www.norikura.org 乗鞍大雪渓 Web Site


このサイトでは乗鞍大雪渓・四季の乗鞍の様子をリアルタイムに掲載いたします。

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★ 【2018速報】 2018シーズンは12月3日(日)より再開。次回は12月16日(土)予定です。
★ 【2018雪渓カレンダー】2017シーズンはVol.25<最終号>(取材日10/28) で終了、2018シーズン再開は3月下旬予定です。
★ 【道路・施設情報】 2017シーズン終了に伴う 当WebSite・道路交通・各施設の営業終了と来年度再開予定 
★ 【大会特集】 ●【本年大会】全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2017(2017/8/27)。 ●【本年大会】第14回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(2017/07/09)   ●【本年大会】第12回乗鞍天空マラソン(2017/06/18)

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■ 【更新情報】

【2017/10/31】 2017シーズン終了に伴う 当WebSite・道路交通・各施設の営業終了と来年度再開予定 

【2017/10/31】 10月28日取材の「ノリクラ雪渓カレンダーVol.25<最終号>」を掲載しました。 紅葉情報は3ページ目から

 

【2017/10/23】 10月21日取材の「ノリクラ雪渓カレンダーVol.24」を掲載しました。 紅葉情報は4ページ目から

【2017/10/17】 10月14日取材の「ノリクラ雪渓カレンダーVol.23」を掲載しました。 紅葉情報は4ページ目から

【2017/10/10】 10月7日取材の「ノリクラ雪渓カレンダーVol.22」を掲載しました。 紅葉情報は4ページ目から

【2017/10/03】 9月30日取材の「ノリクラ雪渓カレンダーVol.21」を掲載しました。 紅葉情報は4ページ目から

【2017/09/26】 9月23日取材の「ノリクラ雪渓カレンダーVol.20」を掲載しました。 紅葉情報は4ページ目から

【2017/09/22】 8月26・27日開催の 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍特集 を掲載しました。

【2017/09/19】 9月16日取材の「ノリクラ雪渓カレンダーVol.19」を掲載しました。 紅葉情報は4ページ目から

【2017/09/14】 ●紅葉総合INDEX   ●乗鞍紅葉概要(紅葉の歩き方)の掲載を始めました。(←昨年の紅葉状況(まとめ)を掲載

 

  ※過去のお知らせ(バックナンバー

■ 【大会情報】 

本年大会の模様●
【2017/07/05】 第12回乗鞍天空マラソン(開催日2017/06/18)

【2017/08/10】 第14回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(開催日2017/07/09)


●昨年大会の模様●

【2016/09/24】 第31回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍(開催日2016/08/28)

【2016/08/05】 第13回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(開催日2016/07/10) 

【2016/06/30】 第11回乗鞍天空マラソン(開催日2016/06/19)

 


  

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◎速報 

★過去の速報★| 2017年10月 | 2017年9月以前(→INDEX) |

 

 

■2017年12月9日(土)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ウインターシーズンは雪渓カレンダーの更新はありません)
 
   (ご注意 :今回の記事はバックカントリ ー経験者を対象としたもので、ツアーコース初心者の方は、経験者と同行するか、ガイドツアーに参加されることをお勧めします。 ツアーコースマップ → ノリクラガイドマップ 冬スキー 版<対象時期:12月末〜4月末> )  
 

【ご注意】11月より冬季閉鎖・シャトルバス運休・自転車通行禁止 − 入山は冬山経験者のみ可能
@ 2017/12/09 09:00
Mt.乗鞍、本日より営業開始
(Mt.乗鞍 − パラダイスコース)
A 2017/12/09 09:55
休暇村リフト開始に伴い、かもしかゲレンデから入山開始
(かもしかゲレンデ)

B 2017/12/09 10:20
本日一番のパウダーゾーンはかもしかゲレンデ
(かもしかゲレンデ − 新雪20〜40センチ)

C 2017/12/09 14:40
位ヶ原急斜面のブッシュ − テントの風除けに最適
(ツアーコース − 位ヶ原急斜面)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ この1週間はまとまった降雪に見舞われ、本日オープンしたMt.乗鞍も、久しぶりに雪不足に悩まされずに営業開始を迎えることができた模様です。

<乗鞍高原、道路状況、Mt.乗鞍>
早朝7時の乗鞍高原は、キーンと寒さが張り詰めた晴れた朝を迎えます。気温はマイナス13℃、今シーズン一番の冷え込みとなりました。昨日の降雪により、夜明け前から道路除雪のドーザーがうなりをあげています。観光センター前駐車場の積雪は5センチほど。雪質はハイシーズン並みの柔らかなものです。道路・駐車場ともに除雪が終わったあとでも、積雪が残っているため、冬用タイヤ・タイヤチェーンの装着が必要です。この積雪は乗鞍高原よりさらに山麓でもみられるため、夏タイヤだけでの走行は不可能です。

7時前の日の出ととも朝焼けが始まります。ただ、今日は山頂に激しく流れる雲が横たわっていて、今日の朝焼けはその雲が赤く燃える状況となりました。次第に空の青さがはっきりとし、Mt.乗鞍の第三駐車場は、オープン初日のゲレンデを目指して続々とやってきます。本日の営業ゲレンデはやまぼうし前のパラダイスコース、休暇村コース(第一・第二リフト)です。このため、ツアーコース方面に向かう方は、休暇村ゲレンデかリフトに乗車されたほうが良いかと思います。

