった模様です。今日からお盆休みの連休に入る方もいらっしゃるかと思いますが、観光センター前駐車場は120台と、いつもの週末と変わらない状況。あまり芳しくない天気予報が発表され、連休初日ということもあって、人出が若干控えめだったものと思われます。それでも、観光センター前駐車場は8時15分に満車となり、それなりの混雑が見られた模様です。

<大雪渓への沿道の様子、有力選手もトレーニングに(森本誠選手、中村俊介選手)>
8時の三本滝ゲートの気温は23℃とさほど高くなく、この時間帯になると雲量が多くなってきて、次第に日差しがさえぎられるようになってきます。この時点で40台もの自転車がすでに入山され、朝一番で登るヒルクライマーが多くなっています。全日本マウンテンサイクリングin乗鞍を2週間後に控え、多くの選手がトレーニングにノリクラ入りしているものと思われ、自らレースに出場しながら、自転車雑誌などに記事を書くスポーツジャーナリストとして有名な橋本健司氏もその一人...。今年の大会は57分台で走ることを目標にトレーニングを続けていらっしゃるとのことでした。また、チャンピオンクラスの優勝争いに関しては、「若手の台頭が目覚ましく、ベテラン勢への食い込みが見どころ。ただ、ノリクラは、馬力・体力だけでは勝負できない部分があります。」と、おっしゃっていました。

9時の位ヶ原山荘の気温は18℃、気温は例年とそれほど変わらないものの、なぜか今日は湿気があるためか、ひんやりとした感覚はなく、むしろ蒸し暑いと感じる状況。その先の位ヶ原からは道路上の視界が妨げられることはありませんが、山麓から湧き上がる雲のため、山頂方面や周辺の山並みは全く確認することができません。

10時の大雪渓駐車場の気温は20℃、道路沿いの雪渓下部すら見えなくなるタイミングあり、少し霧雨を感じる状況となります。先週は昨年大会2位の田中裕士選手がお越しになっていましたが、今日は「ヒルクライム界の山の神」と称され、昨年大会優勝の森本誠選手と、昨年大会3位の中村俊介選手も練習にお越しになっていました。森本選手は問題なくコンディションを上げていらっしゃるとのことですが、「いや〜最近は若手の実力が相当上がって来てますから、ホンマに気を付けないと...」とおっしゃっていました。また、中村選手は「昨年はコンディションを整えられなかったが、今年は問題なくいけそう..」と、好調ぶりをアピールされていました。

<大雪渓>
道路沿いの雪渓下部はかなり小さくなったものの、モーグルコースが1レーン残っています。長さは9コブ×40メートルと短く、多くのモーグラーは雪渓上部左側のモーグルコースへと移動しました。ただ、こちらのモーグルコースは最大斜度32度あり、雪渓下部のコースよりも数段難しい状況のため、初めてお越しの方は
危険なため、滑走はご遠慮ください。ただ、雪渓上部左側のモーグルコースも雪解けに伴い、北側から岩場が迫ってきているため、翌週あたりには数コブ程度短くなる可能性があります。現時点では25コブ×98メートルの長さがあります。

その他、雪渓上部右側では、ポールレッスンが行われていました。なお、雪渓中段は横幅27メートル×長さ66メートルとやや小さいため、滑走には適さない状況になっています。

<畳平、お花畑>
15時の畳平の気温は15℃。天候はほぼ曇。今日のシャトルバス下り便はそれほどの混雑はありませんでした。まだまだ、お盆休みは本格的に始動していないように見受けられます。

畳平のお花畑は、終盤に差し掛かっています。現在咲いているのは入口付近でオトギリソウとコウメバチソウが数多くみられます。また、奥のほうでは先週から咲き始めたトウヤクリンドウの数が多くなって来ました。また、全体的に高山植物の葉が緑色から黄金色に変化を初めていて、草紅葉の季節が近づきつつあるようで、昨年より2週間早い状況を見せています。

また、15時30分頃には一時雨に見舞われ、強く降るタイミングもあったものの、傘やレインウェアを着用せずに歩く方も多くいらっしゃいました。

<今日のシャトルバス・自転車>
今日のシャトルバスは、ご来光バス2台、始発便3台、7時便3台、8時便3台、9時便4台でした。また、本日の入山台数は午前178台、午後54台、合計232台でした。おそらく、明日あたりから本格的な混雑が始まり、例年、13日から15日の3日間が混雑のピークとなっています。

次回速報は8月18日(土)の予定です。今回取材の ノリクラ雪渓カレンダー Vol.14 は今週末掲載予定です(2018/08/11 21:00更新)

