乗鞍紅葉情報
(紅葉の歩き方 − 2011年版)



 

 Top-Page ->   CONTENTS | 1.乗鞍の紅葉2.紅葉の歩き方3.見所と時期4.現在の状況5.昨年の状況6.関連情報

■ 1.乗鞍の紅葉

乗鞍岳は、長野県側の乗鞍高原に通じる県道乗鞍岳線(通称:エコーライン)と、岐阜県側の平湯峠に通じる県道乗鞍公園線(通称:乗鞍スカイラインの二つがアクセスルートとなります。高山植物に関しては、四ッ岳から土俵ヶ原・桔梗ヶ原にかけて、乗鞍スカイラインの車道沿いにたくさんの高山植物が見事ですが、紅葉の時期になると、ウラジロナナカマドやダケカンバをはじめ、広葉樹の分布が多い、県道乗鞍岳線がメインとなります。また、乗鞍スカイラインでも平湯峠付近まで標高を下げると見事な紅葉を見られるようになります。ここでは、長野県側の県道乗鞍岳線周辺の紅葉についてご紹介いたします。

乗鞍の紅葉は、例年、9月中旬ごろ 標高2600〜2700メートル付近の大雪渓エリアで始まり、標高1400メートル付近の乗鞍高原でピークを迎える10月末まで、およそ一ヶ月半に及ぶ長期間楽しむことができます。

紅葉シーズンが一ヵ月半にも及ぶのは、山頂近くの大雪渓エリアから乗鞍高原まで、なだらかで連続性をもって標高を下げ、山麓に紅葉前線が到達するまで途切れなく、どこかのエリアで必ず見頃を見せてくれる状況を作り出してくれためです。

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■ 2.紅葉の歩き方

大雪渓エリアから乗鞍高原までは、県道乗鞍岳線で20kmにも及び、シャトルバスの車窓から楽しむのももちろんよいですが、やはり自分自身の足で歩くのがベストです。

■ シャトルバスで登って、歩いて下る ■

 

      

<肩の小屋口〜報徳霊神 登山道>

2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.20(2009/09/26〜27) E

なんといっても歩くのがベスト。シャトルバスで上部エリアまで上がり、そこから歩きながら山麓に下れば、効率的に紅葉見物を楽しむことができます。紅葉見物を主眼においた場合、下車する停留所は、畳平のひとつ手前の大雪渓入口がある「肩の小屋口バス停」。ここから宝徳霊神・位ヶ原方面へ歩いて下ります。

山麓方面への下りは、シャトルバスで登ってきた車道をそのまま下るのもよいですが、つづら折れの車道を串刺しにするように乗鞍高原まで伸びている登山道を下るのがよいでしょう。車道と登山道の合流地点には、シャトルバスの停留所が各所にあり、[肩の小屋口] → [宝徳霊神] → [位ヶ原山荘前] → [冷泉小屋前] → [魔利支天] → [三本滝] へと続きますので、適当なところまで下ったら、再び、シャトルバスに乗車することが可能です。

  

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■ タクシーを利用する ■

 

      

歩いて下るには体力に自身のない方や、ご家族などグループで一緒に紅葉を楽しみたいという方々はタクシーという選択もあります。車窓から紅葉を楽しむばかりでなく、紅葉や遠景の山々などに関するさまざまな話題で、運転手さんと盛り上がるのも、旅の楽しみの一つとなるはずです。道路状況によっては一旦停止して、紅葉した木々に身近に触れることができ、運転手さんの解説を聞きながら紅葉を楽しむことができます。タクシーならでは楽しみ方といえるでしょう。

歩くのは無理だけど、途中の車窓からの記念撮影や、身近に紅葉した木々や葉に触れながら楽しみたいという方々は、一度検討されてはいかがですか?

<タクシーで>

速報(2005/09/25)

  

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■ 自転車でヒルクライム ■

 

      

最近は乗鞍高原から上ってこられるヒルクライムの方が増えています。毎年8月下旬に開催される全日本マウンテンサイクリングin乗鞍が開催されることもあって、大会前にはトレーニングでお越しになる方が多いのですが、大会が終わって紅葉に時期に再びやってこられる方が年々増えています。

9月に入ると寒い日もありますので、防寒対策をしっかり整え、9月下旬ともなると降雪の恐れもあります。天候の急変に備えた装備でお越しください。

<ヒルクライムで>
速報 2009/10/24 

  

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■ 3.見所と時期

段階的に紅葉前線が訪れるノリクラは、上部から順番に、@大雪渓付近(標高2700〜2600メートル)、A宝徳霊神(ほうとくれいじん)〜位ヶ原付近(標高2500〜2300メートル)、B冷泉小屋〜魔利支天(まりしてん)付近(標高2300〜2000メートル)、C三本滝付近(標高1800メートル付近)、D乗鞍高原(標高1600〜1400メートル) のエリアに分けられます。