Mt乗鞍は、8時45分より今シーズンの営業を開始しました。雪質は完全いハイシーズンの柔らかな感触があって、とても、シーズン初日とは思えないほどのコンディションです。


<かもしかゲレンデ(リフト営業は行われていません)>
休暇村ゲレンデの第一・第二リフトを乗り継ぐと、かもしかゲレンデに到達します。本日初めてスノーシューを使ったというボーダーの方は、メンバーに支えられながらも少し不安そうな状況。10時のかもしかゲレンデの気温はマイナス3℃まで上昇し、歩き始めると汗ばむほどで、アウターを脱いで歩く方々の姿もありました。

かもしかゲレンデの新雪は20〜40センチ、すでに無数のシュプールが刻み込まれ、極上のパウダーを楽しむスキーヤー・ボーダーの姿が多数みられました。雪質は柔らかく・しかも底打ち感もなく、自由自在にターンを刻むスキーヤーの姿がありました。


<ツアーコース>
かもしかゲレンデの先のツアーコースは、先週よりも積雪量が増えています。そのため、ブッシュは減少していますが、まだ、バーンのうねりや切り株などが残っていて、登行には問題ないレベルに達したものの、下山滑走は不可能ではないものの、自在にターンすることはできません。ボーダーの方はストックを持って滑走されたほうが良いでしょう。

積雪は1番標識付近などツアーコース下部はさほどの増加ではありませんでしたが、全体的に新雪が10〜20センチ程度、場所によっては30センチ以上も乗っていて、先週までの雪が一旦締まって沈んで、その上に新雪が積もった模様でした。気温は正午(入口急斜面上)の時点でマイナス8℃、日差しが差すと暖かさを感じるものの、入口急斜面上から急に冷たい風が強くなり、アウターなしでは寒さに耐えられない状況でした。

ツアーコース最後の位ヶ原急斜面は、ブッシュが世襲よりも若干減った以外にはあまり大きな進展は見られず、依然、滑走が困難な状況が続いています。夕方には位ヶ原急斜面にテントを設営するグループもいらっしゃっるほどで、それなりの高さのブッシュが残っていると理解してください。位ヶ原急斜面の新雪は40センチ前後と思われます。この先の位ヶ原に出た途端、強風に見舞われます。14時の位ヶ原の気温はマイナス12℃、視界は100メートル程度しかなく、これ以上先に向かうのが困難な状況となりました。


<ツアーコースの積雪状況>
先週より積雪量は増加しているものの、先に申し上げたように位ヶ原急斜面はブッシュが林立していて、6番の谷もルートを探りながら登行・下山滑走が必要です。
・ 1番標識付近(標高 約2130メートル)で積雪35センチ。(先週より5センチ増加、昨年より10センチ多く、12月下旬並み)
・ 3番標識付近(標高 約2235メートル)で積雪80センチ。(先週より25センチ増加、昨年より20センチ多く、12月中旬並み)
・ 5番標識付近(標高 約2305メートル)で積雪80センチ。(先週より20センチ増加、昨年より35センチ多く、12月中旬並み)

次回速報は12月16日(土)の予定です。 (2017/12/09 19:00更新)

 

【12月9日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


【来シーズンの速報、及び、ノリクラ雪渓カレンダーの連載再開の予定】 
2017ノリクラ雪渓カレンダー正式版 は、ノリクラ雪渓カレンダーVo.25(2017/12/09)<最終号>をもって2017シーズンの連載を終了させていただきます。2018シーズンの連載再開予定は以下の通りですが、変更の可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

2017年

2018年

  11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月〜10月
速報 ×


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)

ノリクラ
雪渓カレンダー
× × × ×

プレリリース版
<3月下旬〜5月上旬>

正式版
<中旬開始>

 

●速報●
<2017年11月> お休みさせていただく予定です。ただ、ツアーコースなどの降雪状況によっては一時的にお届けする可能性もあります。
<2017年12月〜2018年3月> ウインターシーズンは、週末を中心にトップページの速報のみお届けする予定です。ただし、天候状況などにより、掲載が実施できない場合があります。
<2017年3月下旬以降> 春夏秋シーズンは、ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版・正式版)の取材日に合わせて実施する予定です。
●ノリクラ雪渓カレンダー●
ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版は2018年3月下旬頃から再開を予定しノリクラ雪渓カレンダー正式版は2018年5月中旬頃を予定しております。


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■2017年12月3日(日)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ウインターシーズンは雪渓カレンダーの更新はありません)
 
   (ご注意 :今回の記事はバックカントリ ー経験者を対象としたもので、ツアーコース初心者の方は、経験者と同行するか、ガイドツアーに参加されることをお勧めします。 ツアーコースマップ → ノリクラガイドマップ 冬スキー 版<対象時期:12月末〜4月末> )  
 

【ご注意】11月より冬季閉鎖・シャトルバス運休・自転車通行禁止 − 入山は冬山経験者のみ可能
@ 2017/12/03 08:00
休暇村ゲレンデを出発 − 新雪感は皆無
(休暇村ゲレンデ)
A 2017/12/03 10:30
硬いバーンにシールが効かない!
(ツアーコース − 入口急斜面上端)

B 2017/12/03 13:15
新雪の感触を楽しむ
(位ヶ原)

C 2017/12/03 12:20
午後から天候も穏やかになって絶景が広がる
(剣ヶ峰より − 読者様提供)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 11月中は読者様よりご提供いただいた画像・情報をもとに、速報の臨時掲載を行ってきましたが、本日12月3日(日)より、2018シーズンの速報掲載を始めます。なお、次かい以降は、毎週土曜日掲載を基本スタイルとさせていただきます。

