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★ 【2023速報】 10月28日(土)今期最終号掲載中。(毎週土曜日掲載予定。次回は12月中旬ごろ)
★ 【道路情報】 乗鞍スカイライン・県道乗鞍岳線は、10月31日18時より冬季閉鎖に入りました。
★ 【大会特集】 ●8月27日開催の乗鞍ヒルクライム2023(今回は大会特集はありませんが当日速報を掲載しております) 
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◎速報 

★過去の速報★| 2023年10月 | 2023年9月以前(→INDEX) |

 

 

■2023年12月2日(土)     

※ ご注意 − 11月より山頂方面は冬季閉鎖となり、シャトルバスなどの交通手段はありません。十分な装備を完備した冬山経験者のみ入山できる状態ですのでご注意下さい。

まとまった降雪により、かもしかゲレンデ大盛況、ツアーコース滑走可
(まだ雪が落ち着いていない時期のため、雪崩などには注意を)
@ 2023/12/02
パウダー狙いのスキーヤーで大盛況
(かもしかゲレンデ)
A 2023/12/02
まとまった降雪で、ツアーコースは滑走可能に
(ツアーコース入口)

B 2023/12/02
例年よりかなり早い降雪に恵まれる
(ツアーコース−位ヶ原急斜面)

C 2023/12/02
上部エリアはパウダーゾーンが広がる
(富士見沢−滑走は横断する道路のフェンスに注意)

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 今回は12月2日(土に入山された読者の方より、情報提供いただきましたので掲載いたします。

この1週間はまとまった降雪があり、乗鞍高原でも積雪となる状況で、今日はかもしかゲレンデはパウダー狙いのスキーヤー・ボーダーの方々で大盛況だったようです。そのため、ゲレンデ内のパウダーは午前中には食いつくされた状態になった模様です(注:かもしかゲレンデを含むMt.乗鞍内のゲレンデは、まだ、営業されていません)。

ツアーコースの積雪も先週と比べて増えて、滑走可能な状態になりました。ただし、まだ、快適といえる状態ではありませんので、滑走には十分ご注意下さい。

さらに上部のすべり台はハイマツがほぼ埋まって、今後は快適な滑走が楽しめそうな状況です。また、富士見沢は途中を横断する道路のフェンスがまだ残っていますので、滑走には十分注意が必要で、また、下部の藪がまだ残っている状況とのことです。

例年より早い積雪となっていますが、まだ、雪が落ち着いていない時期でもあり、小規模なものを含めて雪崩が発生しやすい状況ですので、細心の注意のもと、入山してください。 (2023/12/03更新)


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■2023年11月26日(日)     

※ ご注意 − 11月より山頂方面は冬季閉鎖となり、シャトルバスなどの交通手段はありません。十分な装備を完備した冬山経験者のみ入山できる状態ですのでご注意下さい。

ツアーコースはまだ積雪量が少なく、入山はできるが下山滑走は不可
@ 2023/11/26
ツアーコース入口
A 2023/11/26 
ツアーコース位ヶ原急斜面

B 2023/11/26
位ヶ原11号カーブ付近

C 2023/11/26
すべり台付近

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 今回は11月26日(日)に入山された読者の方より、情報提供いただきましたので掲載いたします。

先週よりも積雪状態が落ち着き、ツアーコースは入山可能な状態になった模様です。ただ、ツアーコース上部の沢はまだ積雪が少ない状態です。また、すべり台まだ積雪は少なく、富士見沢の上部は滑走できたようですが、位ヶ原山荘に近づくにつれて藪が多く、バックカントリースキーを楽しむにはもう少し降雪が欲しい状態です。

なお、積雪状況がまだ安定していませんので、今後の天候状態によっては、入山ができない状態になる可能性がありますのでご注意ください。(2023/11/27 更新)


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■2023年11月19日(日)   
 
※ ご注意 − 11月より山頂方面は冬季閉鎖となり、シャトルバスなどの交通手段はありません。十分な装備を完備した冬山経験者のみ入山できる状態ですのでご注意下さい。

【ご注意】11月より冬季閉鎖・シャトルバス運休・自転車通行禁止 − 入山は冬山経験者のみ可能 
@ 2023/11/19
積雪30センチ、クマザサを踏み抜いてしまい登攀困難
(ツアーコース入口)
A 2023/11/19 
ブッシュもまだ多く、入山は時期尚早
(ツアーコース位ヶ原急斜面)

B 2023/11/19 
快晴無風の絶好の天候
(ツアーコース出口、位ヶ原11号カーブ付近)

C 2023/11/19 10:45
もう一降りあれば、カモパウが楽しめる
(かもしかゲレンデ)
その他の画像が本文末尾にあります。

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 ▼ 今回は11月19日(日)に入山された読者の方より、情報提供いただきましたので掲載いたします。前日の降雪で真っ白になったツアーコースの様子をお伝えします。

今回は乗鞍高原でも、朝は中平(なかだいら)付近より路面凍結が始まり、観光センターから先は完全な雪道となりました。これからの時期、乗鞍高原方面にお越しの方は、冬用タイヤの装着は必須と思われますのでご注意ください。