見頃の時期を下記のそれぞれのコーナーでお伝えしますが、そのシーズンによって大きくばらつきがありますので、あくまでも参考程度と捕らえていただき、詳細について、直近の速報 ・ 紅葉情報をご参照ください。

 

■ @ 大雪渓付近(標高2700〜2600m)   見頃:9月20日前後〜9月下旬 ■

 〜 ノリクラの紅葉はここから始まります 〜

  
 
<大雪渓付近>
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.20(2009/09/26〜27) E
<大雪渓付近>
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.20(2009/09/26〜27) E
<大雪渓付近>
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.20(2009/09/26〜27) E
<大雪渓〜宝徳霊神 登山道>
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.19(2009/09/19〜20) F

毎年、このあたりから紅葉が始まり、剣ヶ峰や大雪渓をバックにウラジロナナカマドの紅葉を楽しむことができます。なだらかな山肌に絨毯を敷き詰めたようなハイマツのビロードはノリクラを代表する光景で、そのハイマツのビロードに、所々流れる沢筋をウラジロナナカマドが点在しています。夏の間はハイマツもウラジロナナカマドも緑一色ですが、紅葉が始まると、緑のハイマツの絨毯をウラジロナナカマドが橙〜黄色に縁取り始めます。
ただ、大雪渓付近のウラジロナナカマドは、霜などで枯れてしまうケースもあり、紅葉は期間が非常に短く、一週間持たない年もあります。【時期】 見頃は9月20日前後から9月末まで。ピークは9月下旬ごろ。

【最寄のバス停】 肩の小屋口

  

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■ A 宝徳霊神〜位ヶ原付近(標高2600〜2400m)   見頃:9月下旬〜10月上旬 ■

 〜ノリクラ一番の絶景、位ヶ原の大パノラマ〜

<位ヶ原 お花畑>

2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.20(2009/09/26〜27) F

<県道乗鞍岳線 − 3号カーブから> 
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.20(2009/09/26〜27) E

<宝徳霊神〜位ヶ原山荘 登山道>
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.20(2009/09/26〜27) F
<宝徳霊神〜位ヶ原山荘 登山道>
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.20(2009/09/26〜27) F
       

ノリクラの紅葉エリアの代表格のひとつが位ヶ原。この付近は、ウラジロナナカマドよりも、黄色のダケカンバの分布が多く、緑のハイマツと黄色のダケカンバに、赤〜橙のウラジロナナカマドが点在する光景を大パノラマで楽しむことができ、まさに「錦」の一言に尽きるものです。

さらにお勧めなのは、宝徳霊神(ほうとくれいじん)バス停から位ヶ原山荘前バス停までの区間を結ぶ登山道。特に宝徳霊神バス停から沢筋をしばらく降りて突然広がる大パノラマは誰しも感動するもので、シャトルバスの車内に流れるアナウンスでも「この登山道の人気は高く、9月下旬の紅葉は絶景です」と謳うほどです。

【時期】 見頃は9月下旬から10月上旬まで。ピークは9月下旬。
【最寄のバス停】 宝徳霊神、位ヶ原山荘前

  

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■ B 位ヶ原山荘付近 (標高2350m)   見頃:9月下旬〜10月上旬 ■

 〜スケール感が見事〜

  

標高2350メートルの位ヶ原山荘あたりが森林限界で、それより上部の位ヶ原や大雪渓ではダケカンバやウラジロナナカマドの錦にコントラストを与えていたハイマツからオオシラビソへ移り変わって行きます。そのため、分布もオオシラビソの中にダケカンバが点在する様子は、このエリアならではの風景です。

【時期】 見頃は9月下旬から10月上旬まで。ピークは9月下旬
【最寄のバス停】 位ヶ原山荘前

<位ヶ原山荘前>
2010 ノリクラ 雪渓カレンダー
Vol.21(2010/10/02〜03) D
<位ヶ原山荘付近>
2010 ノリクラ 雪渓カレンダー
  Vol.22(2010/10/09〜10) E
<位ヶ原山荘付近>
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.21(2009/10/03〜04) F
  

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■ C 冷泉小屋〜魔利支天 (標高2300〜2000m)   見頃:9月下旬〜10月上旬 ■

 〜広葉樹の種類が豊富、彩り鮮やか〜

  
 
<冷泉>
2010 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.22(2010/10/09〜10) F
<冷泉小屋>
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.20(2009/09/26〜27) G
<冷泉小屋>
速報 2009/10/01
<31号カーブ − 摩利支天バス停付近>
速報 2009/10/04