午前中は若干雲がかかっていたものの、午後になるときれいに晴れ渡り、暖かく穏やかな一日でした。

<観光センター付近、道路状況など>
7時の乗鞍高原の気温はマイナス3℃、天候は曇り空ですが、見事な朝焼けを拝むことができました。観光センター周辺の道路に路面凍結はないものの、この先のMt.乗鞍事務所前から先、第3駐車場・休暇村方面は、日陰部分を中心に路面凍結が見られますので、タイヤチェーン、もしくは冬タイヤが必要です。

<ツアーコースの状況>
本日のツアーコースへの入山も休暇村ゲレンデからとなります。休暇村ゲレンデは若干ブッシュが見られるものの、注意さえすれば石などを踏む心配はありません。その先のかもしかゲレンデは先週まではパウダーランを存分に楽しめたものの、営業状態のゲレンデに近い硬さで、ゲレンデを横切る排水路の凹凸も全くなくなっていて、12月上旬とは思えない積雪量です。

さらに、その先のツアーコース入口は、今週の降雪が皆無だった影響から、かなり硬い状態で、入口急斜面上端は、シーズン半ばによく見られるハードバーンとなり、シールが効かずに苦労するスキーヤーの姿がありました。その先も新雪感に乏しく、3番標識付近から足元の柔らかさを感じます。また、6番標識付近の連続する谷はルートさえ間違えなければ、登行・滑走ともに何とか可能な状態です。

さらに先の位ヶ原急斜面はまだまだブッシュが多く、登りはブッシュ内のトレースに沿って進みますが、下山滑走も同じようにブッシュ内のトレースにしたがって下山したほうが容易かと思われます。正午の位ヶ原急斜面の気温は2℃、天候は午後になるにつれてきれいな青空となり、山頂方面の雪煙も次第に解消して行きました。

<ツアーコースの積雪量>
例年よりも積雪量多いように見えますが、下記の測定場所では昨年の12月中旬並みの状況で、思ったほど多いとは言えません。ただ、締まった雪質により、例年よりもブッシュがしっかり隠れているようで、12月下旬並みの状況といえると思います。
・1番標識 − 30センチ
・3番標識 − 55センチ
・5番標識 − 60センチ 

<位ヶ原など上部エリア>
位ヶ原はまだハイマツが点在する状況ですが、11号カーブ上の吹き溜まり箇所はパウダーが楽しめ、また、滑り台・大雪渓もまずまずの新雪感が得られた模様。しかし、山頂方面の朝日岳・蚕玉岳からのバーンは硬かったとのことでした。午前中の位ヶ原はアウターなしでは無理でしたが、午後は風も収まり、アウターどころか、厚手のグローブさえ不要なほどまで穏やかでした。なお、14時時点の気温は2℃でした。

<冬季も乗鞍高原までは通行可能です(冬用タイヤ・タイヤチェーン必須)>
なお、休暇村より先の県道乗鞍岳線は、11月より冬季閉鎖に入っていますので、シャトルバスの運行は終了しており、また、自転車での通行もできません。そのため、徒歩での入山が必要となり、冬山経験者以外は入ることはできないと考えてください。
また、冬季も休暇村までの乗鞍高原内は車での通行可能ですが、道路積雪のため、冬用タイヤー、もしくはタイヤチェーンが必要ですのでご注意ください。(2017/12/03 18:40更新)

 

【12月3日(日)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


【来シーズンの速報、及び、ノリクラ雪渓カレンダーの連載再開の予定】 
2017ノリクラ雪渓カレンダー正式版 は、ノリクラ雪渓カレンダーVo.25(2017/12/03)<最終号>をもって2017シーズンの連載を終了させていただきます。2018シーズンの連載再開予定は以下の通りですが、変更の可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

2017年

2018年

  11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月〜10月
速報 ×


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)

ノリクラ
雪渓カレンダー
× × × ×

プレリリース版
<3月下旬〜5月上旬>

正式版
<中旬開始>

 

●速報●
<2017年11月> お休みさせていただく予定です。ただ、ツアーコースなどの降雪状況によっては一時的にお届けする可能性もあります。
<2017年12月〜2018年3月> ウインターシーズンは、週末を中心にトップページの速報のみお届けする予定です。ただし、天候状況などにより、掲載が実施できない場合があります。
<2017年3月下旬以降> 春夏秋シーズンは、ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版・正式版)の取材日に合わせて実施する予定です。
●ノリクラ雪渓カレンダー●
ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版は2018年3月下旬頃から再開を予定しノリクラ雪渓カレンダー正式版は2018年5月中旬頃を予定しております。


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■2017年12月2日(土)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ウインターシーズンは雪渓カレンダーの更新はありません)
 
   (ご注意 :今回の記事はバックカントリ ー経験者を対象としたもので、ツアーコース初心者の方は、経験者と同行するか、ガイドツアーに参加されることをお勧めします。 ツアーコースマップ → ノリクラガイドマップ 冬スキー 版<対象時期:12月末〜4月末> )  
 

【ご注意】11月より冬季閉鎖・シャトルバス運休・自転車通行禁止 − 入山は冬山経験者のみ可能
@ 2017/12/02
快晴・パウダーラン − 頭のネジが吹っ飛んだ!
(富士見沢)
A 2017/12/02
気温マイナス10℃程度 − 穏やかで寒くない
(摩利支天岳コル、滑り台頂上)