 

【8月11日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


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■2018年8月4日(土)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダー Vol.13

@ 2018/08/04 09:15
大会まであと3週間 − 有力選手もトレーニングに
(昨年大会チャンピンクラス2位、田中裕士選手)
A 2018/08/04 09:45
本日の自転車入山数353台 − 1位の記録を更新! 
(県道乗鞍岳線 − 位ヶ原6号カーブ)

B 2018/08/04 15:25
雪渓下部のモーグルコースはまだまだ滑走可!
(雪渓下部 − モーグルコース)

C 2018/08/04 14:45
午後の下山バスには長蛇の列が
(畳平バスターミナル)
その他の画像が本文末尾にあります。

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 ▼ 全国的に猛暑が続く中、今日のノリクラは、先々週のような暑さはなく、ほぼ平年並みの状況にもどり、大雪渓では16℃前後の非常に過ごしやすい一日を送ることができました。

<観光センター駐車場>
早朝6時の観光センター前駐車場の気温は16℃で、雲一つない快晴の朝を迎えます。この時点で観光センター前駐車場は120台ものマイカーがお越しになり、シャトルバス始発便に乗車しようとされる方の長蛇の列がシャトルバス乗場にできています。夏休みに入り、家族連れの姿が多くみられ、その大半はリュックを背負い、おそらく、山頂登山に向かう方々のようでした。日が高くなってもじりじりと焼けつくような暑さは、これまでほど強くなく、暑さの中にも、過ごしやすさを感じます。

もちろん、自転車の方々も駐車場のあちこちで出発の準備をされる様子があり、中にはリカンベントと呼ばれる仰向けで乗る変わった自転車でお越しの方もいらっしゃり、「リカンベントの愛好者が少ないので、ぜひ、皆さんに乗っていただきたい」と、おっしゃっていました。

<大雪渓への沿道の様子、有力選手もトレーニングに(田中裕士選手)>
大雪渓に向かう沿道には雲一つない青空がずーっと続き、そんな中をヒルクライマーの姿が数多くみられます。7時30分の三本滝ゲートの気温は26℃まで上昇するものの、さほどの暑さは感じません。そして、今日は自転車の入山が朝一番から多く、開門から1時間30分の間に40台もの自転車が入山した模様です。

三本滝ゲートの先にあるかもしかゲレンデは、ヤナギランのピンクがあちこちで目立ってきました。特にかもしかゲレンデ最上部には、ヤナギランとゴマナの共演が美しく、おそらく、来週はもっときれいに咲いてくれてるはずです。

8月26日開催の全日本マウンテンサイクリングin乗鞍まで、あと3週間となり、今日は有力選手が走行練習に訪れる様子が見られました。昨年大会でチャンピオンクラス2位の田中裕士選手は、「今年は絶対に優勝狙っていきます。今日はこれから3本やる予定です。」と、力強くおっしゃっていました。このほか、昨年ジュニア1位の篠島瑠樹選手は「今年からチャンピオンクラスに出場するので頑張ります!」と、おっしゃり、おそらく、中学生初のチャンピオンクラス参加者になることと思います。そして、今日は選手以外のヒルクライマーも多く、最終的に今日の自転車入山数は353台となり、海の日三連休の中日(7月15日)に記録した348台を上回り、今シーズン1位の記録となりました。この分だと、来週から始まるお盆期間中はさらに多くのヒルクライマーが訪れる可能性が考えられます。

<大雪渓>
10時の大雪渓駐車場の気温は22℃、この頃より、上空に雲が湧き上がり、ひんやりとした空気が流れるようになってきます。大雪渓の下部にある車道沿いのモーグルコース2本はまだ健在で、長い方は15コブ×50メートルもあります。今年は雪解けが早く、雪渓下部のモーグルコースの状況が懸念されましたが、最終的にはほぼ例年並みの時期まで滑走できました。また、雪渓上部左側では、今日もコブ管理人は25コブ×92メートルのコースを終日にわたって整備されていました。

正午の大雪渓の気温は16℃、日差しがほとんどなくなり、雪渓からの冷たい風が吹き抜けると、山麓の驚異的な暑さを完全に忘れさせてくれます。雪渓脇ではお昼休みを取るモーグラーの姿があり、ビール片手にのんびり過ごす様子が印象的でした。

<畳平、お花畑>
14時の畳平の気温は19℃。これが畳平の今日の最高気温になった模様ですが、20℃を超えないのがノリクラの平年の夏です。午後になって、下山のシャトルバスに乗車する長い列ができていて、岐阜県側のシャトルバスでは今日の乗車人数は1000人を超えた模様です。