標高2300メートルの冷泉小屋付近まで降りてくると、カエデ類やムシカリなどの紅葉が加わり、色彩豊かになってきます。先ほどの位ヶ原と比べて、どちらかというと登山道よりも車道沿いの方がよく、所々、紅葉の回廊を作り上げています。ナナカマド類はタカネナナカマドなどが加わり、彩りが大雪渓付近よりも赤み強いものが多く、それが色彩の豊かさに一躍かっているようです。

魔利支天の先は三本滝へ続きますが、少し距離があって、しかも登山道は土砂崩れのため通行できないため、魔利支天バス停で乗車して下山されることをお勧めします。

【時期】 見頃は9月下旬から10月上旬まで。ピークは冷泉小屋付近は10月上旬。魔利支天バス停付近は10月上〜中旬。
【最寄のバス停】 冷泉小屋前、魔利支天

 

  

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■ D 三本滝ゲート付近 (標高1800m)   見頃:10月上・中旬〜10月下旬 ■

 〜カラマツの紅葉が見事〜

  
 
<三本滝ゲート上>
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.21(2009/10/03〜04) H

 <三本滝ゲート上 − かもしかゲレンデ>
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.21(2009/10/03〜04) H

<かもしかゲレンデ>
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.24(2009/10/24〜25) B
<県道乗鞍岳線 − 休暇村〜三本滝>
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.24(2009/10/24〜25) B
  

三本滝ゲート付近になると、広葉樹に加えて、カラマツ林が目立つようになります。特に三本滝ゲートから国民休暇村までは全面カラマツ林といってもよいほどで、落葉したカラマツの葉が車道を覆い尽くすことも珍しくありません。広葉樹の紅葉とカラマツの紅葉は時期が少しずれているため、二度紅葉を楽しむことができます。また、ゲート横にあるレストハウスの裏手から伸びる遊歩道を1kmほど歩くと三本滝に到着します。こちらも滝をバックに紅葉を楽しむことができるスポットです。

【時期】 見頃は広葉樹が10月10日前後から中旬、カラマツは10月下旬。ピークは広葉樹が10月15日前後。カラマツは10月下旬。
【最寄のバス停】 三本滝、東大ヒュッテ口

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■ E 乗鞍高原 (標高1600〜1400m)   見頃:10月中旬〜10月下旬 ■

 〜ビューポイントが多く 手軽に楽しめ、散策が楽しい〜

  
 
<県道乗鞍岳線旧道 − 番所付近>
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.24(2009/10/24〜25) A
<観光センター前>
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.23(2009/10/17〜18) F
<鈴蘭橋>
2009 ノリクラ 雪渓カレンダー Vol.24(2009/10/24〜25) A
<鈴蘭バス停>
速報 2008/10/25
  

国民休暇村付近から乗鞍高原にはたくさんのスポットがあります。@善五郎の滝と周辺の遊歩道、B善五郎の滝駐車場から見る乗鞍岳、C鈴蘭橋から見る乗鞍岳 D鈴蘭・一之瀬付近の遊歩道 E観光センター駐車場付近 などが手軽に訪れることができます。

特に、10月下旬になると、乗鞍岳には初冠雪が見られ、鈴蘭橋から見上げる乗鞍岳には、絵に描いたような三段紅葉が見られます。ただ、この時期の冠雪は根雪にならないこともありますので、必ず、三段紅葉が見られるというものではありません。

乗鞍高原にはたくさんの遊歩道があり、10月下旬ごろは黄色く色づいたミズナラの紅葉から零れる陽の光が、まばゆいばかりに輝きます。ミズナラの落葉をカサカサと踏みしめながら、遊歩道をゆっくり歩くのが、一番楽しいかもしれません。

【時期】 見頃は10月中旬から下旬。ピークは10月下旬。
【最寄のバス停】 休暇村、すずらん橋、スキー場前、鈴蘭、観光センター前

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■  4.現在の状況

トップページの速報 をご覧ください。

  

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■  5.昨年(2010年)の状況

一昨年の2009年が当たり年だっただけに、2010年は少しばかり状態が良くないようにも感じられましたが、例年よりも紅葉の進捗がやや遅かっただけで、それほど悪い年ではありませんでした。また、前年と比べて、全山に渡って、紅葉の始まりが一週間遅く、また、紅葉の始まりから終りまでの推移も一週間シフトしました。

標高2700〜2600メートル付近の大雪渓は、色づきそのものは、前年とそれほど変わらなく始まったものの、見頃は一週間遅い、9月25日ごろからとなりました。しかし、26日早朝には霜が降りて、ピークを迎える前に枯れてしまったものも散見しましたが、翌週の10月第一週目にはピークを迎え、10月第二週目の三連休は枯れ始めるものも多くなってきたものの、見頃が続きました。色合いにおいては、前年ほどの状況ではないものの、まずまずの状況であったと思います。