B 2017/12/02
今週は降雪が少なく、まだ藪は消えていない
(ツアーコース − 位ヶ原急斜面)

C 2017/12/02
硬く締まって、クトーがあったほうがよいかも
(ツアーコース − 入口急斜面)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 今シーズンの速報掲載は、冬季閉鎖に伴い、10月末で終了させていただきましたが、本日は読者様より、現地画像のご提供をいただきましたので、臨時で速報を掲載いたします。

見事な快晴のなか、青と白のコントラストが冴えわたる一日でした。

<乗鞍高原内の道路状況>
乗鞍高原内の県道乗鞍岳線は、番所付近からシャーベット・凍結状態が見られるため、タイヤチェーン、もしくは冬タイヤが必要です。

<ツアーコースの状況>
ツアーコースへは休暇村ゲレンデからの入山となりますが、来週12月9日(土)からのゲレンデオープンに向けて、圧雪車の走行により、休暇村ゲレンデはキャタビラ痕があるため、若干歩きにくい状態です。なお、時間帯によっては、作業が行われる可能性がありますので、ゲレンデ内登行は作業の支障とならないようご注意ください。その先のかもしかゲレンデはまだ圧雪作業は行われていないものの、今週の降雪が少なかったことから、硬めの状態となっています。

ツアーコースも同様で、新雪は5センチ程度で、入口急斜面もバーンがやや硬く、クトーがあったほうがよい状態とのこと。また、ツアーコース最上部の位ヶ原急斜面は先週と状況は変わらず、背丈以上のブッシュがありますのでご注意ください。ただ、ブッシュ内のルートさえ間違えなければ、シール・スキーによる登行・滑走は可能な状態です。午前中はやや風があったものの、次第に穏やかとなり、位ヶ原急斜面付近はマイナス5℃程度だったとのことです。

その先の滑り台や富士見沢はきれいなバーンとなっていて、新雪は10センチ程度。下地がしっかりしていることもあって、スキーが自由自在に操作できるパウダーランが楽しめ、情報をいただいた読者の方は「頭のネジがぶっ飛ぶ快楽!」と、おっしゃっていました。

<冬季も乗鞍高原までは通行可能です(冬用タイヤ・タイヤチェーン必須)>
なお、休暇村より先の県道乗鞍岳線は、11月より冬季閉鎖に入っていますので、シャトルバスの運行は終了しており、また、自転車での通行もできません。そのため、徒歩での入山が必要となり、冬山経験者以外は入ることはできないと考えてください。
また、冬季も休暇村までの乗鞍高原内は車での通行可能ですが、道路積雪のため、冬用タイヤー、もしくはタイヤチェーンが必要ですのでご注意ください。(2017/12/02 16:15更新)

 

【12月2日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


【来シーズンの速報、及び、ノリクラ雪渓カレンダーの連載再開の予定】 
2017ノリクラ雪渓カレンダー正式版 は、ノリクラ雪渓カレンダーVo.25(2017/11/25)<最終号>をもって2017シーズンの連載を終了させていただきます。2018シーズンの連載再開予定は以下の通りですが、変更の可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

2017年

2018年

  11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月〜10月
速報 ×


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)

ノリクラ
雪渓カレンダー
× × × ×

プレリリース版
<3月下旬〜5月上旬>

正式版
<中旬開始>

 

●速報●
<2017年11月> お休みさせていただく予定です。ただ、ツアーコースなどの降雪状況によっては一時的にお届けする可能性もあります。
<2017年12月〜2018年3月> ウインターシーズンは、週末を中心にトップページの速報のみお届けする予定です。ただし、天候状況などにより、掲載が実施できない場合があります。
<2017年3月下旬以降> 春夏秋シーズンは、ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版・正式版)の取材日に合わせて実施する予定です。
●ノリクラ雪渓カレンダー●
ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版は2018年3月下旬頃から再開を予定しノリクラ雪渓カレンダー正式版は2018年5月中旬頃を予定しております。


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■2017年11月25日(土)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ウインターシーズンは雪渓カレンダーの更新はありません)
 
   (ご注意 :今回の記事はバックカントリ ー経験者を対象としたもので、ツアーコース初心者の方は、経験者と同行するか、ガイドツアーに参加されることをお勧めします。 ツアーコースマップ → ノリクラガイドマップ 冬スキー 版<対象時期:12月末〜4月末> )  
 

【ご注意】11月より冬季閉鎖・シャトルバス運休・自転車通行禁止 − 入山は冬山経験者のみ可能
@ 2017/11/25
積雪が一気に増え、ツアーコース入山可能
(ツアーコース入口)
A 2017/11/25
序盤から積雪70〜80センチ − ひざ上ラッセル!
(ツアーコース入口)

B 2017/11/25
積雪量は例年の12月下旬並み
(ツアーコース − 5番標識下)

C 2017/11/25
今年はいきなりハイシーズンに突入してしまいました。
(大雪渓前)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 今シーズンの速報掲載は、冬季閉鎖に伴い、10月末で終了させていただきましたが、本日は読者様より、現地画像のご提供をいただきましたので、臨時で速報を掲載いたします。

今週もまとまった降雪が続き、ツアーコースは12月下旬並みの積雪となって入山可能な状態となり、いきなりハイシーズンに突入してしまいました。

<乗鞍高原内の道路状況>
乗鞍高原内の県道乗鞍岳線は、朝一番は乗鞍高原入口の大野川付近から凍結状態で、今日は終日降雪があったものの、さほどの積雪にはならず、夕方にはMt.乗鞍事務所前までは乾燥状態となりました。これからの季節は、一時的に路面乾燥しても、積雪凍結が頻繁に発生するため、タイヤチェーン、もしくは冬タイヤがないと走行困難な状況です。