この時期、山頂方面に向かう方は、休暇村ゲレンデ付近より入山されるケースが多いかと思いますが、休暇村ゲレンデで積雪20センチほど。そして、その先のかもしかゲレンデは40センチ前後の積雪となりました。そのため、「通称:カモパウ」を堪能するスキーヤー・ボーダーの姿も見られましたが、雪が落ち着いてなく、ターンのたびに下地の石を踏んでしまう状況だった模様で、カモパウの堪能は今度の週末の寒波到来に期待したいところです。

その先のツアーコースは入口付近で積雪30〜40センチありますが、クマザサの上に降り積もった雪のため、クマザサがまだ埋まり切ってなく、シールで登っても、下地を踏みぬいてしまう状況が散見され、冬山経験のあるスキーヤーですら、ツアーコースのアクセスに、通常の2〜3倍ほど時間がかかるほどの状況でした。また、この日の天候は快晴無風の暖かな一日だったことも影響して、ツアーコースの雪は雪面がパックされ、ひどいモナカ状態で、下山滑走はさらに困難が予想される状況でした。

このような状態のため、大雪渓・位ヶ原方面や山頂方面に向かうには、車道でのアクセスのほうがまだ容易といえます。今度の週末で、どれほど積雪の積み増しができるかによって、ツアーコースのコンディションが変わってきますが、雪面状況が落ち着いていないため、ツアーコースでの入山ルートはまだ時期尚早と言えます。(2023/11/20更新)


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■2023年11月5日(日)     

※ ご注意 − 11月より山頂方面は冬季閉鎖となり、シャトルバスなどの交通手段はありません。十分な装備を完備した冬山経験者のみ入山できる状態ですのでご注意下さい。

山頂方面は完全な冬山
入山は装備を完備した冬山経験者のみ可能です
@ 2023/11/03
大雪渓より山頂方面は積雪
(大雪渓入口)
A 2023/11/03
気温が高く、春雪のような雪質
(大雪渓)

B 2023/11/05
山頂方面
(山頂方面)

C 2023/11/05
先月の降雪がしっかり残っています
(朝日岳〜大雪渓上部)

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 ▼ 今回は11月3日(金)・5日(日)に入山された読者の方より、情報提供いただきましたので掲載いたします。今回は天候がよく、穏やかだった模様で、雪もゆるんで春雪のようだったとのことでした。

11月より現地は冬季閉鎖となり、シャトルバス・タクシー・自転車での入山ができない状態となっています。また、厳冬期の入山ルートとなっているツアーコースにはまだ積雪がないため利用不能で、大雪渓・山頂方面へのアクセスは車道と登山道を利用することになります。ただ、車道等は距離が長いため、計画的な時間配分・登攀スピードがないと、日没までに下山できない恐れがあり、山頂方面の山小屋(※)は全て閉鎖されていますので、入山は装備を完備した冬山経験者のみとなりますのでご注意下さい。(2023/11/05 21:50更新)

※ 位ヶ原山荘の年末年始営業は12月23日(土)からで、現在はグリーンシーズンの営業が終了し閉鎖されています。


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速報バックナンバー
■これまでの現地速報■
これまでトップページに載せていました現地からの速報のバックナンバーです。マイカー規制前の県道乗鞍岳線のはげしい渋滞の様子など今後絶対にみることのできない貴重な(?)画像も掲載しています。

2022シーズン ノリクラ雪渓カレンダー(正式版)★  2020シーズンより紅葉版のみ掲載しております(それ以外の時期は速報バックナンバーをご覧下さい)
■通常版は5月中旬より開始■
乗鞍大雪渓の雪渓の状態、高山植物の様子をお伝えします。夏スキー・登山・紅葉で乗鞍岳にお越しの方はぜひご覧ください。
バックナンバーはこちら → 2001シーズン  2002シーズン  2003シーズン  2004シーズン  2005シーズン  2006シーズン 2007プレリリース 2007シーズン 2008プレリリース 2008シーズン 2009プレリリース 2009シーズン 2010プレリリース 2010シーズン 2011プレリリース 2011 2012プレリリース 2012 2013プレリリース 2013 2014プレリリース 2014 2015プレリリース 2015 2016プレリリース 2016 2017プレリリース 2017 2018プレリリース 2018 2019プレリリース 2019 2020プレリリース 2020 2021

乗鞍岳へのアクセス(乗鞍大雪渓WebSiteの歩き方)
■初めてノリクラにお越しになる方へ、初めて当WebSiteをご覧になる方へ■
乗鞍岳へのアクセス方法をご紹介しながら、当WebSiteの歩き方をご案内します。
初めてノリクラにお越しになる方、初めて当WebSiteをご覧になる方は、是非、お立ち寄りください。

ノリクラ ヒルクライム・マラソン大会関連
■全日本マウンテンサイクリング(自転車) − 自動車道最高標高地点をめざすヒルクライム自転車レースの模様■
標高1400メートルの乗鞍高原から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1300メートル、距離約22kmのヒルクライムレースが、毎年8月下旬に県道乗鞍岳線を舞台に開催されます。3000名近くの選手が参加され、受付開始からあっという間に定員になってしまうほど人気の自転車レースです。
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冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会。自転車のヒルクライムとは異なり、大雪渓駐車場で折り返して下りもレースの一部です。雨に見舞われることの多い時期ですが、年々参加者が増えています。

乗鞍岳マイカー規制・乗り換え駐車場・シャトルバス情報★
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