● 標高2600〜2400メートル付近の位ヶ原・位ヶ原山荘エリアの見頃は、10月第一週目ですが、富士見沢・屋根板付近では、10月第二週目あたりにピークを迎えたものもありました。しかし、紅葉がピークを迎えると葉の勢いが弱くなり、10月第二週目の10月9日に降雨があり、位ヶ原エリアは一気に落葉してしまいました。

● 標高2300〜2000メートル付近の冷泉小屋〜摩利支天も、上部エリアと同様に9月25日ごろから紅葉が始まりました。翌週の10月第一週に見頃を迎え、10月第二週の三連休にピークとなりました。そのため、見頃の時期が二週間ほど続き、上部エリアよりも長い期間にわたって紅葉を楽しむことができました。

● 標高1800メートル付近の三本滝エリアも冷泉小屋〜摩利支天とほぼ同じ推移。そして、標高1500メートルの山麓エリアの乗鞍高原も昨年より一週間遅い、10月第三週から紅葉が始まり、ピークを迎えたのは10月第四週で、カラマツの紅葉と同時期となりました。

■ 過去三年間の紅葉の推移 ■

 

2010シーズン

9月18日 9月24日 10月2日 10月9日 10月16日 10月23日  
@大雪渓   ○〜 × ×  
A宝徳霊神〜位ヶ原   ○〜 × ×  
B冷泉小屋〜魔利支天   × ×  
C三本滝(広葉樹)     × ×  
D三本滝(カラマツ)          
E乗鞍高原          
※日付は取材日
【凡例】
:紅葉の始まり  ○: 全体的に紅葉が進む( 見頃   ◎:ピーク   △:紅葉が残っている   ×: 完全に終わり

【初雪】10月27日(水)   【初冠雪】11月1日(月)


【2009シーズン】

9月19日 9月26日 10月3日 10月10日 10月17日 10月24日  
@大雪渓 × × × ×  
A宝徳霊神〜位ヶ原 ○〜△ × × ×  
B冷泉小屋〜魔利支天 △〜× × ×  
C三本滝(広葉樹)    △〜× × ×  
D三本滝(カラマツ)            
E乗鞍高原            
※日付は取材日
【凡例】
:紅葉の始まり  ○: 全体的に紅葉が進む( 見頃   ◎:ピーク   △:紅葉が残っている   ×: 完全に終わり

【初雪】10月8日(木)   【初冠雪】10月17日(土)


【2008シーズン】

9月20日 9月27日 10月4日 10月11日 10月18日 10月25日  
@大雪渓 ○〜◎ × × ×  
A宝徳霊神〜位ヶ原 ○〜◎ △〜◎ × × ×  
B冷泉小屋〜魔利支天 × ×  
C三本滝(広葉樹)      × ×  
D三本滝(カラマツ)             
E乗鞍高原           
※日付は取材日
【凡例】
:紅葉の始まり  ○: 全体的に紅葉が進む( 見頃   ◎:ピーク   △:紅葉が残っている   ×: 完全に終わり

【初雪】9月28日(日)   【初冠雪】9月29日(月)

  

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■  6.関連情報

ノリクラガイドマップ 紅葉 −上部エリア版     ノリクラガイドマップ 紅葉 − 下部エリア版

ノリクラの紅葉のビューポイントを地図で紹介します。マップ上の見所・撮影ポイントにマウスを当てると、ポップアップが表示され、そのURLをクリックすると、表記エリアの画像が見られますので、ぜひ、今後の紅葉散策・紅葉撮影の参考にしてください。 

乗鞍岳へのアクセス(乗鞍大雪渓WebSiteの歩き方)

はじめてノリクラにお越しになる方。そして、当WebSiteの歩き方を紹介いたします。

 

長野県側シャトルバス乗鞍岳マイカー規制・乗り換え駐車場・シャトルバス情報

長野県側シャトルバスの各バス停発着時刻を掲載しています。紅葉散策で途中のバス停で乗降される際に必要となります。また、バス停付近のトイレの有無なども掲載しています。

 

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【更新】 

● 2006/09/13   掲載開始
2006/09/27   「4.現在の状況」 「6.関連情報」 を追記

● 2007/09/27   「4.現在の状況」 「5.昨年の状況」  「6.関連情報」 を2007年版に変更

● 2008/09/25    「5.昨年の状況」  と一部画像を2008年版に変更
● 2008/09/16   「自転車でヒルクライム」「3.位ヶ原山荘付近」を追加し、 「6.昨年の状況」  と全画像を2010年版に変更

● 2011/09/19  2011年度版に変更、 関連情報のコーナーに「ノリクラガイドマップ 紅葉 −上部エリア版」、「ノリクラガイドマップ 紅葉 −下部エリア版」を追加

  


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