<ツアーコースの状況>
積雪は休暇村ゲレンデで40センチで、ツアーコース入口で70〜80センチで、クマザサはほとんど消滅し、入口急斜面も問題なく登行可能な状態となっています。この先も、最上部の位ヶ原急斜面を除いて、ほとんどブッシュは消滅した状態で、1番標識・5番標識ともに積雪は1メートル。6番標識手前のウェーブはまだ大きな状態ではあるものの、登り降りは何とか可能な状態です。また、この先の位ヶ原急斜面は全体的にブッシュが背丈以上あるものの、ルートさえ間違えなければ登行と下山滑走はともに可能な状態です。いずれの箇所も軽いパウダー滑走が楽しめ、例年の12月下旬並みのコンディションとなっています。

この先の位ヶ原もハイマツがほとんど消滅していて、ハイマツを踏み抜く心配もなく、また、道路もガードロープの支柱が見え隠れする状態となっていますので、視界不良時はルートを見失う危険性がありますので、濃霧時はツアーコースより先は入山されない様お願いいたします。

<冬季も乗鞍高原までは通行可能です(冬用タイヤ・タイヤチェーン必須)>
なお、休暇村より先の県道乗鞍岳線は、11月より冬季閉鎖に入っていますので、シャトルバスの運行は終了しており、また、自転車での通行もできません。そのため、徒歩での入山が必要となり、冬山経験者以外は入ることはできないと考えてください。
また、冬季も休暇村までの乗鞍高原内は車での通行可能ですが、道路積雪のため、冬用タイヤー、もしくはタイヤチェーンが必要ですのでご注意ください。(2017/11/25 19:30更新)

 

【11月25日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


【来シーズンの速報、及び、ノリクラ雪渓カレンダーの連載再開の予定】 
2017ノリクラ雪渓カレンダー正式版 は、ノリクラ雪渓カレンダーVo.25(2017/11/25)<最終号>をもって2017シーズンの連載を終了させていただきます。2018シーズンの連載再開予定は以下の通りですが、変更の可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

2017年

2018年

  11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月〜10月
速報 ×


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)

ノリクラ
雪渓カレンダー
× × × ×

プレリリース版
<3月下旬〜5月上旬>

正式版
<中旬開始>

 

●速報●
<2017年11月> お休みさせていただく予定です。ただ、ツアーコースなどの降雪状況によっては一時的にお届けする可能性もあります。
<2017年12月〜2018年3月> ウインターシーズンは、週末を中心にトップページの速報のみお届けする予定です。ただし、天候状況などにより、掲載が実施できない場合があります。
<2017年3月下旬以降> 春夏秋シーズンは、ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版・正式版)の取材日に合わせて実施する予定です。
●ノリクラ雪渓カレンダー●
ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版は2018年3月下旬頃から再開を予定しノリクラ雪渓カレンダー正式版は2018年5月中旬頃を予定しております。


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■2017年11月19日(日)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ウインターシーズンは雪渓カレンダーの更新はありません)
 
   (ご注意 :今回の記事はバックカントリ ー経験者を対象としたもので、ツアーコース初心者の方は、経験者と同行するか、ガイドツアーに参加されることをお勧めします。 ツアーコースマップ → ノリクラガイドマップ 冬スキー 版<対象時期:12月末〜4月末> )  
 

【ご注意】11月より冬季閉鎖・シャトルバス運休・自転車通行禁止 − 入山は冬山経験者のみ可能
@ 2017/11/19
鳥居尾根コース − 全面雪景色
(わさび沢リフト山頂駅付近)
A 2017/11/19
登山道はシール・スノーシューなどの登攀用具が必要
(鳥居尾根登山道)

B 2017/11/19
乗鞍特有の軽く乾いた新雪でのパウダースキー
(富士見沢2号カーブより)

C 2017/11/19
乗鞍高原内も積雪 − 冬用タイヤ・チェーンが必要
(Mt乗鞍 第3駐車場付近)

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 今シーズンの速報掲載は、冬季閉鎖に伴い、10月末で終了させていただきましたが、本日は読者様より、現地画像のご提供をいただきましたので、臨時で速報を掲載いたします。

一昨日からの降雪が続き、乗鞍高原内の道路も積雪が見られるようになりました。番所(ばんどころ)より先は、タイヤチェーン、もしくは冬タイヤがないと走行困難な状況です。今日は朝一番は青空がのぞいていたものの、9時頃から降雪となり、その後、まとまった降雪が夕方まで続きました。

標高1800〜1900メートルのかもしかゲレンデは積雪30センチで、ゲレンデを横切る道路より下の部分は滑走可能な状態です。ただし、かもしかゲレンデでの滑走はゲレンデ営業前につき、アクセス方法はなく、自己責任のもとで行うようお願いいたします。また、その先の積雪は昨日より若干増えているようで、位ヶ原山荘付近は富士見沢から続くフリコ沢にかかる橋付近で1メートルの積雪となっていて、標高2600メートルの富士見沢では軽く乾いたパウダースキーを楽しむことができたようです。

11月としては例年になく積雪の多い状態ですが、ツアーコースはまだ入山不能な状態で、標高2400メートルの屋根板もまだやぶに覆われているとのこと。しかし、その先の標高2600メートルの富士見沢まで登ると、乗鞍特有の軽く乾いた新雪でのパウダースキーが可能だった模様です。