お花畑は入口付近に数多くの高山植物が咲き乱れていますので、時間のない方は、入口周辺だけでも結構楽しめます。その奥の方ではコウメバチソウが先週よりも多くなり、また、周回コースの奥の方ではトウヤクリンドウが咲き始めました。トウヤクリンドウが咲くと高山植物の季節は終了を迎えますが、昨年より2週間早い状況となっています。

<今日のシャトルバス・自転車>
今日のシャトルバスは、ご来光バス3台、始発便3台、7時便2台、8時便3台、9時便5台でした。また、本日の入山台数は午前256台、午後97台、合計353台で、海の日三連休中日の7月15日に記録した348台を上回って、現時点で暫定1位の記録です。

次回速報は8月11日(土)の予定です。今回取材の ノリクラ雪渓カレンダー Vol.13 は今週末掲載予定です(2018/08/04 21:15更新)

 

【8月4日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


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◎目次

速報バックナンバー
■これまでの現地速報■
これまでトップページに載せていました現地からの速報のバックナンバーです。マイカー規制前の県道乗鞍岳線のはげしい渋滞の様子など今後絶対にみることのできない貴重な(?)画像も掲載しています。

2018シーズン ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版)
■通常版開始前の3月〜5月初旬の冬・春スキーの様子■
ツアーコース、雪原の位ヶ原・屋根板などノリクラの春スキーの様子をお届けします。

2018シーズン ノリクラ雪渓カレンダー(正式版)
■通常版は5月中旬より開始■
乗鞍大雪渓の雪渓の状態、高山植物の様子をお伝えします。夏スキー・登山・紅葉で乗鞍岳にお越しの方はぜひご覧ください。
バックナンバーはこちら → 2001シーズン  2002シーズン  2003シーズン  2004シーズン  2005シーズン  2006シーズン 2007プレリリース 2007シーズン 2008プレリリース 2008シーズン 2009プレリリース 2009シーズン 2010プレリリース 2010シーズン 2011プレリリース 2011 2012プレリリース 2012 2013プレリリース 2013 2014プレリリース 2014 2015プレリリース 2015 2016プレリリース 2016 2017プレリリース 2017

ノリクラガイドマップ 冬〜春スキー版  ノリクラガイドマップ 春〜夏スキー大雪渓・山頂版
■春スキーのツアーコース情報など雪崩箇所・ビューポイントを地図上にピックアップ■
春スキーのツアーコースに訪れるために必要な情報を掲載しております。
今後はツアコースに限らず、グリーンシーズンの情報も掲載予定です。

乗鞍岳へのアクセス(乗鞍大雪渓WebSiteの歩き方)
■初めてノリクラにお越しになる方へ、初めて当WebSiteをご覧になる方へ■
乗鞍岳へのアクセス方法をご紹介しながら、当WebSiteの歩き方をご案内します。
初めてノリクラにお越しになる方、初めて当WebSiteをご覧になる方は、是非、お立ち寄りください。

ノリクラ ヒルクライム・マラソン大会関連
■全日本マウンテンサイクリング(自転車) − 自動車道最高標高地点をめざすヒルクライム自転車レースの模様■
標高1400メートルの乗鞍高原から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1300メートル、距離約22kmのヒルクライムレースが、毎年8月下旬に県道乗鞍岳線を舞台に開催されます。3000名近くの選手が参加され、受付開始からあっという間に定員になってしまうほど人気の自転車レースです。
■乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(自転車) − 自動車道最高標高地点をめざすヒルクライム自転車レースの模様■
長野県側の県道乗鞍岳線で開催される全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に対し、こちらは岐阜県側の乗鞍スカイラインで開催されるヒルクライムレース。標高1600メートルの平湯峠から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1100メートル、距離約14kmと全日本マウンテンサイクリングin乗鞍よりもやや規模は小さいものの、勾配が急でこちらもかなりキツそうな大会です。マイカー規制開始の翌年の2004年から開催された新しい大会です。
■乗鞍天空マラソン(マラソン) − 冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会■
冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会。自転車のヒルクライムとは異なり、大雪渓駐車場で折り返して下りもレースの一部です。雨に見舞われることの多い時期ですが、年々参加者が増えています。

乗鞍岳マイカー規制・乗り換え駐車場・シャトルバス情報★
■県道乗鞍岳線・乗鞍スカイラインマイカー規制・シャトルバスに関する情報■
長野県側の県道乗鞍岳線、岐阜県側の乗鞍スカイラインのマイカー規制、乗り換え駐車場、シャトルバスの情報を掲載しております。

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