なお、休暇村より先の県道乗鞍岳線は、11月より冬季閉鎖に入っていますので、シャトルバスの運行は終了しており、また、自転車での通行もできません。そのため、徒歩での入山が必要となり、冬山経験者以外は入ることはできないと考えてください。
また、休暇村までの乗鞍高原内は車での通行可能ですが、道路積雪のため、冬用タイヤー、もしくはタイヤチェーンが必要ですのでご注意ください
(2017/11/19 19:50更新)



【来シーズンの速報、及び、ノリクラ雪渓カレンダーの連載再開の予定】 
2017ノリクラ雪渓カレンダー正式版 は、ノリクラ雪渓カレンダーVo.25(2017/11/19)<最終号>をもって2017シーズンの連載を終了させていただきます。2018シーズンの連載再開予定は以下の通りですが、変更の可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

2017年

2018年

  11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月〜10月
速報 ×


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)

ノリクラ
雪渓カレンダー
× × × ×

プレリリース版
<3月下旬〜5月上旬>

正式版
<中旬開始>

 

●速報●
<2017年11月> お休みさせていただく予定です。ただ、ツアーコースなどの降雪状況によっては一時的にお届けする可能性もあります。
<2017年12月〜2018年3月> ウインターシーズンは、週末を中心にトップページの速報のみお届けする予定です。ただし、天候状況などにより、掲載が実施できない場合があります。
<2017年3月下旬以降> 春夏秋シーズンは、ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版・正式版)の取材日に合わせて実施する予定です。
●ノリクラ雪渓カレンダー●
ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版は2018年3月下旬頃から再開を予定しノリクラ雪渓カレンダー正式版は2018年5月中旬頃を予定しております。


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■2017年11月18日(土)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ウインターシーズンは雪渓カレンダーの更新はありません)
 
   (ご注意 :今回の記事はバックカントリ ー経験者を対象としたもので、ツアーコース初心者の方は、経験者と同行するか、ガイドツアーに参加されることをお勧めします。 ツアーコースマップ → ノリクラガイドマップ 冬スキー 版<対象時期:12月末〜4月末> )  
 

【ご注意】11月より冬季閉鎖・シャトルバス運休・自転車通行禁止 − 入山は冬山経験者のみ可能
@ 2017/11/18
かもしかゲレンデ 積雪30センチ
(かもしかゲレンデ)
A 2017/11/18
かもしかゲレンデから車道経由で登る
(かもしかゲレンデ上 − ツアーコースはまだ入山不能)

B 2017/11/18
車道も登山道もシールでの登行可能
(冷泉小屋付近 積雪30センチ)

C 2017/11/18
この先、強風・悪天候
(位ヶ原山荘 積雪70〜80センチ)

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 今シーズンの速報掲載は、冬季閉鎖に伴い、10月末で終了させていただきましたが、本日は読者様より、現地画像のご提供をいただきましたので、臨時で速報を掲載いたします。

昨日からの降雪で、乗鞍高原でも積雪が見られ、休暇村ゲレンデ以降は完全な雪景色となりました。

積雪は休暇村ゲレンデ付近から見られるようになり、その先の標高1800〜1900メートルのかもしかゲレンデで30センチほどの積雪となりました。この程度の積雪だと滑走は困難な状態ですが、地面に近い部分が凍って硬くなっているため、湿雪ではあるものの、今シーズン初の新雪スキーが楽しめるとのことです。気温はマイナス1℃で、降る雪も雨が凍ったようなものだった模様です。

この先のツアーコースはまだ登行することは困難で、本日入山された方々は、かもしかゲレンデから県道乗鞍岳線で標高2000メートルの摩利支天まで進み、その先は登山道と車道を交互の使いながら、標高2350メートルの位ヶ原山荘まで登りました。また、摩利支天からの登山道はすっぽり雪に埋まってシールでの登行が可能ですが、冷泉小屋付近では積雪が30センチ程度あり、若干ラッセル気味だったようです。

位ヶ原山荘の積雪は吹き溜まりで70〜80センチほどあって、この付近から強風のため撤退された模様ですが、降雪は13時頃まで続きました。なお、ツアーコースはまだ入山可能な状態ではありませんが、かもしかゲレンデでの滑走はゲレンデ営業前につき、アクセス方法はなく、自己責任のもとで行うようお願いいたします。

また、休暇村より先の県道乗鞍岳線は、11月より冬季閉鎖に入っていますので、シャトルバスの運行は終了しており、また、自転車での通行もできません。そのため、徒歩での入山が必要となり、冬山経験者以外は入ることはできないと考えてください。休暇村までの乗鞍高原内は現時点では積雪などなく通行可能ですが、朝晩の冷え込みによる路面凍結には注意ください(2017/11/18 19:30更新)


【来シーズンの速報、及び、ノリクラ雪渓カレンダーの連載再開の予定】 
2017ノリクラ雪渓カレンダー正式版 は、ノリクラ雪渓カレンダーVo.25(2017/11/18)<最終号>をもって2017シーズンの連載を終了させていただきます。2018シーズンの連載再開予定は以下の通りですが、変更の可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

2017年

2018年

  11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月〜10月
速報 ×


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)

ノリクラ
雪渓カレンダー
× × × ×

プレリリース版
<3月下旬〜5月上旬>

正式版
<中旬開始>

 

●速報●
<2017年11月> お休みさせていただく予定です。ただ、ツアーコースなどの降雪状況によっては一時的にお届けする可能性もあります。
<2017年12月〜2018年3月> ウインターシーズンは、週末を中心にトップページの速報のみお届けする予定です。ただし、天候状況などにより、掲載が実施できない場合があります。
<2017年3月下旬以降> 春夏秋シーズンは、ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版・正式版)の取材日に合わせて実施する予定です。
●ノリクラ雪渓カレンダー●
ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版は2018年3月下旬頃から再開を予定しノリクラ雪渓カレンダー正式版は2018年5月中旬頃を予定しております。


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■2017年11月12日(日)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ウインターシーズン中の掲載はありません)
 
   (ご注意 :今回の記事はバックカントリ ー経験者を対象としたもので、ツアーコース初心者の方は、経験者と同行するか、ガイドツアーに参加されることをお勧めします。 ツアーコースマップ → ノリクラガイドマップ 冬スキー 版<対象時期:12月末〜4月末> )  
 

【ご注意】11月より冬季閉鎖・シャトルバス運休・自転車通行禁止
入山は冬山経験者のみ可能
@ 2017/11/12
快晴、穏やかな陽気 − 積雪は15センチ前後
(位ヶ原山荘前)
A 2017/11/12
昨日の降雪で見事なエビのしっぽ
(乗鞍岳主峰 剣ヶ峰)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 今シーズンの速報掲載は、冬季閉鎖に伴い、10月末で終了させていただきましたが、本日は読者様より、現地画像のご提供をいただきましたので、臨時で速報を掲載いたします。

昨日の降雪から一転して、今日は見事な快晴となりました。
積雪は標高2000メートルの摩利支天付近から見られ、車道・登山道ともに5〜10センチ程度で、標高2350メートルの位ヶ原山荘前では15センチ程度でした。この先も大雪渓付近まで積雪量は変わらないものの、標高2600〜2700メートルの大雪渓は、場所によって80センチ程度の吹き溜まりとなっているとのことでした。

また、標高2780メートル付近の肩の小屋あたりから風が吹き始めるものの、穏やかな気候は続き、山頂までの登山道の積雪は30〜40センチ程度で、蚕玉岳山頂の10メートル下からスキー滑走可能で29号カーブまでスキーで下山できたようです。

現地の常連スキーヤーの話では、昨年よりは積雪が10センチ程度は多いのではないかとのことで、昨日は雨から雪に変わり、乗鞍岳主峰 剣ヶ峰の鳥居は見事なエビのしっぽが見られました。

11月より冬季閉鎖に入っていますので、シャトルバスの運行は終了しており、また、自転車での通行もできません。そのため、徒歩での入山が必要となり、冬山経験者以外は入ることはできないと考えてください。(2017/11/12 17:00更新)

 

【11月12日(日)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】

【来シーズンの速報、及び、ノリクラ雪渓カレンダーの連載再開の予定】 
2017ノリクラ雪渓カレンダー正式版 は、ノリクラ雪渓カレンダーVo.25(2017/11/12)<最終号>をもって2017シーズンの連載を終了させていただきます。2018シーズンの連載再開予定は以下の通りですが、変更の可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

2017年

2018年

  11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月〜10月
速報 ×


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)

ノリクラ
雪渓カレンダー
× × × ×

プレリリース版
<3月下旬〜5月上旬>

正式版
<中旬開始>

 

●速報●
<2017年11月> お休みさせていただく予定です。ただ、ツアーコースなどの降雪状況によっては一時的にお届けする可能性もあります。
<2017年12月〜2018年3月> ウインターシーズンは、週末を中心にトップページの速報のみお届けする予定です。ただし、天候状況などにより、掲載が実施できない場合があります。
<2017年3月下旬以降> 春夏秋シーズンは、ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版・正式版)の取材日に合わせて実施する予定です。
●ノリクラ雪渓カレンダー●
ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版は2018年3月下旬頃から再開を予定しノリクラ雪渓カレンダー正式版は2018年5月中旬頃を予定しております。


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■2017年11月3日(金)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ウインターシーズン中の掲載はありません)
 
   (ご注意 :今回の記事はバックカントリ ー経験者を対象としたもので、ツアーコース初心者の方は、経験者と同行するか、ガイドツアーに参加されることをお勧めします。 ツアーコースマップ → ノリクラガイドマップ 冬スキー 版<対象時期:12月末〜4月末> )  
 

【ご注意】11月より冬季閉鎖・シャトルバス運休・自転車通行禁止 − 入山は冬山経験者のみ可能
@ 2017/11/03 08:26
快晴、穏やかな登山日和
(宝徳霊神〜大雪渓登山道 − 読者提供)
A 2017/11/03 10:40
登山道は積雪10センチ
(剣ヶ峰山頂から − 読者提供)

B 2017/11/03 12:05
ぽかぽか日和で雪解けが進む
(大雪渓駐車場付近 − 読者提供)

C 2017/11/03 12:40
試運転は無事終了し、大雪渓への延長運行が決定
(位ヶ原山荘前 − 読者提供)

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 今シーズンの速報掲載は、冬季閉鎖に伴い、10月末で終了させていただきましたが、本日は読者様より、現地画像のご提供をいただきましたので、臨時で速報を掲載いたします。

ご覧のとおり、快晴が続く一日で、穏やかな陽気に包まれました。ただし、11月より冬季閉鎖に入っていますので、シャトルバスの運行は終了しており、また、自転車での通行もできません。そのため、徒歩での入山が必要となり、冬山経験者以外は入ることはできないと考えてください。

先週はまとまった降雪ありましたが、かなり雪解けがすすみ、大雪渓〜肩の小屋への登山道で所々に積雪が5センチ程度残る状況で、肩の小屋から山頂剣ヶ峰への登山道でも積雪10センチ程度まで減少しています。本日はアイゼンは不要なコンディションでしたが、今後、降雪が増えて、冷え込んだ日が多くなってくると、肩の小屋から山頂方面はアイゼン・ピッケルが必要な状況となります。

なお、来シーズンの速報掲載を開始する12月までは、読者の方々からの画像・情報のご提供をいただいた場合に限り、特別に速報掲載を行います。 (2017/11/03 20:30更新)

【来シーズンの速報、及び、ノリクラ雪渓カレンダーの連載再開の予定】 
2017ノリクラ雪渓カレンダー正式版 は、ノリクラ雪渓カレンダーVo.25(2017/11/03)<最終号>をもって2017シーズンの連載を終了させていただきます。2018シーズンの連載再開予定は以下の通りですが、変更の可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

2017年

2018年

  11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月〜10月
速報 ×


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)

ノリクラ
雪渓カレンダー
× × × ×

プレリリース版
<3月下旬〜5月上旬>

正式版
<中旬開始>

 

●速報●
<2017年11月> お休みさせていただく予定です。ただ、ツアーコースなどの降雪状況によっては一時的にお届けする可能性もあります。
<2017年12月〜2018年3月> ウインターシーズンは、週末を中心にトップページの速報のみお届けする予定です。ただし、天候状況などにより、掲載が実施できない場合があります。
<2017年3月下旬以降> 春夏秋シーズンは、ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版・正式版)の取材日に合わせて実施する予定です。
●ノリクラ雪渓カレンダー●
ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版は2018年3月下旬頃から再開を予定しノリクラ雪渓カレンダー正式版は2018年5月中旬頃を予定しております。


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◎目次

速報バックナンバー
■これまでの現地速報■
これまでトップページに載せていました現地からの速報のバックナンバーです。マイカー規制前の県道乗鞍岳線のはげしい渋滞の様子など今後絶対にみることのできない貴重な(?)画像も掲載しています。

2017シーズン ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版)
■通常版開始前の3月〜5月初旬の冬・春スキーの様子■
ツアーコース、雪原の位ヶ原・屋根板などノリクラの春スキーの様子をお届けします。

2017シーズン ノリクラ雪渓カレンダー(正式版)
■通常版は5月中旬より開始■
乗鞍大雪渓の雪渓の状態、高山植物の様子をお伝えします。夏スキー・登山・紅葉で乗鞍岳にお越しの方はぜひご覧ください。
バックナンバーはこちら → 2001シーズン  2002シーズン  2003シーズン  2004シーズン  2005シーズン  2006シーズン 2007プレリリース 2007シーズン 2008プレリリース 2008シーズン 2009プレリリース 2009シーズン 2010プレリリース 2010シーズン 2011プレリリース 2011 2012プレリリース 2012 2013プレリリース 2013 2014プレリリース 2014 2015プレリリース 2015

ノリクラガイドマップ 冬〜春スキー版  ノリクラガイドマップ 春〜夏スキー大雪渓・山頂版
■春スキーのツアーコース情報など雪崩箇所・ビューポイントを地図上にピックアップ■
春スキーのツアーコースに訪れるために必要な情報を掲載しております。
今後はツアコースに限らず、グリーンシーズンの情報も掲載予定です。

乗鞍岳へのアクセス(乗鞍大雪渓WebSiteの歩き方)
■初めてノリクラにお越しになる方へ、初めて当WebSiteをご覧になる方へ■
乗鞍岳へのアクセス方法をご紹介しながら、当WebSiteの歩き方をご案内します。
初めてノリクラにお越しになる方、初めて当WebSiteをご覧になる方は、是非、お立ち寄りください。

ノリクラ ヒルクライム・マラソン大会関連
■全日本マウンテンサイクリング(自転車) − 自動車道最高標高地点をめざすヒルクライム自転車レースの模様■
標高1400メートルの乗鞍高原から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1300メートル、距離約22kmのヒルクライムレースが、毎年8月下旬に県道乗鞍岳線を舞台に開催されます。3000名近くの選手が参加され、受付開始からあっという間に定員になってしまうほど人気の自転車レースです。
■乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(自転車) − 自動車道最高標高地点をめざすヒルクライム自転車レースの模様■
長野県側の県道乗鞍岳線で開催される全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に対し、こちらは岐阜県側の乗鞍スカイラインで開催されるヒルクライムレース。標高1600メートルの平湯峠から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1100メートル、距離約14kmと全日本マウンテンサイクリングin乗鞍よりもやや規模は小さいものの、勾配が急でこちらもかなりキツそうな大会です。マイカー規制開始の翌年の2004年から開催された新しい大会です。
■乗鞍天空マラソン(マラソン) − 冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会■
冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会。自転車のヒルクライムとは異なり、大雪渓駐車場で折り返して下りもレースの一部です。雨に見舞われることの多い時期ですが、年々参加者が増えています。

乗鞍岳マイカー規制・乗り換え駐車場・シャトルバス情報★
■県道乗鞍岳線・乗鞍スカイラインマイカー規制・シャトルバスに関する情報■
長野県側の県道乗鞍岳線、岐阜県側の乗鞍スカイラインのマイカー規制、乗り換え駐車場、シャトルバスの情報を掲載しております。

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